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癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

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青荷・雲の平高原温泉を後にし、森の中をひたすら車を走らせ1時間ほどかけて、
宿泊地の十和田湖温泉郷にある奥入瀬渓流温泉『野の花 焼山荘』へと向かいます。
途中、青空を写した蒼く美しい十和田湖を目にすることができました。
自分が今まで見た湖でこんなに綺麗だと思えたのは、大正池と今回の十和田湖くらいです。
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シーズンオフの十和田湖温泉郷に到着すると、周囲はひっそりと静まりかえって寂しいカンジでした。
そんな中、『野の花 焼山荘』は人気の宿らしく、玄関前の駐車場は車で埋まっていました。
外観に派手さはなく、野の花のように小ぶりで落ち着けそうな旅館です。
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館内に入ると、明るくて木のぬくもりが感じられるロビーが目に入ります。
若女将が入れてくれた抹茶入りの粉茶をウェルカムドリンクにいただきながら、チェックインと
なりました。
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部屋までの館内は、和紙でつくられた灯りや可愛らしい小物などがところどころ飾られ、女性好みの
明るく清潔なつくりで、センスの良さを感じました。
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部屋は本館2階の『なでしこ』という名前の8畳間です。
部屋数は全部で22室と少なく、今回はトイレ付の本館をチョイスしました。
廊下などの雰囲気にくらべると、部屋のつくりは至ってシンプルで、広縁が無いのでいくぶん
狭い気がしました。
室内の電灯を和紙のシェードに替えるなどして、もう少し工夫すれば更に居心地の良い空間が
創れそうです。

(写真は布団をしいた状態)
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部屋でくつろいだ後は、宿のウリでもある温泉へと向かいました。
浴室は全部で3つあり、青森ヒバで創られた内湯の『青森ヒバ風呂』、青森ヒバの内湯+石造りの
露天風呂がついた『花うつしの湯』、石造りの露天風呂『月うつしの湯』という構成です。
到着時は『花うつしの湯』が男性用、『青森ヒバ風呂』と『月うつしの湯』がそれぞれ女性用と
なっており、夜の8時に男女の浴室が入れ替えとなります。
猿倉温泉から引湯されているという源泉掛け流しの湯は、ぴりっと熱めで湯の花が舞っており、
浴室の雰囲気もあってなかなか気持ちの良い湯浴みが味わえました。
平日であれば露天風呂の貸し切りも行っているらしく、是非貸し切りで味わってみたい温泉でした。

露天風呂『月うつしの湯』と雰囲気あるアプローチ
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こちらは『花うつしの湯』で、青森ヒバの内湯が木の香りすがすがしくて癒されました。
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風呂上がりには、ロビーにてこの辺りで汲んでいる地下水を自由にいただくことができます。
番頭さんの話によると、トイレの水を含め館内全て地下水を使っているということで、
近隣の奥入瀬渓流のように澄んだ美味しい水でした。
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次回へと続く・・・

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