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2014年晩夏− 毎年恒例となっている我が家のみちのく温泉旅は、宮城蔵王山麓にある青根温泉よりスタートしました。 青根温泉といえば、私の大のお気に入り宿である『湯元不忘閣』が真っ先に頭に浮かぶ温泉地ですが、今回はちょっと浮気をして、以前からずっと気になっていた『岡崎旅館』へと足を運んでみることに。 『岡崎旅館』の存在を知ったのは、数年前にとある仙台の情報誌「りらくだったかKAPPOだったか・・・」をたまたま手に取った際、まるで『湯主一條』や『向瀧』を思わせるかのようなレトロな木造旅館の佇まいに、若き宿の四代目主人兼料理長による独創的な和食が楽しめる宿として、実に魅力的に紹介されていた記事を目にしたことがきっかけです。「これはいつか必ず足を運んでみなければなるまい!」と特A級のマークをしていたわけですが、その後四代目主人が料理人としての道を究めるべく独立し、仙台に日本料理店を開いて宿を去ったという話を耳にしたこともあって、いつしか訪問が遠のいてしまっていたのでした。 しかしながら、後継の料理長による料理の評判も全く衰えることはなく、震災後に浴室を改装して魅力的な貸切風呂を設けるなど、どうやらその評判は以前にも増して高まり行くばかり。さらに関東圏では考えられないほど宿泊料金がすこぶる安い!ということも大きな決め手となり、今回ようやく待望の初訪問へと相成りました。 最近の私はすっかりブロガー生活から遠ざかってしまっていますが、頑張っている宿への応援の気持ちと、少しでも多くの人に『岡崎旅館』の存在を知ってもらいたいという思いを込めて、実に久々となる旅行記をお届けしたいと思います。 青根温泉に向かう道のりを走るのはちょうど2年ぶり。 下界では30度を超える真夏日でしたが、さすが山間の温泉地だけあって風が実に爽やかで、エアコンを切って窓を開け、爽快なドライブを楽しみました。 閑散とした青根温泉のメインストリートで唯一賑わっている感のある共同湯「じゃっぽの湯」のわき道を入ると、程なくして『岡崎旅館』へと到着しました。 こちらのレトロな佇まいは今回予約した木造本館で、実際はコンクリ造りの別館が先にお目見えする形になります。 風に揺れる暖簾が醸し出す何とも云えない風情・・・。 『岡崎旅館』はトイレ付客室の別館と、昔ながらのトイレなし客室の本館が道を隔てて並んで建っていますが、宿泊料金はどちらに泊まっても全く同じとなっています。イメージ的には改装前の『湯主一條』を彷彿とさせる感じでした。 初めはトイレ付の快適さをとって別館を予約してしまった私ですが、「やはり岡崎旅館に泊まるなら、とことん風情を楽しまなければもったいない!」とすぐに思い直して、本館の方に予約を変更したのでした。 そんな気持ちにさせたのは、宿のHPにあった五代目主人のあいさつを目にしたから。 表面的な価値が優先される現代において、一見価値の無いように見えるものも、よく目を凝らしてみると、そこには暖かな美が宿っているということがございます。 よく有るものはないけれど、なかなか無いものがある。 そういうものに出会う旅の喜び・・・ 素朴な趣向を味わう楽しみがある宿 岡崎旅館はそういう宿でありたいと思います。 実際に泊まってみた感想として、正に木造の本館こそが主人のこの言葉を見事に表していたのでした。 本館泊のゲストについても、チェックインの手続きは全てこちらの別館にて行います。 駐車場に車を停めると、中からすぐに若いスタッフ(現主人と先代の主人の弟さんにあたる方)が駆け寄ってきて、長旅の疲れを労ってくれました。 非常に丁寧な物腰の方で、評判通り「宿の第一印象はすこぶる良し!」といった印象です。 玄関の暖簾をくぐると、新館と称される別館と云えども、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせるロビーが広がります。 奥には囲炉裏が切られ、 レトロな調度品や和雑貨などを上手にディスプレイして、暖かい雰囲気を作り出していました。 実は至るところに飾られた花々達はフェイクだったのですが、途中まで気が付かないほど館内に溶け込んでいて驚かされます。 もちろん、本物の花々の方が当然癒されるし美しいものですが、ある意味少ない経費で一生懸命に雰囲気アップを図っている宿の努力が伝わってくるようで、思わずホロッとしそうになりました。チープだと感じる人も当然いることでしょう。しかしながら、何せ標準プランで1万円(税抜)というお値打ち宿ですから、ハード的なものへの投資はなかなか大変なのだと思います。 ロビーの床や外壁なども最近改装された模様で、少しずつ居心地の良い空間づくりを進めている宿の姿勢にエールを送りたい感じです。 その他、こけしや吊るし雛など和テイスト満載なロビー周辺。 圧巻だったのは、老舗の旅館やお店でごくたまに目にすることがあるレトロな福助人形の姿!きっと何十年もの間、こちらの宿に足を運ぶ訪問客に対してその笑顔を向け続けてきたんでしょう。 以前から福助大好き人間を公言している私なので、福助のアンティークに出会うことができて実に嬉しかったですね。 さて、別館の大浴場の説明などを受けつつ、渡り廊下ならぬ道路を挟んだ渡り通路をくぐって本館へと案内されます。 こちらは本館側に上がってきたところの様子。 お風呂の移動など本館と別館は外を通っても行き来できますが、こちらの地下通路で繋がっているので便利でした。 本館の雰囲気はやはり別館とは一味違う本物のレトロ空間。 とはいえ、古さゆえの埃を被ったみすぼらしさや汚さなどとは無縁のよく手入れされた館内となっています。 ここで重要なのが、古さ=ボロさではないということ。 足を歩めばきしきしと音を立てる古びた木の廊下、年代物のソファーやマッサージチェアなど、正に「よく有るものはないけれど、なかなか無いものがある。」という言葉通りの空間が広がっていました。 廊下を奥へと進み、 階段を上がった先の2階が今宵の客室。 トイレは廊下の奥に備えられていますが、客室数も少なくすぐ近くにあるので滞在中特に不便は感じませんでした。 扉の奥に個室が二つ備わり、清潔に整えられているので安心です。 客室は前室2畳、本間8畳+広縁という二人には十分ゆとりのある広さ。 もっとバリバリに鄙びた雰囲気を想像していたのですが、思いの外小奇麗な佇まいに奥さん連れの私もほっと一安心。 空の冷蔵庫やエアコン、洗面台などの必要品はしっかりと備えられていたので、トイレなしといえども全く問題ありません。 但し、壁が薄く隣の客室の話し声などは若干聞こえてくる印象なので、その辺が気になる方は別館をセレクトした方が無難と云えるでしょう。 広縁には昭和を感じされる年季の入ったリクライニングチェア、火鉢のテーブルなどが備わり、客室の雰囲気に程よくマッチしていました。 眺めの良い窓の外には、緑濃き山々が裾を伸ばしています。 民家などがなければ文句なしという感じはありますが、冬などに足を運べば降り積もる雪の美しさは正に格別といったところでしょう。 この手の宿には珍しく、入浴用の籠などの備えもあって非常に便利。 お茶などをすすって一息ついたので、それではボチボチ湯巡りに繰り出しますか。 レトロな雰囲気や評判の美食だけではなく、やはり『岡崎旅館』を魅力ある湯宿として引き立てている要因は、名湯青根温泉の湯を掛け流しで存分に楽しめることにあるのかと思います。 以前は湯治客も受け入れていた宿だけあり、その湯力は『湯元不忘閣』にも決して引けを取りません。嬉しいことに、本館には空いていれば無料で自由に利用することができる貸切風呂が2箇所設けられ、別館の男女別大浴場と併せて滞在中3箇所の浴室を楽しむことができるようになっています。 先ず最初に利用させてもらったのは、木の香漂うこちらの貸切風呂から。 事前にHPでその存在は確認していましたが、知らずに入るとこんなにも素晴らしい浴室がある宿だったのか!と思わず驚くような癒しの雰囲気と清潔感に溢れた空間です。 湯船は四人くらいはゆったりと入れそうな大きさで、窓を開けると爽やかな風が吹き込み、半露天感覚でゆったり楽しむことができました。 シャンプー類も充実しており、恐らく宿の一番人気の浴室ではないかと思っています。 さて、雰囲気も泉質も文句のない『岡崎旅館』の浴室ですが、少しだけやっかいなのがお湯が熱いということ。 熱めの湯が好きだという客人もおり、宿のこだわりでお湯に一切手を加えずにかけ流しているということもあって、浴槽内の湯温が推定44度〜45度くらいはあるのではないかというやや過酷な状況に。 目いっぱい掛け湯して体を慣らし、初めは頑張って浸かってみましたが、やはりどうしても熱くて我慢できなかったので、とうとうシャワーによる加水という奥の手を使ってしまいました。 宿の方でも事前の調整はしていないが、どうしても熱い場合は水で薄めて入ることを良しとしていたので、厳冬期でなければこのようにして入るのがこちらの宿の湯浴みをとことん満喫する秘訣であると思います。(実際にはシャワーヘッドを浴槽の縁に置き、湯桶で固定して直接浴槽内に水を投入するのが楽チンテクかと。) 但しマナーを守り、うめ過ぎには十分注意して入ることを忘れずに! 続いて隣り合わせたもう片方の貸切風呂の紹介を。 先ほどの真新しいヒノキの浴室とは好対照のこちらの地味目なタイル貼の浴室。 いかにも湯治場風情を感じさせるレトロな雰囲気満載で、ある意味宿の雰囲気に似合った浴室であるかと思います。 さらに、浴感も明らかにこちらの湯の方がツルツル度が高く感じられ、夫婦揃って極めて好印象な感想を持ちました。 こちらのタイル風呂の方にもシャワーの備えはありますが、シャンプー類は置かれていないため、先ずはヒノキ風呂の方で体を洗ってリラックスした後、タイル風呂でじっくりと青根の湯に向き合うといった楽しみ方がおススメです。 いずれにせよ、贅沢な湯使いの貸切風呂を滞在中3回ほど利用させてもらうことができ、我が家にとっては温泉満足度もピカイチでありました。 貸切風呂で充実の湯浴みを満喫した後は、地下通路を経由して別館大浴場の様子見に。 こちらが男湯で、大きな窓が特徴的な明るい雰囲気の浴室となっています。 この日は平日で宿泊客が少なく私たちを含めて数組だったせいか、夕方の時間でも誰も入っていませんでした。 湯船の縁からは掛け流しの湯が贅沢にオーバーフローし、しずしずと注がれる湯の音が浴室内に静かに響き渡る光景が印象的でした。 こちらの浴室には夜中に一度入っただけでしたが、貸切風呂以上の激熱ぶりで、備えてあったホースで蛇口を全開にして加水して入る羽目に。 夏場ということで仕方がないとはいえ、もう少し湯温が低ければ云うことなしなんですが・・・。 女湯を覗いていた妻が、「うわぁ〜♪」と感嘆の声をあげていたので私も一目拝見させてもらった女湯の様子がこちら。 作りは男湯とほぼ同一ですが、オーバーフローした湯が入口側に流れてくる構造のようで、湯船からあふれ出した多量の湯が床面いっぱいに広がり、湯船と床とが混然一体になっているかの如く贅沢感あふれる雰囲気を醸し出していました。 壁面なども一部木材が使われていたりするなど、男湯よりも女湯の方がより一層魅力的な印象であることは間違いないでしょう。 但し、こちらも当然ながら激熱なのでご注意を。 カランの数など、客室数を考えれば十分でしょう。 湯上り後は、別館のロビーでまったりとくつろぐことができます。 冷たい麦茶などの用意の外、珈琲などを自由にいただけるようになっていました。 貧血気味の妻は、囲炉裏に吊るされた鉄瓶の湯でしっかりと鉄分補給。 夕暮れ時のロビーを吹き抜ける風が実に爽やかで、風鈴の音色を聞きながら火照った体も徐々に涼しくなり、いつしか汗も引いていくのでした。 涼しい空気に誘われて宿の周辺を少し散歩してみることに。 『岡崎旅館』のすぐ隣には、レトロ加減の上を行くようなこんな湯治宿の姿も。 まるで時計が昭和に戻ったかのようです。 土産物屋などはほとんどありませんが、温泉街らしく2箇所の足湯がありました。 こちらは「じゃっぽの湯」の前にある「青根洋館」。 休憩所兼資料室兼カフェといった感じの、青根温泉のランドマーク的存在です。 カラコロと下駄を慣らしながら温泉街を闊歩する私たち。 『湯元不忘閣』も今日は宿泊客も少ないようで、静かな佇まいでした。 山間の小さな温泉地のため、15分もすれば温泉街をほぼ一周といった感じ。 宿へと戻り、改めて残照に輝く本館の美しさに見入ってしまいました。 残念ながら、宿泊する客室はこちらの襖で区切られたかつての湯治部屋ではありません。 今は1階部分の旧客室のみが食事処として使われています。 もう少しするとお楽しみの夕餉の時間が始まります。 少しの間、客室でのんびりすることにしましょう。 この続きはまた次回に・・・
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じっくり読ませていただきました〜
あらためておかえりなさい^^
やっぱりお湯が激アツでしたか。口コミにも相当書かれていましたもんね。まぁ季節でも違うんだとは思うんですが、食事編も楽しみにしてますね。
うちは来月赤倉に行ってみることにしましたよ^^v
[ ゆかりん ]
2014/8/31(日) 午後 1:36
ゆかりんさん、早速コメントいただいてありがとうございました☆
岡崎旅館、事前に予想していた通りホントに良かったです!あの料金で果たして儲けでるのか⁉って思わず心配してしまうほどでした。人それぞれの感じ方は違うものとは思いますが、温泉、料理、接客、設備的なものなど、宿泊代を考えると大満足です。必ず再訪すると思います☆激熱気味なお湯も水で埋めれば入れるので、そのあたりは全く問題ありませんでしたよ。むしろ大盛館栖峰の風呂の激熱ぶりがすごくてほとんど浸かれませんでしたね(笑)
赤倉はみどりやでしょうか?それともしゃくなげ荘とか?今回の旅で立ち寄ったみどりやの岩風呂、かなりのインパクトがありましたよ♪
2014/8/31(日) 午後 4:50
ご無沙しております
今は仕事が忙しく、休みの時は自宅にいます
湯が激熱ですと夏だとちょっと足を浸けるだけでも大変でしょうね
湯治部屋、外観から見て趣がありますね
こんな旅館が好きです
[ 一人歩きの山女 ]
2014/8/31(日) 午後 8:06
山女さん、こちらこそ大変ご無沙汰しております!
コメントありがとうございました☆
岡崎旅館のお湯、貸切風呂は激熱とまではいかなくてチョイ熱くらい。大浴場は激熱でした(^_^;)
でもツルツル感があって、とっても澄んだきれいなお湯で良かったですよ。満足度はかなり高かったです☆
最近ようやく秋めいて来ましたが、また暑い日がぶり返しそうなので、仕事が休みの日はゆっくりと体を休めてくださいね。
今回の旅で栗駒山の登山もして来ましたが、天気にも恵まれてとても楽しかったです☆
2014/8/31(日) 午後 8:36
ご無沙汰しております。
掲示板のほうは見てはいたのですが、お忙しいようでお返事を期待するのも申し訳なく、、、で書き込みせずでしたが、さすがにブログが更新されたので、こちらには是非ともに!っと。
さすが温泉ブロガーの腕は鈍らず、ですね。いやはや古さはボロさと異なる、とか、シャワーで温度をさげるさまがそのまま写真になっている様子とか、感動もんですねぇ、、温泉の良さと雰囲気と、そしてお宿へのしっかりした愛が満ちあふれた書きっぷりに、あぁりんく大明神様久々に降臨♪って思いました。どっちの貸切風呂もとっても魅力的ですねぇ。私にはレトロな感じもするタイルの貸切風呂もとっても魅力的に見えますよ。そしてそういうことを実感させてくれるりんくさんのブログ。今回のように更新してくれると、1億4千万人のりんくさんファンは、みな生活の潤いを取り戻すことができるような気がします。次もお願いいたしますぞ。
[ 遠霞 ]
2014/8/31(日) 午後 9:43
こんばんは
リンクさんの温泉記事に おもわず
唸ってしまった
いいね いいね
わたしも 古い=きたない とは思わない
磨き込まれた ピカピカの廊下
埃のかむっていない置物
ふぉわって 灯りのつく夕暮れなぞ
さぞ風情があるのでしょう
お夕食も楽しみ
お手洗いつかない分 お料理とサービスがよければわたしも本館えらんじゃう
続き またお願いしますね
遠刈田の大忠さんへ伺って 久しいや
それでは また
2014/8/31(日) 午後 9:45
お久しぶりです。
熱いお湯は夏は大変ですが、
趣のある良い宿ですねー。
お忙しいとは思いますが、
体調に気を付けて、またブログアップして下さい。
掲示板も再開されてたんですね!
話違いますが私も長静館お気に入りです。
今年もすでに2回行ってしまいました。
[ えつたろう ]
2014/9/1(月) 午前 0:21
初めてコメントしますtamaです。
船山温泉や湖山荘などのメジャーどころはもちろんですが、あまりレポを見かけない川治の名月苑など個人的にお気に入りの宿のレポートをこちらのブログで見つけ「小さくて居心地がいい宿」という好みが同じと一方的に親近感で長年ROMしてきました。今年もこちらを参考に山風木やロッジアイリスなどあたらしいお宿にトライしたばかりです。最近は東北を攻めていることもあり久しぶりの更新、それも気になっていた岡崎旅館!!続きも楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
[ tama ]
2014/9/1(月) 午前 11:07
遠霞さん、こちらこそ大変ご無沙汰しております☆
多忙につきネット生活からしばらく離れてしまっていたせいで、遠霞さんのところにも顔を出さずにすみませんでしたm(_ _)m
温泉ブロガーのバトンはすでに遠霞さんの手にしかと託してありますので、これからも全世界30億人の遠霞さんファンの皆々様をどうぞ非日常の癒しの世界へといざないください☆(会員番号NO.4649りんく)
さて、レトロなタイル風呂の良さをいち早くキャッチされるとはさすが遠霞さん、お目が高いっ♪ヒノキの方はもちろんですが、鄙びたタイル風呂の方も実に味わい深いものがありました☆
料理も美味いし、地酒が豊富なのでひょっとしたら遠霞さん達の好みににも合う宿かもしれません。宿泊料金が安いので、東北方面の何泊かの旅にあと1泊どこか!に加える宿としてぴったりなんじゃないかと(^_-)-☆
そうそう、今回のみやまでちょっとしたハプニングがありました。また紹介できればと・・・(^_^;)
2014/9/1(月) 午後 8:26
ろあべさんもご無沙汰しております☆
久々のアップにコメント寄せてもらってありがとうございました(^_-)-☆
ろあべさんも宿の守備範囲が広い方みたいだから、今回紹介している岡崎旅館もひょっとしたら心の琴線に触れる宿かもしれませんね♪
本館と別館の玄関にそれぞれ白と紺の暖簾がかかっていたんですが、その暖簾が風に揺れる様子が実に風流でね〜、山の遠くに微かに聞こえる蝉の声と声が増してきた秋の虫達の協奏曲がちょうど夏の終わりを感じさせたりなんかして、ちょっと感傷的な気分になったりもしました(^o^;)
実は今回、久しぶりの「大忠」の再訪も考えたんですけどね、新規開拓の「岡崎旅館」を選んで取りあえず正解でした♪
2014/9/1(月) 午後 8:36
えつたろうさんも大変ご無沙汰しております☆
さりげな〜く掲示板再開&ブログアップを始めてみました(*^▽^*)
関東でいえば、長静館はダントツの料理の美味しさと抜群のコストパフォーマンスを誇りますが、タイプは違えど岡崎旅館もそれに近い満足度をもたらしてくれました♪何といっても宿泊料金が安いのがひじょ〜に嬉しいっ!
長静館も熱いお湯ですが、岡崎はそれに+1℃くらいの印象でしたね。今回は真夏に足を運んだので、できれば違う季節での湯温を確かめてみたいところです。
長静館、えつたろうさんは既に今年も2回ですか!
我が家は去年夏と初冬に足を運んだので、今年は秋の料理を求めて10月頃に訪問する予定です☆
2014/9/1(月) 午後 8:45
tamaさん、初めてのコメント&ご訪問ありがとうございます☆さらに長年ROMしていただいていたとのこと、感謝感激です!(^^)!
tamaさんも小さくて居心地が良い宿が好みということで、どうやら趣向がぴったりのようですね。山風木やロッジアイリス、どちらもしばらく足を運んでいないので、是非とも再訪したいお宿です。やっぱり東北はいいですよね〜、行きたい宿リストの中にも未だ足を運べていないお宿がわんさかあってホントに困りますよ(/_;)
tamaさんの好みに合うかどうかは分かりませんが、岡崎旅館は個人的にはとっても良かったです。機会があったら足を運んでみてください。そして是非とも率直な感想をお聞かせくださいね〜(^O^)/
2014/9/1(月) 午後 8:54