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☆最優秀障害馬☆ マジェスティバイオ 主な勝ち鞍 中山グランドジャンプ(J・G1) 得票数 マジェスティバイオ 156票 マーベラスカイザー 121票 エムエスワールド 1票 該当馬なし 11票 中山GJの勝ち馬マジェスティバイオが約54%。 中山大障害の勝ち馬マーベラスカイザーが約42% の得票率を集めて大接戦ののちに、 5戦3勝で、中山大障害も3着だった マジェスティバイオが見事最優秀障害馬に 選ばれたということです! この結果は至極、妥当だと思います。 ただ次がね・・・ ☆最優秀ダートホース☆ ニホンピロアワーズ 主な勝ち鞍 ジャパンカップダート・G1 得票数 ニホンピロアワーズ 219票 ローマンレジェンド 44票 ワンダーアキュート 5票 エスポワールシチー 4票 ゴルトブリッツ 1票 該当馬なし 16票 でした。 予想通りの大混戦でしたし、 JCDの勝ち馬ニホンピロアワーズが 最優秀ダートホースを受賞した事に なんの異論もありません。 その他の馬達への投票もまぁ、わかります。 ただ一点、なんでフェブラリーSの勝ち馬 テスタマッタに1票も入っておらんの? 私はテスタマッタが最優秀ダートもあるかなぁ? と思っていただけに、1票も入ってないのに驚きました!? たしかにテスタマッタは昨年6戦して1勝だけですが、 2着1回、3着が4回もあり 安定した成績で昨年を終えたと思うんですよね? 年度代表馬にロードカナロア入れるぐらいなら、 ダート部門で何故、テスタマッタに票が入らない!? と訴えたいです(苦笑) 今まで、長いこと見てきましたが、結論はわかっております。 それをここで述べさせていただきますと。 後半戦が断然有利ということです。 もちろん人間ですから、前半と後半に別れていたら 新しい方のが記憶は新鮮です。 前半戦の事を良く覚えているという場合は、 何か特別インパクトがなければ難しいです。 それとトーナメント的に考えると、 最後に勝った方のが強いんじゃないか? という考え方もあります。 でもですよ。 仮にも年度代表馬選考って、 その年一年で一番活躍した馬を表彰するものじゃないですか。 一番強い馬が年度を代表するわけではありません。 だから記者を5年以上勤め上げて、知識的には素人ではない人達に その権利が与えられているわけなんですが、 今回のダート部門においては、あまりにも単純で 流れ作業的に考えているような感じがしましたので、 ガックリでした。 やっぱり年度代表選考には、選考基準のようなものを
つくって公表すべきかと、まずは思いますね。 |
競馬関連のお話(2012年以前)
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コメント(6)
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☆最優秀2歳牡馬☆ ロゴタイプ 主な勝ち鞍 朝日杯フューチュリティS・G1 得票数 ロゴタイプ 241票 エピファネイア 21票 コディーノ 17票 該当馬なし 2票 まぁ朝日杯勝った馬でしょうがない・・・ という傾向にありますから、 特に言う事はありませんが、 朝日杯勝ち馬が人気薄の傾向だと、 得票数が他に流れる傾向ありです(苦笑) 今年のクラシック戦線に期待ですね。 ☆最優秀2歳牝馬☆ ローブティサージュ 主な勝ち鞍 阪神ジュベナイルフィリーズ・G1 得票数 ローブティサージュ 288票 該当馬なし 1票 こちらは牡馬戦線と違って、ほぼ満票。 ファンタジーS2着もありますし、 そこそこの人気で阪神JF勝ちましたしね。 今年に期待という事でしょう。
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今度は最優秀3歳部門です。 ちなみに今年から競馬関連のお話は、 2012年以前と、2013年をわけましたが、 受賞が決まったの2013年ですが、 内容が2012年の事なので、 後で私が検索しやすいように2012年扱いにしてあります。 ☆最優秀3歳牡馬☆ ゴールドシップ 主な勝ち鞍 皐月賞・G1 菊花賞・G1 有馬記念・G1 です。 ちなみに得票数は、満票の289票。 文句なしですね。 だってクラシックの2冠+有馬ですから、 普通の年なら年度代表馬になってます。 でもそういう時こそ、 他に相当の良い成績の馬がいるんですよねぇ(苦笑) 牡・牝の違いはあれど、ゴールドシップに ジェンティルドンナ。 強いのは間違いありません。 どちらが強いかは、まだ対戦してませんので なんともいえませんが、 その対決に日本中が狂気する事はたしかかな? ちなみにタラレバはありませんが、 ダービー馬ディープブリランテが、 出走したキングジョージで8着に惨敗しましたが、 勝ってたらどうなっただろう? ちなみにキングジョージは、日本でいうと宝塚記念を もう少し格上にしたようなG1(苦笑) それを日本のダービー馬が初制覇。 まぁ実際は負けたんですが、考え出すとやめられません(笑) そして最優秀3歳牝馬は、年度代表馬ジェンティルドンナで 紹介しましたので割愛させて頂いて。 次は短距離部門にいきましょう。 ☆最優秀短距離馬☆ ロードカナロア 主な勝ち鞍は スプリンターズS・G1 香港スプリント・香港G1 です。 ちなみに得票数は ロードカナロア 283票 カレンチャン 4票 サダムパテック 1票 該当馬なし 1票 でした。 マイラー、スプリンターをごった煮した中で、 一番それらしい馬がこの短距離タイトルを手にするんですが、 基本戦、高松宮記念・スプリンターズSのスプリントG1か 安田記念・マイルCSのマイルG1の勝ち馬が有力かと思われます。 安田記念馬ストロングリターンは、他に勝ち鞍もないしチト厳しい。 マイルCSを勝ったサダムパテック。 京王杯SC・G2も勝ってるし、 何よりもマイルCSでの勝利が 武豊に久々のG1だった事もあってか 嬉しいがこれは馬への賞である。騎手は別だ。。 高松宮記念をかったカレンチャン。 スプリンターズSでも2着。 結論は暮れの香港戦で出るだろうな・・・と。
日本馬が今まで勝てなかったのが、香港スプリント。 香港カップや香港ヴァーズ、香港マイルはすでに勝っている。 ちなみにサダムパテックは、香港マイルに出走し6着だった。 香港スプリントには、日本の春秋スプリント王が参戦している。 結論が異国の地でつくのは若干腑に落ちないが、いたしかたない。 そこでロードカナロアが見事日本馬初制覇で、 このタイトルは確定した。 ちなみにJRAのHP上でも、ロードカナロアの画像は 自国のスプリンターズSではなく、 香港スプリントのものが掲載されている(苦笑) |
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☆最優秀4歳以上牡馬☆ オルフェーヴル 今年の主な勝ち鞍 宝塚記念・G1 得票数 オルフェーヴル 273票 ロードカナロア 1票 エイシンフラッシュ 1票 該当馬なし 1票 これも、まぁ順当でしょうね。 G1勝ち鞍は、宝塚記念だけですが、 世界の舞台「凱旋門賞」でのあわやの2着! 日本馬がとうとう長年の悲願だった 凱旋門賞制覇に手が届いた・・・ と思った時に、フランスの牝馬ソレミアに差された時は 茫然自失としましたねぇ・・・ 阪神大賞典では、大逸走しても2着にまで追い込んでくるという 凄まじい競馬ぶりをみせつけられましたし(苦笑) 凱旋門明けでのJCでは、まさかの ジェンティルドンナの2着敗戦でしたが ローテーションの差を考えると、まだまだ勝負付けが 済んだとは考えにくいです。 ☆最優秀4歳以上牝馬☆ カレンチャン 主な勝ち鞍は、 高松宮記念・G1 得票数は、 カレンチャン 177票 レインボーダリア 75票 ドナウブルー 3票 ホエールキャプチャ 3票 ミラクルレジェンド 1票 該当馬なし 30票 ここも、まぁ順当ですかね。 ヴィクトリアマイル・G1の勝ち馬 ホエールキャプチャも、 エリザベス女王杯・G1の勝ち馬 レインボーダリアも G1勝ち以外は、パッとしない感じでしたから、 スプリンターズステークス・G1の2着もある カレンチャンがタイトル受賞で良いんじゃないかな? 昨年は最優秀短距離馬にも選ばれたカレンチャン。
2年連続タイトルに選ばれて引退。 今度は母としての活躍が期待される。 |
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昨日、JRAの昨年の年度代表馬等が決定しました。 おおかたの予想通り、 3歳牝馬の「ジェンティルドンナ」が受賞しました。 *画像はジャパンカップ優勝時のもの 獲ったG1は4つ。 桜花賞 オークス 秋華賞 ジャパンカップ そして得票数はこちら ジェンティルドンナ 256票 ゴールドシップ 21票 オルフェーヴル 11票 ロードカナロア 1票 正直、毎回変な記者がいますが、 上記3頭は、わかりますが いくらなんでも、ロードカナロアが 年度代表馬って事はないだろう? 真剣に考えてんのかな?と思いましたね。 桜花賞・オークス・秋華賞と史上4頭目の3冠牝馬に なりましたが、過去の3頭は年度代表馬になれませんでした。 やはり牝馬3冠だけでは、牝馬限定戦なので、 ちと牡馬と違ってパンチに欠けます。 ところがJCで、最強古馬である凱旋門2着の オルフェーヴルに勝ったもんですから、 今年はこの時点で、有馬の結果を待たずして当確といった感じでした。 そして同時に最優秀3歳牝馬のタイトルにも輝いております。 *画像は秋華賞優勝時のもの ちなみに得票数は、 289票満票です。 過去の3冠牝馬 メジロラモーヌ スティルインラブ アパパネ がなし得なかった3冠牝馬の年度代表馬受賞! 驚いているというよりは、この成績ならしかたがない といったところでしょうか。 それにしても10年に1度出るか出ないかといわれる 3冠馬が、牝アパパネ、牡オルフェーヴル、牝ジェンティルドンナ と3年連続で出ております。 ジェンティルドンナの目標は、すでに海外のG1制覇に向いております。 ジャパンカップまで制したら、日本には欲しいG1とあまりないですからね。 春秋天皇賞ぐらいですかね。 でも日本で天皇賞を目指してもしかたがないと私も思います。 ドバイシーマクラシックから、宝塚を挟んで、凱旋門賞へ というプランが出されております。 ドバイシーマクラシックは、すでに日本馬が制していますので、
勝つ事をもとめられるし、陣営もそのつもりのようです。 だとすれば、秋には史上初の日本馬の凱旋門賞馬がみられるかもしれませんね! |




