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脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

書庫日本100名城+続

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続100名城踏破シリーズ30
100名城通算55+30
「白石城」

続日本100名城No.105
「白石城」
別名・益岡城、桝岡城
宮城県白石市益岡町

主な城主
蒲生氏、甘糟氏、石川氏、片倉氏

イメージ 1


8月7日に一旦、最終回を迎えた【日本100名城+続】の記事ですが、
実は8月中にもう2城追加しまして、今回が真の最終回となります。


米沢を朝7時半過ぎに出発した。
朝食はコンビニでした。
でも昨日米沢牛を選択したので麺類を食せなかったので、
山形風の冷やしラーメンを食す。
そして米沢から高速で白石を目指す!

朝9時過ぎに白石城着。
予定通りである。
ここは復興城だが久々に城っぽい建物がある。
小一時間程天守閣に登ったり、暑い中散策したりで時を過ごした。

ここは伊達政宗の片腕である片倉小十郎景綱が有名である。
天守閣の中では、大阪の陣での伊達家と真田家の戦いがクローズアップされていた。

私が愛する競争馬にホワイトストーンという馬がいた。
漢字で書けば白石である(笑)
馬主はここの出身なのかな?
なんて考えながら高速を飛ばしていた。

そして今日の続は達成したので、
ニッポン城めぐりの残りのチェックポイントは海側の2ヵ所。
次なる目的地南相馬を目指し、白石から一般道でグルグル回りながら目指す。
ちなみに南相馬と言えば、先の東日本大震災時の原発問題で有名になった所でもある。
昨年も今年も似たような臨時イベントを「ニッポン城めぐり」で行ってている。
福島県が協賛しているらしい。
少しでも福島に来て欲しいんだろうね?
流石に理由も無く、南相馬に来ようとは思わないもの。
南相馬から高速で南下していわきを目指す。
以前はたしかいわきから北上した。
南下すると放射線がどれぐらいか所々に表示されている。
遠ざかるにつれ低くなると思ったら、そうでもなくまちまちである。
こういうところがこの地域から足を遠ざけてしまうのだが、
無理もないよね?

そしていわきについて、2日間で最後の新選組イベントのスポットを陥落させる。
東京の日野の2ヵ所は既にゲットしていたのでこれで3ヵ所のゲットが終わった。
後は函館と京都なので、ここで終了とする。
いわきで午後1時頃。
この後の予定は特にないので北茨木界隈を攻めていなかったので、
一般道でそこを攻める事に決定!
ところがこれがまたとんでもないところだったのよ(苦笑)
山の中でをグルグルまわって、時にはすれ違いに難儀する場所を何度も通り、
ようやくそれらの場所を抜け出したのが午後2時半過ぎだったかな?
セイコーマートで軽くブランチを取り、後は帰宅するだけ。
高速もお盆帰りの渋滞が予測されていたが、
常磐道はそれほど混まずに帰宅できた。
帰宅時間は午後6時頃だったかな?
1泊2日の走行距離は約1200キロ。
お疲れ様でした。





登城日
令和元年8月18日(日)
曇り時々晴れ

米沢城

続100名城踏破シリーズ29
100名城通算シリーズ55+29
「米沢城」

続日本100名城No.109
「米沢城」
山形県米沢市
別名・舞鶴城、松ヶ岬城

主な城主
伊達氏、蒲生氏、上杉氏

イメージ 1


先日行った諏訪原城でヤフーブログ終了までは、
新たな城には行かないつもりだった。
ところがやはりもう2城行く事にしたので、
【日本100名城+続】記事は後2回程続きます。


8月16日(金)に自身の夏休み3日目を頂いて、
息子の誕生日のお祝いをした。
そして通院も全て済ませた。

そして翌8月17日朝4時起きで、5時前には家を出発した。
今日の目標はアプリゲームの「ニッポン城めぐり!」中の
臨時イベント達成のため福島県各地を巡る事と、
続の米沢城に立ち寄る事。

最初に目指した目的地は福島県の白河。
昨年も似たようなイベントがあり、その時も訪れた白河城。
ここで白河ヵ所のスポット中4ヵ所を一挙ゲット!
そして残りの一ヵ所も移動してゲット。
白河に到達したのは、9時頃だったかな?

この後、高速に乗って二本松へ。
ここも昨年来た場所だ。
二本松城跡で一ヵ所イベント到達。
そして更なる場所である会津若松方面を目指す。

高速の猪苗代磐梯高原で降りて、
戸ノ口原古戦場を目指す!
会津若松近辺では、10ヵ所もスポットがあるので
場所を探して大急ぎで回る。

次なる目的地は只見町の河井継之助記念館。
ここは会津若松から山脇の道を60キロ程通って行く難関なので、
昨年のイベント時には時間的余裕を考えて挫折した場所でもある。
ここから山中に入るという最後のセブンイレブンで昼食を取ったのが正午位。
そして川沿いの道を50キロ程度走る。
その川はいつしかダムになり、ダムをいくつも越えて河井継之助記念館へ到着。
到着時刻が一時半頃。
スポットゲットした後、また来た道を戻る(苦笑)

次なるスポットは、喜多方。
ここも昨年来たよな。
昨年もたしか新選組のイベントだったしな?
ちょうど訪れたのも1年と1日前(笑)

それにしても白河→二本松→会津若松は、
100名城制覇の時に我が家族が選択した道でもある。
喜多方の1スポットをゲットしたのが午後3時頃だったかな?
そして今日の最大の目的地である米沢を目指す!

ここまではほとんど昨年訪れた場所なので、
新たな城めぐりスポットは4城のみで少ない。
ここから本格始動という事で、一般道でポチポチしながら米沢を目指す。

米沢城跡である上杉神社に着いたのは午後3時半過ぎ。
そして上杉神社にお参りしたり、周囲の写真を撮ったりして
続100名城のナンバー109を堪能する。

ちなみにここは推し武将が複数ある(苦笑)
まずは上杉家の始祖である上杉謙信。
愛の前立て兜で有名な直江兼続の居城でもあるので、直江兼続その人。
直江が秀吉に30万石で引き抜かれそうになった過去がある。
関ヶ原の敗戦後に兼続の主家・上杉家は越後120万石から、
米沢30万石に大減封された。
上杉家の中興の祖である上杉鷹山も有名である。
そして近くに長谷堂城があったので、長谷堂城の戦いで大活躍した前田慶次。
沢山の推し武将がいるので、この地域は誰推しなのかは今一つ見えてこなかった。

そしてトリバゴで今日の宿を米沢に決めた。
この近くだったので4時半にはもうチェックインしてた。

そして今夜の予定を設定して10時からMSMを入れる。
それまでの間、北上して城攻めポチをして荒稼ぎしないとと思い、
ホテルを出発した。
そして山形まで足を伸ばした。
流石にケツが決まっているので、山形で蕎麦を食う余裕もなく、
米沢目指して戻る。

そして米沢で夜8時過ぎに夕食。
米沢牛関係でまとめた(笑)
今日はこれまでコンビニ食だったので贅沢しようと思ったが、
高いのは大抵売り切れでした。

ちなみにこちらの人に伺ったら、やはり上杉鷹山推しだとか?
ケネディ大統領が上杉鷹山を尊敬するみたいな事言ったらしいですからね!

そういえば米沢の名産なのか、「うこぎ茶」なるものが売ってた。
300ミリペットで180円とちょっぴりお高い。
うこぎとは食用を兼ねた垣根らしい。
上杉鷹山が奨励したそうな。





登城日
令和元年8月17日(土)
晴れ時々曇り
続100名城踏破シリーズ28
100名城通算55+28
「諏訪原城」

続日本100名城No.146
「諏訪原城」
別名・牧野原城、牧野城、扇城
静岡県島田市

主な城主
室賀氏(城番)、牧野氏(城番)、松平氏(城番)、今川氏(城番)

イメージ 1


午後5時に「高天神城」を後にして、
この辺周辺の「ニッポン城めぐり」内の数城を取りまくりつつ、
下道で30キロ位かな?かけて掛川市の隣市である島田市へ向かう。
海沿いなので海岸線付近を一旦西の袋井市方面へ戻った。
この辺の市は、後で気が付いたが高天神城はここみたいな看板もあったし、
獲ろうとしていた横須賀城という城の案内もあった。

7キロ程西へ移動し、西側の城を奪取した後、
今度は来た道を戻り、御前崎市方面へ!
そして島田市の諏訪原城に着いたのは午後6時半過ぎ。
本にはガイダンス施設を建設中と書いてあって、
100名城巡りのHPに皆のコメントが記載されているのがあるんですが、
そこにもたしか新施設が出来て、そちらにもスタンプがあるとの事だったような・・?

その施設はすでに営業終了。
少しだけ歩いて、諏訪原城の跡地入口にもスタンプがあるよ!
と書いてあったので、観に行ったらスタンプがありました!
こういう24時間スタンプを押せる場所は、
遠方から城めぐりをしているものにとって凄く貴重である。


☆諏訪原城の歴史☆
武田信玄の後を継いだ勝頼は、牧之原台地に諏訪原城を築かせた。
長篠の戦いで大敗を喫した後、徳川軍により落城。
その後武田も潰えたので、存在意義も無くなり廃城に・・・


そして午後7時位に帰路する事に決めた。
この諏訪原城から新東名に乗るまでちょっと混んでいたが、
その後は結構スムーズに進み、家に着いたのは夜10時過ぎ。
合計800キロ超の長旅は終了した。

ちなみにスマホの電池残量は、7%位でした(汗)

家族への土産は、帰りにSA浜名湖に再び寄り、
浜松餃子を買って帰った。
保冷時間を過ぎてしまっていたが、しかたがない・・


そしてこのヤプーブログの記事の更新は今月いっぱいで終わるとの事です!
今月はもう新たな名城制覇は考えていないので、
この「日本100名城+続」の記事もこれで最終回となります。





登城日
令和元年7月31日(水)
晴れ後曇り

高天神城

続100名城踏破シリーズ27
100名城通算シリーズ55+27
「高天神城」

続日本100名城No.147
「高天神城」
静岡県掛川市上土方
別名・鶴舞城、土方城

主な城主
福島氏、小笠原氏、横田氏(城番、軍艦)、岡部氏(城代)

イメージ 1


愛知県新城市の「古宮城」を出たのは午後3時頃。
途中で長篠城の近くを通り、新東名に乗って掛川へ舞い戻る!
掛川もかつて100名城巡りで掛川城制覇に行った所だ!
ただ今回の高天神城は名前こそ聞いた事はあるが、
スタンプポイントが難解な場所。
城跡はわかるのだか、大東公民館なる場所は車のナビに出てこない!
しかも公民館がやっている時間は午後5時まで!!

「古宮城」から距離にして100キロ超。
城跡まで到着したのが5時15分位前!?
とりあえず本に書いてある場所へ電話してみた。
電話先は大東図書館だそうな。
そして住所を聞いて。その住所はナビ直接入力した
最後の番地までは出ないだろうからその近辺に行ってなんとか探す!

教えてもらっただいたいの住所の近くには、本に駐在所が出ていた。
おそらくその駐在所に違いないと当たりをつけて、本の通りに進んだ!
あった!?
大東公民館だ!
一人おじさんが在中だったが、電話中でもあったので、
中に置いてあったスタンプを押印した。
とりあえず間に合った・・・
毎回こういう事がある。
特に続の方は良くある(苦笑)

次は最後の1城なんだが、24時間スタンプが置きっぱなしらしいので、
これで5城めぐりはなる!?と思った。

本日最後の城は。静岡県の島田市だ!
ここから20キロ位。


☆高天神城の歴史☆
高天神城は徳川・武田が奪い合った要衝の地でもある。
最後は城兵が揃って討ち死にになったそうだ・・
そして廃城になった・・・





登城日
令和元年7月31日(水)
晴れ時々曇り

古宮城

続100名城踏破シリーズ26
100名城通算シリーズ55+26
「古宮城」

続日本100名城No.150
「古宮城」
愛知県新城市作手

主な城主
小幡与一、小林与兵衛尉、玉虫助大夫定茂ら(番衆)

イメージ 1


豊橋市の吉田城を後にしたのが12時半過ぎ。
スマホアプリの「ニッポン城めぐり」も、
ゲーム開始以降未踏の地だけに、結構制覇しているのだが、
後々全制覇する事を考えるとポツンと数か所残るのは避けたい・・・
吉田城から1キロ程移動しただけで1〜2城ゲットできた。
そうすると豊橋市よりも西南の田原市は、三河湾の渥美半島になっているのだ。
その渥美半島に2城制覇してから、次なる目的地へ北上しようと考えた!
意外と混んでいたのよ、その道が・・・
それでも移動距離は10キロ無い位なんですよ!

そしてその渥美半島の2城を制覇してから、
海沿いに蒲郡方面を目指し、そこから北上する!
そして新城市へ!

新城市は、以前100名城の長篠城で行った場所でもある。
だからそんなに遠くは無いと思ったが、
山をいくつか越える峠道(驚)

以前足柄や福島で難関の峠越えであんまり良いイメージが無い。
ただ、しかたがないし、まだ昼日中なので無理をせずに急ぐ!
今まで城めぐりで80城近く行っているが、今までで一番難関な場所だと思った。
高速こそ乗らなかったけれど、山2つ位越えたと思う(苦笑)

上の主な城主も、村の親父みたいな名前が並んでいるのは初めてだ!?
武田軍の馬場信春が縄張りしたようではあるが・・・

作手(つくで)という村で、そこにある作手歴史民族資料館にスタンプはある。
そこでスタンプだけ押して、次なる目的地へ向かう。
この地にもはや「古宮城」などという城跡はほとんど存在しない(苦笑)

途中で警察がネズミ捕りを行っていた。
帰りもそれを見ながら同じ道を下って行った(苦笑)
帰りの方が峠を下るのはやはり早かったんじゃないか?と思った。


☆古宮城の歴史☆
この辺の地域は武田と徳川の争いの最中でした。
武田領には属していたが、徳川に奪われて廃城になったらしい。
夏草や、兵どもが夢の跡・・・





登城日
令和元年7月31日(水)
晴れ

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