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癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

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3回目となる今回は、『ますや旅館』のお風呂について紹介したいと思います。
田沢温泉の泉質は、無色もしくは薄い緑に色づいた透明の単純硫黄泉で、いかにも温泉らしいタマゴ臭が
心地よい滑らかな温泉です。
炭酸イオンの含有量が多く、入ると肌がつるつるになると共に、湯温が40度前後で豊富に掛け流されて
いるため、気持ちよく長湯を楽しむことができます。
今回残念ながら入らなかった共同浴場の『有乳湯』では、入浴するとかなりの泡付きを体感できるとの評
判で、無理してでも入ってくれば良かったなと少し後悔しています。ただ、宿のお風呂も十分に満足でき
るものでした。

看板に沿って、別棟の長い廊下を進んだ先に男女別の大浴場が各1箇所づつ設けされています。男女とも
同じつくりで、浴場が入れ替えになることはありませんでした。
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のれんをくぐって浴室に入ると、掃除の行き届いた広めの脱衣場となっています。
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浴室内は内湯・露天風呂がそれぞれ一つずつ設けられていて、宿の雰囲気に反してタイル張りの近代的な
つくりとなっていました。
個人的にはもう少し風情が欲しいところですが、女性客などはこの方が入りやすいかも知れませんね。
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湯口からは、タマゴ臭ぷんぷんの豊富なお湯がとうとうと掛け流されていて、湯船内には細かい湯の花が
たくさん舞っていました。
夏場には最適な湯温ということもあり、1時間以上のんびりと湯浴みを楽しむことができました。
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カラン・シャワー類もしっかりと作られています。
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内湯から続く露天風呂です。
こちらも湯量豊富で非常に気持ちよい湯浴みが楽しめますが、日中はアブが多く飛んでいたため、タオル
を振り回しながら入る羽目になってしまいました。
秋口になれば気兼ねなく湯を堪能することができると思います。
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露天風呂の周囲には緑が多く、気分が癒されます。
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さて『ますや旅館』には、男女別の大浴場の他に、無料で自由に入ることができる貸切風呂が2箇所設け
られています。
貸切風呂へは、フロントのすぐ横にある入口から階段を下りていきます。
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写真のように、空いているか入浴中かは札をひっくり返して利用します。
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脱衣場も割と広めのつくりでした。
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こちらは大きい方の湯船で、4人くらいは余裕で入れそうな大きさでした。
こちらの浴槽ももちろん掛け流しで、狭い浴室内いっぱいにイオウの香りが満ちていました。
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こちらは小さい方の湯船で、2人くらいで入るのがちょうど良い感じでした。
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私は夕と朝にそれぞれの貸切風呂に入って見ましたが、あまりその存在に気づかない宿泊客が多いのか、
2つとも空いていて気兼ねなく利用することができました。

『ますや旅館』では、お風呂の側に冷水機を置くなどの気が利いたサービスは当然ありませんが、1階に
レトロな雰囲気を醸し出している自販機が設けられています。
事前情報で館内に自販機などは一切無いと聞いていたので、私はあらかじめ2Lのペットボトルを持ち込
んで泊まりましたが、自販機があって少しほっとしました。
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以上が『ますや旅館』のお風呂の紹介です。
個人的に、にごり湯が好きなタイプなんですが、田沢温泉のお湯は、香り・肌触り・湯温と大変素晴らし
く、すっかりお気に入りとなってしまいました。
ぬる湯好きにはたまらない、素晴らしいお湯だと思います。
次に訪問する時は、必ず共同湯にも足を運んでみようと思いました。

次回は宿の料理について紹介したいと思います。
次回へつづく・・・

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    この廊下、風情ありますね。一條と一緒だぁ。
    家族風呂も広くて良さそう。
    この卓球温泉年内に制覇したいです。。

    びぃ

    2007/9/2(日) 午後 9:05

    返信する

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