認知症日記

認知症の介護をされている人達への情報発信を行っていくブログです。

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本日はテーマの通りです。

以前から「家族が見て認知症だと思えば9割の確率で認知症です。」と申してきました。

逆に「本人が認知症じゃないか?と思って自分だけで受診される場合は9割が問題ないようです。」とも申してきました。

認知症9:1の法則です。

先日も家族の方から見て認知症ではないかと思って、かかりつけの先生にご相談したようです。

かかりつけの先生は恐らく認知症を積極的にみていらっしゃらない先生だと思われます。
一般的に行われている認知症の検査である長谷川式やMMSEもしくは簡易版でもしていただくとよかったのですが、そこまではされなかったようです。

高齢でもあったので、「こんなもんでしょう〜」という反応で、かつ「認知症の薬も善し悪しですから・・・」ということだったようです。

確かに高齢で認知機能が落ちてくるのは仕方ないことでしょうし、認知症の薬に対する問題があるのも事実です。認知症を完全に治すことができない状況であれば、そう言われても仕方ないからです。

問題は、そうこうしていくうちに認知機能が低下していって、BPSDが出現し治療が徐々に難しくなってくること、患者さん自身も年齢を重ね、介護する側も年齢を重ね、環境が厳しくなること。更には夫婦二人暮らしであれば、介護者が入院するような場面になって初めて問題が明確化し、そこからの対応であれば大変周囲が苦労することにあるのです。

やはり、家族が認知症を疑えば
,かりつけの先生に相談する。

△修海悩2鵑里茲Δ覆△泙衙足のいく結果が得られないようであれば、地域でよく認知症をみている先生に相談する。

もしくは介護関係の人(ケアマネージャー)に相談する

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イ修Δ靴動緡鼎妊▲廛蹇璽舛垢襦2雜遒妊▲廛蹇璽舛垢襪海箸重要です。

α瓩瓩凌巴如A瓩瓩亮N邸A瓩瓩硫雜遒砲弔るのです。

私自身は一定の年齢に達していらっしゃれば決して遅いと思う事はありません。普段の診療で受診が早いと思う事が無いからです。

納得いかない結果であれば、次の医療機関を探すことも決して無駄足ではないことを強調したいです。

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