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癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

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ニ回目となる今回は、レトロな雰囲気満載の『ますや旅館』の館内及び周辺の風景について紹介したいと
思います。

宿泊する部屋のすぐ脇の階段を下りて、早速館内の散策へと出かけました。
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階段を下りきると、1階の廊下につながります。
大浴場や卓球場のある別棟への廊下へ足を運んでみました。
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廊下いっぱいに、この宿を訪れた著名人のサインや写真がたくさん飾られていました。
かなりB級な香りがしますが、サイン類の数の多さには驚きました。
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廊下から見る『ますや旅館』の外観です。
明治時代に建てられたという、木造三階建ての威風堂々たる建築は何度見てもほれぼれします。
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こちらは廊下に隣接する大広間です。
あまり使用されていない感じで、かなりレトロな雰囲気が漂っていました。
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そして、こちらがこの宿の魅力の一つであるピンポン室です。
まさに『卓球温泉』そのものの空間が広がっていました。
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ピンポン室の壁にはこんなポスターも貼られています。
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多くの旅館では、卓球台があっても有料であるところがほとんどですが、こちらの『ますや旅館』では、
ピンポン室に自由に利用できるラケットとボールが備えられており、宿泊客は無料で卓球を楽しむことが
できます。
今回は一人旅だったので、残念ながら卓球を楽しむことはありませんでしたが、もしグループで宿泊して
いたら、きっと大いに温泉卓球を楽しんだことでしょう。
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続いては、ロビーのレトロな調度品を眺めてみました。
数多くの民芸品や農機具などが、所狭しと飾られており、タイムスリップしたような空間が広がっていま
した。
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下駄を借りて宿の外にも足を運んでみました。
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こちらは田沢温泉街に広がる石畳です。
『ますや旅館』の前に佇む『たまりや旅館』も、負けず劣らずのレトロな名旅館でした。
歴史を感じさせる門構えに、こちらの宿にもいずれ宿泊してみたいと思いました。
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石畳を登り詰めると、有名や共同浴場『有乳湯』が懐かしい湯屋建築の姿で佇んでいます。
平成12年に改修されて現在の姿になったという共同湯ですが、古くから「子宝の湯」として親しまれて
来ました。今回は残念ながら入浴しませんでしたが、旅館宿泊者は100円で入浴できるようです。
3本ある田沢温泉の源泉のうち、一番新しい源泉を掛け流しで注いでいるという共同湯の湯質が一番良い
ともっぱらの評判です。
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『有乳湯』の脇には、誰でも気軽に利用できる足湯も設けられていました。
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ひとしきり温泉街をぶらついた後、宿へともどりました。
田沢温泉は土産物屋や飲食店などは全くなく、もっぱら湯を楽しむ温泉街のようでした。
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続いて館内の紹介にもどります。
こちらは部屋のすぐそばに設けられている洗面所です。
歯磨きなどはこちらで行いましたが、虫が多くて長居はできない感じでした。
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洗面所のすぐ横には男女別のトイレが設けられています。
狭い空間ながら、ウォシュレット完備で不便さはありません。
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夜になると、1階ロビー付近のテラスに提灯が灯り、こちらで夕涼みを楽しむ宿泊客の姿をたくさん目に
しました。
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翌朝、朝日が昇る浅間の山々と、朝日に照らされて金色に輝く歴史ある宿の姿を目にし、神々しいほどの
素晴らしい光景に感動させられました。
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以上が館内及び周辺の景色の紹介です。

次回は、滑らかで優しい泉質が自慢である宿の温泉について紹介したいと思います。
次回に続く・・・

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    ここ、すごーく良さそうですね。魅力感じてしまいました。
    ひとり旅受け容れてくれる宿なのですね!

    びぃ

    2007/8/27(月) 午後 9:18

  • びぃさんこんばんは。
    建物の趣とか、何となく一條につながるとこあるでしょう?
    でも、中身は全然違うのであしからず(^_^;)
    一人旅でも1泊1万円前後で宿泊できるので、非常にリーズナブル
    に良質の温泉を楽しめます。
    館内は懐かしい香りがいっぱいで、レトロな雰囲気を味わいたい
    人にはもってこいです☆
    但し、温泉の温度が低いので冬場は寒いかも知れませんね。
    でも夏場も虫がイッパイで結構うっとうしいです・・・(-_-)
    個人的には9月から10月頃がベストシーズンかと思います。
    一度は訪れてみて損はない味わい深い宿でしたよ♪

    ☆☆りんく☆☆

    2007/8/27(月) 午後 9:38

  • レトロですねー。いいですねー。
    ますます行ってみたくなりました。
    別所温泉の花屋とかもなかなかレトロでしたよ。

    [ kty**089 ]

    2007/8/28(火) 午前 8:24

  • ktybf089さん、やっぱりこの宿に男のロマンを感じますか?
    是非一度足を運んでみることをオススメします☆
    別所の花屋もまだ行ったことがないので、いずれ足を運んで
    みたい宿の一つですね。
    老舗の宿には独特の風格がありますよね♪

    ☆☆りんく☆☆

    2007/8/28(火) 午後 7:24

  • 顔アイコン

    はい!!ひと目見た瞬間、一條の様な外観だぁと思いましたよ。。
    館内は草津で泊まった高砂館に似ているかも。
    どちらもとっても素敵な宿です。
    次は奥日光の休暇村に予約してしまったので、そのまた次の一番候補
    にしようかな。。料理編はどんな感じなのかな??
    報告楽しみにしています。

    びぃ

    2007/8/28(火) 午後 8:59

  • びぃさんこんばんは。
    高砂館の記事拝見しました。確かに何となく似ている雰囲気ですね。
    でも高砂館の方が見た目は清潔な感じがしますっ(^_^;)
    次回は休暇村日光湯元ですか!
    休暇村の中でも1ランク上の落ち着いた雰囲気が魅力の宿ですよね。
    ボクも1度泊まってみたい宿の一つです。
    たっぷりの白濁硫黄泉を満喫してきてください☆
    素晴らしい写真とレポを楽しみにしていますね。
    ますや旅館のレポは次回は温泉編、その次料理編の順でUPして
    行きたいと思います。
    またよろしくお願いしますm(_ _)m

    ☆☆りんく☆☆

    2007/8/28(火) 午後 10:49

  • 顔アイコン

    履歴からおじゃましました。鹿児島で主人の実家の湯治場を手伝っています。いろいろ参考にさせてください。
    ところで、湯治ってご存知ですか?主に自炊で、長期滞在して、体の不調をととのえます。時間に余裕のある高齢のかたがおもですが、最近は、ちょっと様子が違ってきているようです。
    また、お邪魔します。

    [ tam*ry*uka*a2*07 ]

    2007/8/31(金) 午後 3:50

  • tamaryoukana2007さん、訪問&コメントありがとうございますm(_ _)m
    温泉王国鹿児島の湯治場経営、まことに羨ましい限りです☆
    個人的に東北方面によく出かけるので、湯治文化にはよく触れる機会
    があります。湯治は日本の誇る温泉文化であると思います。
    いつか1〜2週間くらい、のんびりと湯治をしてみたいものです。
    いろいろ大変なこともあると思いますが、これからも頑張ってくださいね!!

    ☆☆りんく☆☆

    2007/9/1(土) 午後 6:33

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