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癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

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やまゆりの宿

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岩手県花巻温泉郷の奥に位置する台温泉『やまゆりの宿』に泊まって来ました。
館内は落ち着いた民芸調で、センスの良い調度品や照明などをうまく使って、いかにも女性受けしそうな
癒しの空間を創っています。
チェックイン時にありきたりなウェルカムドリンクでなく、5種類のドリンクの中からチョイスでき、
客に喜んでもらおうという宿の姿勢が最初から見られて◎。
但し、ラウンジの一部従業員に緊張感が無かったのはややマイナス。
ちなみに私たちは中国茶をいただきました。

泊まった部屋は、この宿のウリでもある『隠れ家さろん 山酔庵』です。
限定2部屋で、派手目の彩色を施したモダンシノワズリーな和洋室に、半露天風呂が付くという流行り
のスタイル。
部屋に入ると、ひなびた温泉地に『頑張って、いかにも流行りのお籠もり系デザイナーズルームを創り
ましたぁ〜』感が漂ってくるが、それはそれとして、なかなか居心地の良い空間が広がってました。
特に部屋付きの半露天風呂は、湯船のサイズも割と大きめで、透明な湯ながらも硫黄臭がぷんぷん漂って
来る良質な温泉でなかなか良かったです。
旅館には珍しくバスローブなども備えてあり、今回は部屋の露天風呂だけで満足して大浴場には入りませんでした。(温泉旅館に泊まって初めて大浴場に入らず・・・)
ちなみに、ちらりと眺めて見ましたが、大浴場もこじんまりとしてなかなか良さげな雰囲気でした。

さて、お楽しみの朝晩の食事は山酔庵専用の囲炉裏個室食事処でいただきました。
主人こだわりの創作料理は、海の幸・山の幸とも素材の味を十分に活かしたレベルの高いもので、
オシャレな居酒屋で食事をしている様な雰囲気もあって、ゆっくり堪能できましたよ。
賛否両論あると思いますが、山の中でも新鮮な三陸産の海の幸を味わえるのもまた嬉しといった
ところでしょうか。
囲炉裏端での食事は、都会人にとって、もはやそれ自体が贅沢な御馳走と呼べるのかも知れません。

今回は平日料金で1泊2食¥25,350円と少々お高めだったので、もう少し値段が下がると
満足度もさらにUPした感じです。
ひなびた温泉地で、ひっそりと温泉と料理を楽しみたい人には向いていると思います。

http://www.yamayurinoyado.com/

採点(5段階)

接客・・・・・・・・・・3(一部の人を除いてはほぼ5)

館内の雰囲気・・・・・・4.5(決して新しくは無いが上品な雰囲気)

部屋の雰囲気・・・・・・4.5(初めて泊まったタイプの部屋。色づかいが斬新)

清潔感・・・・・・・・・4(概ね良かった)  

温泉・・・・・・・・・・4(部屋付きの温泉は◎ 湯温がもう少し低いとなお良し)

夕食・・・・・・・・・・4.5(質・ボリューム共ほぼ満足)

朝食・・・・・・・・・・4.5(質・ボリューム共ほぼ満足)

コストパフォーマンス・・4(周辺の旅館と比較してあと3千円くらい安いと◎)

総合満足度・・・・・・・4(概ね良かった)

次回リピート度・・・・・3(接客にさらなる向上が見られるとまた行ってみたいと思えるでしょう)

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