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脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

書庫リングにかけろ2

車田正美氏の漫画「リングにかけろ」関連の記事。
君も熱くならないか!?
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「さよならリング」

まだ私が小学生だった40年前。
当時私が「リングにかけろ」で一番好きだったのが、
ドイツ軍団の参謀ヘルガである!

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画像の左側のメガネ君がヘルガである。
右側はドイツ軍団総統のスコルピオンである。
2人の友情はとてつもなく堅くて熱いです。


必殺技全盛期のジャンプの中で、
必殺技王と名乗ってもおかしくない車田正美の主要キャラの中で、
珍しく必殺技を持たないキャラがヘルガである!


そういえばサンデーで連載されていた「炎の転校生」の主要キャラである
高野さんも必殺技が無いのに一番好きだったなぁ・・・




そして「リンかけ」終了後17年も経って、
続編の「リンかけ2」の連載が開始される。
主人公は高嶺竜児のライバル剣崎順の息子である剣崎麟童!

この頃もヘルガは好きだったが、剣崎や石松のカッコ良さにも痺れていた。

ドイツ編でチーム戦を戦っていたんだけど、
剣崎麟童、志那虎伊織、河井響、影道嵐と男連中は
結局4人しか登場しなかった。
後1人は、女性の三条一菜。

ドイツ戦で河井響が死んだ時に、
元ジャンプだから、リンかけだから・・・
という事で、河井響は実は生きていて再登場するものだとばかり思っていた。
ところが本当に死んじゃったんだね、響君・・・

リンかけ2の登場人物で一番1世代に近い生き方をしていた
河井響が一番好きかな?

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これにて「リングにかけろ」記事も終了となります。
今までご声援ありがとうございました!
「リンかけ」の全25巻の記事を書き終えた時に、
次の記事は「花の慶次 −雲のかなたに−」を書くと宣言した!

ところが次のネタは「リンかけ2」となった。
ここで最後に「花の慶次 −雲のかなたに−」ネタを
一挙公開する!

私はコミックスではなくて、文庫本形式の本を持っているので、
その巻数での報告としたい。
そして◎◎編というのは個人的につけたので、
その点もよろしくお願いされたい。

☆第1巻〜第2巻
「傾奇者慶次・加賀出奔編」

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戦国時代。傾奇者と呼ばれた男がいた。
その男の名は「前田慶次郎利益」
滝川一益の従弟の滝川益氏の子で前田家に養子にやられた慶次。
滝川一益は織田軍団の一角で関東制圧を狙い、
北条勢と戦っていた。
まずは連載開始前の読み切りで掲載された滝川勢としての話。

そして信長亡き後の天下人として秀吉がちゃくちゃくと歩を進めている。
そんな時代だった。
その時前田利家の甥である前田慶次は加賀にいた。
これは加賀での前田慶次の章である。
そして佐々成政が前田勢の末森城を攻めてきた。
慶次は末森城救出の為、動く。
友の奥村助右衛門を救うために。

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佐々成政を追い払った後。
武田家のくのいちであった蛍との因縁、
そして蛍の師である甲斐の蝙蝠という忍びとの対決!
忍びの飛び加藤も現れる。
そして慶次の義父である前田利久の死。



☆第2巻〜第3巻
「秀吉お目見得編」

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千利休の息子・千道安とのもめごと。
秀吉暗殺計画の首謀者を挙げようと、
五奉行の一人である前田玄以が担当する。
徳川家康をも巻き込んでの大げんかに発展する。

そして慶次は秀吉とのお目見得をする事となる。
慶次は秀吉殺害を思いつくも、秀吉の機転でそれを回避する。



☆第3巻〜第5巻
「上杉友誼・風魔編」

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慶次は終生の友となる直江兼続と出会う!
七霧の男である岩兵衛は帝を守る男達の一人である。
北条家の忍びである風魔が、戦の火種として「おふう」を狙った。
それが慶次は気に食わない。
石田三成をも巻き込んでの大げんかとなる。
喧嘩相手は風魔の頭領・風魔小太郎!

その後助右衛門の妹と恋仲になった慶次は、
おまつ様の想いも知られ、
助右衛門に斬られる事になる。
加賀藩士とその家族のためともである慶次を斬ろとしたうのだが、
うまくいかなかった。
慶次はそれを知って死のうと思ったのだが、
助右衛門も死ぬつもりだったはずだ・・・



☆第5巻
「佐渡攻めの章」

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越後の大名・上杉景勝は佐渡を完全に平定するため乗り込んだ!
前田慶次もその戦に参戦!
上杉勢は慶次が囚人を兵にして戦う。



☆第6巻〜第7巻
「熱風!小田原陣の章」

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真田幸村を味方につけた前田慶次が、
猿飛佐助と邂逅したり。
北条勢の御由緒家の一人・大道寺政繁と決戦。
真田・前田・上杉連合軍が駆けつける。
慶次は伊達政宗と邂逅し、秀吉の元へ駆けつけるようにする。
そしてこの章最後の「百万石の酒」は圧巻であった!

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第7巻〜第8巻
「南海にかかる虹! 琉球の章」

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利休と南蛮人とのハーフ与四郎が現れる。
琉球の手を使う。
伴天連のカルロス!
彼らは布教を蓑に侵略しようとしているのだ。
与四郎はカルロスとの対決に敗北し死んだ。
与四郎の息子である与次郎と共に、琉球を目指す慶次達。
そして琉球になんとか流れ着いた慶次。
そこで与四郎の娘であり、与次郎の姉でもある利沙と出会う。



☆第8巻〜第10巻
「太陽の国首里那覇の章」

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利沙が那覇に連れ去られたので、取り返しに向かう慶次と火嘉宝山。
琉球王・尚寧が惚れた利沙、側近の猛虎親方はそれを成就させようと
慶次を亡き者にしようとした・・・
竜嶽親方は猛虎親方を撃ち、カルロスの生首を慶次に見せた!
真の敵は竜嶽親方であった!
結局部下の不始末は主である尚寧王が裁断した。



☆第10巻
「最終章 関ヶ原」

利沙を連れて帰国した慶次の前に現れたのは結城秀康。
徳川家康の次男であり、豊臣家に養子に出されもした。

そして秀吉は病気で死んだ・・
徳川家康は、上杉景勝に因縁をふっかけて、
大軍を率いて上杉討伐に向かった。
そこで大阪の石田三成が挙兵。
家康は福島正則と図って、全軍を石田討伐軍に転じさせ、
西へ向かった。
上杉の抑えとしては結城秀康を残して。

徳川と喧嘩できなくなったと知って、
上杉軍は隣接する最上軍と戦う事になる。
そして長谷堂城の戦いの最中に、石田方の敗北が伝わってきた。
そして前田慶次の戦歴で見事に光っている長谷堂城の戦いの殿軍が行われた!
長谷堂の戦いでも生き延びた慶次は、徳川と上杉の和平の使者をつとめる。
そして直江の請いを受けて、米沢で静かに暮らした。

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風魔の小次郎

「男坂」、「聖闘士星矢」ときて、
次は「風魔の小次郎」です!

「リンかけ」が終了して、火の消えたようになった我々小学生は、
次の「風魔の小次郎」でも再び熱狂します!

ストーリーは忍者漫画なんですが、その実はチャンバラものです!
あの頃は修学旅行先で大抵の人間が木刀を買ったよなぁ・・(笑)


「風魔の小次郎」全10巻は、大きくは3部構成になっています。
その第1部が「夜叉一族編」。
そして第2部が「聖剣戦争編」。
第3部が「風魔反乱編」です。

中でも一番人気があったのが第二部の聖剣戦争編です。
第1部で聖剣と呼ばれる存在の剣が2刀登場しました。
一つは主人公が柳生蘭子に託された剛刀・「風林火山」!
私も買った木刀にマジックで風林火山と書きましたよ(笑)

そして小次郎のライバルである飛鳥武蔵の持つ長刀・「黄金剣」。
聖剣戦争編では、なんと伝説の聖剣は10本もあるとか・・・
そしてコスモなる存在とカオスなる存在が互いの意志を賭けて、
5対5でやりあうという・・・

コスモ側の残りの3つが、紅蓮剣、白朧剣、征嵐剣。
カオスの5本が鳳凰天舞、雷光剣、十字剣、紫煌剣、幻夢氷翔剣。
聖剣が一本出る度に当時は大騒ぎでしたよ!

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小学生だった我々が、30過ぎた頃に由利聡氏が作画をつとめた
「風魔の小次郎 柳生暗殺帖」がチャンピオンREDで連載されたが、
途中で休載となった・・・
結構面白かったのに、全く残念である。

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そして8月19日発売のチャンピオンREDで、
車田正美氏の連載として?、
「風魔の小次郎 序の巻」が連載開始だとか!?

おそらく序の巻だから、夜叉八将軍以前の話であろうし、
項羽、霧風、竜魔、小次郎の四忍の物語だとか?
これまたコミックスが出たら買わねば・・・


ねぇ、マサミストの「くらげ」サンに、「オバァ」殿!
車田正美氏の漫画で「男坂」の次は、一番メジャーなこの作品を紹介したいと思う。
「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」である。

週刊少年ジャンプの1986年1・2合併号から連載が始まった。
奇しくも「男坂」の後の連載が、この「聖闘士星矢」だった。

この聖闘士星矢は、爆発的なヒットを受けて、
車田漫画の代名詞的存在となった!

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そして週刊少年チャンピオンに連載誌を変えて、
正統続編と言われている
「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」を
現在執筆中である。

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本編はコミックス全28巻。
そしてネクストディメンション、通称ND」が現在12巻続刊中。

派生作品として、作画が岡田芽武氏が「チャンピオンRED」で連載していた
「聖闘士星矢 EPISODE.G」通称エピG。
ゴールドセイントのレオのアイオリアが主人公であるこの作品は、
ティターン神族との戦いを描いている。
0〜20巻まで出版されていて、私は全巻揃えてある(苦笑)

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そして岡田芽武氏のエピGの続編というべきなのか?
黄金聖闘士・カプリコーンのシュラが主人公となった
「聖闘士星矢 EPISODE.G アサシン」
エピGのシュラが主人公なんだが、
エピGのアイオリアの頃とは別の次元の話だという事らしい。
だからかアイオリアの姿もエピGの頃とは違うし、
性格等も違っている。

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派生作品の中では珠玉の一作だと思うのが、手代木史織作画の
「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」、
通称LCロスキャンです。
全25巻で、主人公は、ペガサスのセイントテンマ。
星矢の時代の前聖戦と呼ばれる243年前のお話で、
老子・童虎や、アリエスのシオン(次期教皇)などが
現役のゴールドセイントだった頃の話である。

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そしてその続編というか外伝である
「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝」
全16巻。
全聖戦時代のそれぞれの黄金聖闘士ゴールドセイントが主人公のお話。
そして前聖戦時の教皇と教皇補佐だったセージとハクレイのお話。

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「チャンピオンRED」で星矢時代に同作では異例とされていた
女性の聖闘士であるセインティアの話である、
「聖闘士星矢 セインティア翔」作画は久遠ちまき。
主人公の翔は、姉から子馬座のセインティアを引き継いだストーリー。
敵は邪神エリス。
現在12巻まで発行で以下続刊中である。

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これらが今も続いている作品もあるし、スピンオフ作品でもある。
ロストキャンバスなんて、かなり良く出来た作品だと思いますよ、本当に!
ちなみに私が集めていないのはエピGのアサシンのみだが、
その実エピGよりもアサシンの方が面白くはある(苦笑)
今月でヤフーブログの記事の更新が終了する。
なので各書庫を手仕舞いさせようと考え、
しかも8月はフルに記事で埋めてやろうと考えた。

そして辿り着いたのが、すでに終わったと思っていた
「リングにかけろ2」の書庫。
中身を見るとリンかけ1、2の全巻を網羅した記事が納められているが、
原作者である車田正美関連作品もわずかに入っている。
なので車田作品のメジャーどころを何作か紹介しようと思う。

そして今回は「男坂」!
週刊少年ジャンプで1984年頃に連載していた「男坂」
原作者の車田正美氏は、「オレはこいつをかきたいために、漫画屋になったんだ!!」
と豪語する期待作であったのだ・・・
しかしわずか3巻で打ち切りに・・・
最後は見開き2ページ使って、主人公の菊川仁義が男坂を駆けあがっていく様が描かれていて
左下には「未完」という文字が躍っているのがあまりにも有名でした。

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ところがそれから30年後、掲載誌を週刊プレイボーイに変えて
再び戻って来た!
4巻の敵は、北の帝王・神威剣!
ちょうど映画「カムイの剣」が公開されようとしていた矢先であった。
その後5巻で横浜のジュリー、6巻で荻の高杉狂介、
7巻で土佐の堂本竜子、8巻で鹿児島の南郷大作と邂逅し、
次の9巻では武島軍団との対決が待たれている・・・

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昔っからの車田ファンなのであえて苦言を呈するけれど、
男坂は1〜3巻の流れの方が良かった。
新たに再開した4〜8巻は、なんかちょっと違う感じがする。
おそらく本宮ひろ志氏の「男一匹ガキ大将」に触発されて描きたかったんだろうけど、
あの漫画には程遠いと感じざるを得ないと思うよ。

でも9巻が出れば、絶対買うと思うし、今度こそ完結して欲しいと切に願っております。

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