ここから本文です
癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

書庫全体表示

箱根小涌谷温泉『水の音』では、箱根十七湯と呼ばれる源泉のうち、「小涌谷温泉」と「宮ノ下温泉」の2種類の湯が引かれています。
「小涌谷温泉」が新館大浴場、「宮ノ下温泉」が本館大浴場へと注がれ、新館に男女別の大浴場が2箇所、本館に男女別の大浴場が2箇所、更に外の庭園内に貸切露天風呂が3箇所設けられていて、それぞれ男女の入れ替えが実施されているので、新館・本館の宿泊を問わず、合計7箇所ものお風呂を楽しむことができます。
第3回目となる今回は、新館「水花の庄」のお風呂について紹介したいと思います。

エレベータを降りると、和の情緒溢れる湯浴み処が目に飛び込んで来ました。
宿泊日当日は、手前の赤い暖簾の「花の湯」が女湯、奥の青い暖簾の「笹の湯」が男湯となっていて、翌朝入れ替えとなります。
先ずは「笹の湯」の紹介です。
イメージ 1


服を脱いで浴室に入ると、オレンジ色の灯りに包まれた木の香漂う落ち着いた雰囲気が感じられます。
イメージ 2


源泉掛け流しの掛け湯(上がり湯)をたっぷりと頭からかぶり、泉質を確かめてみました。
新館に注がれる「小涌谷温泉」は無色透明の食塩泉で、さらりとした肌触りの良く温まるお湯でした。
イメージ 3


洗い場は隣の人が気にならないような、しっかりとした仕切が設けられています。
イメージ 4


シャワー・カランなども非常に使い勝手の良い造りとなっていました。
イメージ 5


石風呂の内湯は、温めの四角い浴槽が循環式、やや熱めの丸い浴槽が掛け流しとなっていて、私はもっぱら丸い掛け流しの浴槽で湯浴みを楽しみました。
イメージ 6

イメージ 7


内湯から扉を開けて外へ出ると、檜の露天風呂が設けられています。
イメージ 8

手前の木の縁が大変滑りやすくなっていて、私の目の前で思い切り滑って浴槽内にダイブしている人の姿も見受けられたので注意が必要です。
イメージ 9


少し熱めの露天風呂は、残念ながら循環式でやや塩素のにおいも感じられました。
それでも、浴槽の造りや木立に囲まれたロケーションなど趣があり、なかなか気持ちの良いお風呂であると思います。
イメージ 10


そして、湯上がり処ではご覧のように牛乳とコーヒー牛乳の無料サービスが受けられます。
『きらの里』では、夜が牛乳、朝がヤクルトとなっていましたが、『水の音』では朝は引き上げられてしまっていました。
それでも、自由にいただけるサービスは非常に嬉しく感じられ、普段は飲まないような甘いコーヒー牛乳を2本いただきました。
イメージ 11


牛乳サービスのすぐ隣にはエステなども設けられ、女性客達で賑わっていました。
イメージ 12


続いて、翌朝に入った「花の湯」の紹介です。
こちらは脱衣所で、「笹の湯」・「花の湯」とも広さ、造りはほぼ同じでした。
貴重品を入れるキーボックスもしっかり設けられているので安心です。
イメージ 13


中に入ると、「笹の湯」とは少し配置の違う浴室の造りでした。
イメージ 14


先ずは檜の内湯です。
源泉掛け流しで、非常に風情ある浴槽でしたが、湯温がかなり温めであったので、朝風呂に入るには少し物足りない感じも受けました。
夜間など、温めの湯にゆっくりと浸かるには申し分のないお風呂だと思います。
イメージ 15

イメージ 16


そして檜の内湯の向かいに設けられているのが、こちらの寝湯です。
こちらも温めの湯温となっており、瞑想に耽る感じで湯浴みを楽しむことができました。
イメージ 17

イメージ 18


外に出ると、豪快な石組みの露天風呂が設けられていました。
こちらも「笹の湯」の露天同様に循環式ですが、「笹の湯」の檜の露天とはまた対照的な造りの岩風呂で、少し熱めのお湯が寝ぼけた体をスッキリと目覚ましてくれました。
イメージ 19


樋をつたって注がれる湯にはライトアップが施され、風情満点です。
イメージ 20


この他に、「笹の湯」・「花の湯」ともご覧のような「顔面浴」という、お湯に顔をひたして楽しむ湯桶が設けられていました。
美顔効果があるようですが、顔をつけるには何となく抵抗があったので私は試しませんでした。
イメージ 21


以上で新館「水花の庄」のお風呂紹介を終わります。
箱根にある大規模旅館にしては、掛け流しの湯船もあり、雰囲気もまずまずの造りであったので、満足感は高いと云えます。
「笹の湯」・「花の湯」ともそれぞれ趣が違うので、湯巡りする楽しさも感じられて良かったです。
新館には露天風呂付客室が多く設けられているので、それほど混み合わずに利用できたのも助かりました。

次回は、風情ある本館のお風呂及び貸切露天風呂を紹介したいと思います。
次回へつづく・・・

この記事に

  • 箱根は近くていいですね。
    とってもキレイなお宿ですね、
    5段階として、星いくつくらい?

    [ tmy** ]

    2007/11/20(火) 午後 10:44

    返信する
  • Miekoさん、こんばんはー☆
    そうです、箱根は近すぎるがゆえにあまり泊まりで行く機会が
    無かったりもします(^_^;)
    今回宿泊した「水の音」は、あらゆるニーズの客層を取り込む
    感じの今風の旅館ですね。
    建物もキレイだし、設備も整っているので、まずまずと云った
    ところでしょうか。
    但し、いろんな客層が集まるということで、少し雑多な印象も
    受けました。客室数が半分に減れば、もっともっと良い旅館に
    なるような気がしましたね。
    ☆の数は食事編の時に発表しま〜す♪

    ☆☆りんく☆☆

    2007/11/21(水) 午後 7:37

    返信する
  • 顔アイコン

    今晩は、しかし、いつ見ても、この素晴らしい写真には言葉が出ませんね。温泉宿の専門書ですね、写真の写し方は、プロ以上ですね。傑作ポチでごめんなさい。参りました。

    よねちゃん

    2007/11/21(水) 午後 7:40

    返信する
  • よねちゃん、こんばんは☆
    いきなりほめ殺しですか〜(^_^;)
    決して大した写真でもなんでもないですよ。
    専門書どころか、めんどくさがりなんでアバウトなもんです。
    でもほめてもらってありがたいです。
    これからはもう少し構図とか考えて写真撮ってみようかなぁ♪

    ☆☆りんく☆☆

    2007/11/21(水) 午後 9:50

    返信する
  • アバター

    構図はもう完成されてますよ!!充分じゃないですかぁ〜〜♪

    箱根もいい温泉がありますねぇ〜〜行きたくなちゃったなぁ〜〜!!

    また見せてね。

    よねちゃん

    2007/11/22(木) 午後 11:02

    返信する
  • よねちゃん、今日もありがとうございます(^o^)/
    箱根はあまりにも宿がありすぎて、当たりはずれも多いので
    大変です。
    「水の音」は、まずまずと云ったところじゃないでしょうかねー。
    でも草津の方が全然好きですね。
    温泉情緒の格が違いますよ♪
    でも近場だから、割とヘビーユーザーだったりもします(^_^;)

    ☆☆りんく☆☆

    2007/11/22(木) 午後 11:39

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事