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癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

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南伊豆下田の奥座敷として、開湯1300年の歴史を誇る『伊豆蓮台寺温泉』〜。
南国ムード漂う下田の中心街から、約4kmほど離れた場所に涌き出でる山間の静かな温泉地で、
下田温泉の湯元としても知られています。
そんな湯量豊富な『蓮台寺温泉』にあって、広大な敷地の中に見事な日本庭園を構える純和風の宿
として知られる『ゆばた花月亭』が、今年6月にリニューアルOPENしました。
以前から気になっていた旅館の一つでしたが、今回のリニューアルOPENを機に、落ち着いた雰囲気と
ゆったりとした時間を味わう目的で、足を運んでみることにしました。

東伊豆の海岸線に沿って走る国道135線をひたすら南下し、下田蓮台寺へと向かいます。
下田まで来ると、道路沿いのフェニックスやソテツなどが南国リゾートのムードを醸し出していました。
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下田の中心部から標識に沿って10分ほど車を走らせると、まもなく道路右手に『ゆばた花月亭』の
立派な門が目に入ります。
『蓮台寺温泉』の雰囲気は、田舎の鄙びた静かな温泉街といった感じです。
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門をくぐって宿の目に車を止めると、すぐに番頭さんが駆け寄って来てくれました。
車のキーを渡して駐車場へ寄せてもらい、館内へと足を運びます。
宿の外観から、いかにも上品で落ち着いた雰囲気に期待が高まりました。
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こちらの帳場でチェックインの手続きを済ませ、ラウンジへと通されます。
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改装したてのモダンで明るい雰囲気のラウンジで、ウェルカムドリンクをいただきました。
ラウンジから目にする庭園の眺めが見事です。
このとき一緒に出されたお菓子が非常に美味しく、帰りにおみやげで購入してしまいました。
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一息ついた後、階段を上がって2階にある客室へと通されます。
2階だての建物のためか、宿泊客用のエレベーターは設置させていないようです。
モダンな雰囲気の館内には畳がしかれ、素足で歩くことができました。
最近流行りの畳スタイルですが、慣れると非常に快適です。
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今回宿泊した客室は、2階にある10畳+踏み込み3畳の『桔梗』という名の部屋でした。
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引き戸を開け、部屋の中へと入ります。
明るく庭園の眺めが見事な純和室で、新しい畳の香りが非常に心地よく感じられました。
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こちらは窓からの眺めです。
庭園を囲んで、回廊のように建物が広がっています。
宿の周辺は緑眩しい山々に囲まれていて、蝉や鳥の鳴き声が響き渡っていました。
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洗面所は広くて清潔、トイレは当然ウォシュレット完備で全く問題なしです。
部屋風呂も設けられて、古いパンフレットには温泉給湯と記載させていました。
今回は特に使用しませんでしたが、温泉給湯の部屋風呂であれば嬉しいですね。
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こちらは冷蔵庫です。
到着時から冷水ポットも用意されていてありがたがったです。
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夜に布団を敷いた状態です。
夏用の薄手の羽布団で快適でした。
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今回宿泊した部屋は、客室数21室の中で最もリーズナブルなタイプでしたが、設備・広さ・眺め
など全く申し分のないつくりで、とても快適に滞在することが出来ました。
しかしながら、リニューアルOPEN時に新たにつくられた和モダンの露天風呂付客室6室に至っては、
さらなる高品質の空間が広がり、宿の大きなウリになっているようです。
私自身は一般客室で充分満足でしたが、予算に余裕のある方は露天風呂付客室に宿泊すれば、
より一層優雅な滞在ができるのではないでしょうか。

次回は館内・周囲の風景について紹介したいと思います。
次回へとつづく・・・

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