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新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

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泊まって良かった温泉宿大賞2011総合BEST3の発表ですが、1月5日に更新したきり完全に放置状態になってしまっておりました。
勢いでとっとと発表してしまえば良かったものの、なかなかPCに向かう時間が取れずにそのままずるずると・・・・・。
本日、ようやく残り二つを発表しようと思いますが、大変なことに気付きました。
じっ、実は今年2月以前に訪問した過去のデジカメ写真のデータを全て消去してしまうという悲惨な行為に及んでしまっていたことが明らかに。。。
どうやらPCの調子が悪いのでシステムの復元を行った際に一緒に消えてしまった模様なんです。
というわけで、今回は画像もなく文章のみの発表となってしまうため、さくっと終わらせたいと思います。
面白みがなくてすみませんが、あらかじめご容赦ください。
それでは発表に移ります。


■川渡温泉『山ふところの宿みやま』■・・・りんく第2位/ゆみんぽ第3位
ご存じの通り、私達夫婦の定宿としてすっかり定着した感のある『宿みやま』。
決して派手さのない、どちらかといえば目立たず控えめな印象ともいえるこの宿が、並み居る強豪宿達を押さえ、見事この順位にランクインした。
これは特に贔屓をしているわけでも何でもなく、自分達がこの宿に足を運ぶたびに感じられる安らぎと充実感が本当に素晴らしく、回を重ねても「あ〜、今回も来て良かった〜!」と心の底から思えるから不思議なのである。
決して万人向きの宿ではないだろう。
この宿の空気感が会う人もいれば合わない人もいるだろうし、素朴な農家のご馳走が極上のもてなしに感じられる人もいれば、華やかさに欠けた寂しい食事と映る人もいるかも知れない。
露天風呂や貸切風呂が無いことで、訪問の選択支にすら登らない人も当然いると思われる。
でもこの宿にピッタリと趣向がはまってしまうと、毎年1度は必ず足を運ばなくてはいられなくなる、人柄の良い主に会いに行きたくなる、そんな不思議なお宿と云えるだろう。
きっと私夫婦にとって故郷のような存在、それが『宿みやま』なのかも知れない。
ご主人を囲みながら、いつか気心の知れた『宿みやま』を愛する仲間達と共にこの宿に流れる時間を共有してみたい、それが今の私の夢の一つである。


それではいよいよ2011年宿泊して良かった宿総合BEST1位の発表です。

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栄えある第1位に輝いた宿は、■白川温泉『白川源泉竹ふえ』■です!
客室部門でも1位を獲得した『竹ふえ』。
2011年に泊まった宿の中では文句なし抜群の存在感と記憶に残る宿であった。
お風呂や客室、竹林に囲まれたロケーションの素晴らしさについては客室編でも多少触れたが、囲炉裏を囲んでいただく料理も秀逸、また接客についてもお高くとまった緊張感のあるものとは違った気さくで接しやすく温かい印象。
新婚旅行に九州、そしてこの『竹ふえ』を選んだことに我ながらお見事!と自分自身を褒めてあげたいほどの充実感であった。
私達にとっては決して気軽に足を運べるような宿ではないが、是非多くの人にこの宿の持つ雰囲気を体感していただきたいと思う。


以上、2011年泊まって良かった温泉宿大賞でした。
それではまた2012年版(あるのか!?)でお会いしましょう☆
温泉宿をこよなく愛する皆々様方、新年明けましておめでとうございます☆
風前の灯火の如く細々とした更新頻度になってはおりますが、今年も当ブログを何とぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
昨年は何かと慌ただしくてほとんどブログが手つかずだったので、今年は気分も一新し、せめて昨年の倍の数は更新したいと意気込んでおります!(ちなみに昨年の更新回数は3回・・・汗)
さて、前置きはこのくらいにしておいて、年末から引き続く「泊まって良かった温泉宿大賞2011」の続編をお送りしてまいりましょう(^_^)/~

今回はいよいよクライマックス、総合BEST3の発表というわけですが、奇しくもりんくとゆみんぽの選んだ総合BEST3の宿は、打ち合わせしたワケではないのですが見事3宿とも重なりました。
但し順位は違うので、りんくの選んだ順位(3位→2位→1位)に合わせて発表していきたいと思います。

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■黒川温泉『のし湯』■・・・りんく第3位/ゆみんぽ第2位

自分が今まで泊まった黒川温泉の宿の中では、総合バランスにおいて抜きんでた存在であり最も満足度の高いお宿だった。
いかにも黒川温泉の宿といった風情ある古民家造りの佇まい、バラエティに富んだお風呂の数々、思っていた以上に実力派の創作料理、温かくて丁寧な接客と、1万円台で宿泊できる宿としては文句のつけようナシ!
立地的にも温泉街のほぼ中心に位置していて湯巡りにも非常に便利、黒川の宿で迷ったら、取りあえず「のし湯」を選んで置きさえすればまずハズレはないでしょう。
姉妹宿の「ふじ屋」のお風呂も自由に入れることが非常にポイントが高かった。

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黒川温泉といえば雑木林。
緑に囲まれた草庵風な佇まいが、黒川らしさを身にまといさりげなく、されどしっかりと存在を主張して佇んでいる。
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木の温もり感溢れる館内はレトロモダンな雰囲気で統一。
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館内に居ながらにして、所々に自然の息吹が感じられて非常に落ち着ける印象。
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風情満点の内湯では、さらりとしたナトリウム−塩化物・硫酸塩泉を掛け流しで楽しめる。
写真は男湯。
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似たような作りだが、女湯は更に風情度がアップ!
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貸切湯も無料で。
こじんまりとした空間は、しっぽりと夜に楽しむのがオススメ。
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姉妹宿の「ふじ屋」は温泉街を歩いて5分ほどの場所に佇む。
「のし湯」に負けず劣らず、こちらの佇まいも実に魅力的だった。
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館内の雰囲気も同様で、いかにも女性ウケしそうなレトロモダンジャパニーズ調!
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半露天風の大浴場は思わず「おぉ〜」とため息をもらしてしまうほどの素晴らしさ。
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泉質は「のし湯」とは浴感も香りも色も全く異なる硫化水素泉とのこと。
硫化水素の香りはごく控えめで、どちらかといえば鉄分を多く感じる個性湯だった。
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こんな素敵なお風呂を「のし湯」共々両方楽しめるのだから、満足できないわけがないというもの。
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こんな貸切湯まで備えており、「ふじ屋」に泊まっても「のし湯」と同じように十分満喫できるに違いない。
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部門別で、ゆみんぽのBEST夕食の良かった宿に輝いた「のし湯」の夕食。
前回紹介した料理以外を一挙公開!
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談話室で自由に食後の珈琲を楽しむ時間もオツなひととき。
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こちらは朝食。。
夕食に比べるとさほどインパクトはないが、安心していただけるスタンダードで温かな和食だった。
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今回宿泊したのはソファーベットの付いた最もリーズナブルな和室で、この他にも離れや半露天付客室等様々なタイプの客室が用意されている。
新婚旅行で泊まった4宿のうち、「のし湯」以外は全て客室露天風呂付の宿と気張ったが、黒川温泉は宿でのお籠もりよりも、散策や湯巡りで積極的に外に繰り出していきたい温泉地。実際、露天風呂巡りや「ふじ屋」の入浴等も楽しませてもらったため、我が家にはこちらのタイプの客室で必要十分だった。
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こんな気の利いた演出も、この宿での滞在を二人に強く印象づけた要因だったのだろう。
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以上、年間総合BEST3の一角には黒川温泉「のし湯」がランクインしました。
ここ数年は黒川をあえて避けて周辺の温泉宿に投宿する傾向にあったのですが、実は妻のゆみんぽが九州未経験であったので、王道の黒川温泉へ。
最終的に「黒川荘」と「のし湯」のどちらの宿に泊まるか非常に悩んだものの、結果的に「のし湯」を選んで大正解でした。
週末に黒川温泉に足を運ぶと、ツアー客や外国人客達で溢れかえっているケースもあるので、平日に足を運べたのも実に落ち着いた心に残る滞在の要因にもなったのでしょう。

というわけで、残る2宿についてはまた後で順に発表して行きたいと思います。
引っ張るようで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします☆
全国8千万人の温泉ファンの皆様、非常〜にご無沙汰しておりましたm(_ _)m
今年は震災に始まって、結婚、転居、被災地派遣、業務多忙によるダウン等々、実に慌ただしい1年となりました。
そんなこんなで大好きだったネット遊びもすっかりなりを潜め、2011年にアップした記事といえば悲しいかな年初の『玉峰館』レポのみ。
ライフワークであった温泉宿訪問の機会も半減し、まったくもって温泉ブログの用をなしておらずまことに申し訳ありません。
さすがにこのまま年を越してしまうのはあまりにも寂しいということで、実に久々・約1年ぶりに記事更新をしたいと思います。
それでは早速行ってみましょう、『泊まって良かった私の温泉宿大賞2011』〜の巻!

まず前回2010年は、宿泊した31宿の中から総合BEST3の座に以下の3宿がランクインしました。
第3位〜はげの湯温泉『和楽の里 たけの蔵』
第2位〜箱根芦之湯温泉『鶴鳴館 松坂屋本店』
第1位〜うのせ温泉『ゆの宿上越館』

果たして2年連続のランクインはあるのか!?、はたまた新規開拓宿が栄光を手にすることになるのか!?といった興味がつきないところではありますが、いつも通り取りあえず2011年に宿泊した温泉宿を振り返ってみましょう。

 1 静岡 1月 河津峰温泉『玉峰館』(3回目の宿泊)  
 2 秋田 3月 伊勢堂岱温泉『縄文の湯』(初宿泊)
 3 群馬 5月 うのせ温泉『ゆの宿上越館』(3回目の宿泊)※
 4 栃木 5月 手白澤温泉『手白澤温泉ヒュッテ』(3回目の宿泊) 
 5 大分 5月 別府鉄輪温泉『山荘神和苑』(初宿泊) 
 6 大分 5月 由布院温泉『心のお宿風の森』(初宿泊) 
 7 熊本 5月 白川温泉『白川源泉竹ふえ』(初宿泊)
 8 熊本 5月 黒川温泉『のし湯』(初宿泊)
 9 静岡 7月 城ヶ崎温泉『ゲストハウス南回帰線』(初宿泊)
10 山形 8月 湯の沢温泉『時の宿すみれ』(4回目の宿泊)
11 宮城 8月 鎌先温泉『時音の宿湯主一條』(6回目の宿泊)
12 秋田 8月 田沢湖高原温泉『ロッジアイリス』(6回目の宿泊)
13 宮城 8月 川渡温泉『山ふところの宿みやま』(4回目の宿泊)
14 群馬 9月 花敷温泉『花敷の湯』(初宿泊)
15 群馬10月 水上温泉『蛍雪の宿尚文』(2回目の宿泊)
16 群馬10月 うのせ温泉『ゆの宿上越館』(4回目の宿泊)※
17 栃木11月 奥日光湯元温泉『ゆ宿美や川』(初宿泊)
18 山梨12月 船山温泉『船山温泉』(6回目の宿泊)
19 静岡12月 修善寺温泉『五葉館』(初宿泊)

以上の通り、2011年はのべ19軒のお宿に宿泊しました。(シティホテル等はのぞく)
うち初宿泊が9宿、リピート宿が10宿と、新規開拓というチャレンジを行いつつも、安心してまったり過ごせる馴染みの宿へ足を運びたいという指向性がより強くなって来た年だと云える気がします。
実はここ10年間くらいは、だいたい年に30〜40軒程度の宿にコンスタントに宿泊を重ねて来たのですが、やはり結婚して住宅などを購入してしまうと、さすがに今までのような数をこなしていくのは経済的に完全に不可能となってしまいました(泣)。
また、3月12日に実は乳頭温泉の某宿に宿泊予定だったのが震災発生のためやむなくキャンセル、6〜7月は被災地派遣等で旅行に行けない期間等もありました。
今回は宿泊数がかなり減少してしまったため、年間総合BEST3のセレクトはそのままキープすることにして、その他の部門別については厳選した珠玉の1宿を選んでみようと思います。
更に今回は私りんくの温泉宿大賞だけではなく、同行者である妻のゆみんぽのランキング発表も合わせて行ってみることにしました。

○BESTお風呂の良かった宿
→2011年に宿泊してお風呂の印象がとても良かった宿NO.1を選んでみました。

○BEST夕食の良かった宿 
→2011年に宿泊して夕食が美味しかった宿・感動した宿NO.1を選んでみました。

○BEST朝食の良かった宿 
→2011年に宿泊して朝食が美味しかった宿・感動した宿NO.1を選んでみました。

○BEST客室の良かった宿
→2011年に宿泊して客室の居心地が良かった宿NO.1を選んでみました。

○2011年に宿泊して良かった宿総合 BEST3
→2011年に宿泊して総合的に最も楽しかった宿・印象に残っている宿上位3軒を選んでみました。


それでは先ず初めに、
○BESTお風呂の良かった宿の発表です。

■日光湯元温泉『ゆ宿美や川』■・・・りんく
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体が濃厚な硫黄の湯を求めていた時期に訪問したせいか、思い描いていた通りの湯に貸切でどっぷり浸かって大満足。最近は濃厚系よりもマイルドで清澄なお湯に好みがシフトしてきつつある中、やはりパンチの効いたお湯は良いなぁ〜と改めて実感させてくれた。意外と少ない硫黄泉系の宿で貸切風呂が充実しているのは嬉しい限り。眺望が無い分、じっくりとお湯に向き合うことができる癒しのお風呂だった。


■川渡温泉『山ふところの宿みやま』■・・・ゆみんぽ
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数ある癒しの湯達を押さえて見事NO.1に輝いたのは、KING OF 癒し湯の宿みやま。
湯の色と浴槽、浴室・照明までが渾然一体となった世界は正に至福そのもので、何遍入っても決して飽きることのないアロマのような極上のお湯は温泉遺産級!?

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続いて、○BEST夕食の良かった宿の発表です。

■水上温泉『蛍雪の宿尚文』■・・・りんく
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いつもながら、夕食の良かった宿は本当に頭を悩ませるパート。
すみれ、のし湯、竹ふえ、湯主一條、玉峰館、五葉館・・・。どれもこれも本当に好みの夕食ばかりでベストを選ぶのがかなり酷な作業となるわけだが、今食べたい料理を思い描いて浮かんだのが尚文。きっと明日はすみれ、明後日はのし湯と、気分も変化していくのは間違いないとは思いますが。それでも尚文の山人料理はとにかく本当に美味しい。高級食材を使わなくても十分に満足できるまた食べたくなる山のご馳走の数々。スタッフ曰く、一番のオススメ時期は山菜が輝く5〜6月頃だとか。ならば次回はその時期に行くしかありませんな★


■黒川温泉『のし湯』■・・・ゆみんぽ
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すみれはもはや殿堂級なので、黒川温泉の素晴らしさを体感させてくれたお宿のし湯の夕食を第1位に。
華やかで繊細な盛りつけ、適度な創作感と程良い量、個室食事処ではない広間での食事であってもあれだけの楽しみを与えてくれたのは実に嬉しい限り。1万円台で泊まれる宿の食事内容としては文句のつけようナシ!

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続いて、○BEST朝食の良かった宿の発表です。


■うのせ温泉『ゆの宿上越館』■・・・りんく
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2010年に引き続き、2年連続の朝食No.1。
前回は洋食での受賞だったが、今回は和食での受賞。
こちらのパン食が大好物だったためいつも洋食を選んでしまっていたが、和食も実にウマウマであったことが判明!
洋食派も和食党も満足させる正に口福感いっぱいの朝食を食べさせるお宿だった。


■船山温泉『船山温泉』■・・・ゆみんぽ
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あのズラリと並んだおかず達の見た目の豪華さよりも、オリジナリティ溢れる抹茶粥の滋味溢れる優しいお味が好き。
具いっぱいの味噌汁もしみじみとした愛情が感じられて♡

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続いて、○BEST客室の良かった宿の発表です。

■白川温泉『白川源泉竹ふえ』■・・・りんく&ゆみんぽ
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このパートは全くもって悩む必要なし。
今まで泊まった旅館の中で、この宿の「小夜」ほど衝撃的な客室は他に無かったほどラグジュアリーな空間だった。
竹林に囲まれたロケーションもさることながら、シアタールームや5m級の露天風呂、更に檜の内湯まで備える豪華さと非日常感にただただ圧倒されまくり。
新婚旅行ということもあり、一番の客室を用意してくれたお宿にただただ感謝!
人生で一度くらい、あんな豪華な客室で一夜を過ごしてみるというのも悪くないと思いますよ★


さあ、残すは年間総合BEST3の発表を待つばかりですが、この続きは年明けにまたお送りしたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を!
来年もまた「癒しの温泉なごみの宿を探せ☆」をよろしくお願いします(^_^)/~
続いて、○夕食の良かった宿 BEST3の発表です。

■第3位 〜 『全5室の小さな宿 Beaver』■
宿名からは想像もできないような絶品創作料理、そして焼きたてパンの美味しさにただただ感動。
ネット友達もこぞって訪問し、口を揃えて大絶賛だった。
ペンションながらも貸切温泉が楽しめ、安くて良い宿の代名詞のような存在となった。

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■第2位 〜 湯の沢温泉『時の宿すみれ』■
今更多くを語る必要もないでしょう。
温泉が好きで肉料理が好きな人なら文句の付けようがないお宿。
何度行っても決して飽きることのない、素晴らしい米沢牛会席に酔いしれました。

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■第1位 〜 箱根芦之湯温泉『鶴鳴館 松坂屋本店』■
日本料理の匠が織りなす創作和食の数々は、今まで足を運んだ箱根の宿の中ではダントツのNO.1、『すみれ』が肉好きの宿ならこちらは魚好きのための宿と云っても良いお宿。
とにかく上品な味わいの一皿、一皿を感動しながら食し、自分の中で深く印象に刻まれたお宿となった。

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夕食の美味しい宿は最激戦区でした。
順位は付けていますが、どれも皆甲乙付けがたい絶品料理を味わうことができました。
この他には、『茜彩庵山水』、『ゆの宿上越館』、『蛍雪の宿尚文』の群馬勢、『峩々温泉』等が是非もう一度味わいたい夕食の宿として強く印象に残っています。

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続いては、○朝食の良かった宿 BEST3の発表です。

■第3位 〜 『全5室の小さな宿 Beaver』■
夕食同様、焼きたてパンのその美味しさは感動モノ。
ペンションではなく、オーベルジュを名乗っても遜色ないような、パン好きのパン好きによるパン好きのための美食のお宿だった。

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■第2位 〜 水上温泉『蛍雪の宿 尚文』■
夕食もこだわりの山の幸が楽しめるが、朝食もまたお品書き付の手抜きのない素晴らしい和食。
朝から自家製ソーセージや鹿肉のカレー煮など、質・量共にありきたり感の無い充実した食事を堪能することができた。

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■第1位 〜 うのせ温泉『ゆの宿上越館』■
和と洋セレクトできる朝食の中で、彼女と二人して2回とも迷わず洋食を選んでしまうほどのお気に入り。
彩り豊かなプレートも美味しいし、まるでスイーツのようなオリジナルパンの味も秀逸。
美味しさだけでなく、作り手の愛情もたっぷり感じられる至高の朝食だった。

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この他には、『茜彩庵山水』、『しあわせの宿桜優雅』、『鶴鳴館 松坂屋本店』等の和食系の朝食が印象深く残っています。

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続いて、○客室の良かった宿 BEST3の発表です。

■第3位 〜 四万温泉『時わすれの宿佳元』■
今回ランクインしたのは「竹」という客室足湯+ジェットバスが付いた和ベットルーム。
通常料金は平日1泊2食28,500円というラグジュアリーな客室ながら、何と期間限定のお得プラン利用で17,000円(しかもじゃらんポイント利用で15,300円)で宿泊できてしまったという幸運さ。
広さ・デザイン・快適さ等は値段から云っても申し分なく、とにかくお値打ちな滞在だった。

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■第2位 〜 小安峡温泉『元湯くらぶ』■
関東近郊では考えられない、温泉内湯付のメゾネット客室「どうたん」が16,800円という破格で宿泊できる『元湯くらぶ』。
部屋付の源泉掛け流し風呂のきはだ風呂も最高の入り心地で、次回再訪の際もこの客室以外ありえないという快適さだった。

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■第1位 〜 湯ヶ島温泉『あせび野』■
宿泊した露天風呂付の和洋室はコスパ的に特筆すべき点はないが、さすが石井建築設計事務所の作品といった印象で、デザイン性・快適性・眺望等が全てにおいて高い次元で満足の行く滞在となった。
決して無機的では無く、木の温もり感溢れる内装が非常に印象的だった。

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その他、ほぼBEST3と同等の満足度で『たけの蔵』、『一木一草』の熊本勢2宿の温泉付客室が一万円台で宿泊できたため、極めて好印象だった。

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さて、いよいよ○2010年宿泊して良かった宿総合 BEST3の発表です。

■第3位 〜 はげの湯温泉『和楽の里 たけの蔵』■
念願のはげの湯温泉初訪問の宿として、温泉・客室・料理・ロケーション・接客・宿の雰囲気等々、全てにおいて大満足の宿だった。
九州の宿で再訪はなかなか難しいが、いつかまた是非足を運んでみたいお気に入りの宿となった。

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■第2位 〜 箱根芦之湯温泉『鶴鳴館 松坂屋本店』 ■
お湯の良さは以前からよく知っていたものの、料理があんなにも美味しい宿だとは知らずに驚かされた。
館内も新旧融合の落ち着いたレトロモダンな世界が展開され、彼女のバースディ旅行の宿泊先として非常に記念に残る滞在が楽しめた。

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■第1位 〜 うのせ温泉『ゆの宿上越館』■
間違いなく、2010年の大ヒット宿!
カフェスイーツ&ランチと温泉宿の融合という、今までにないオリジナリティのある宿スタイルが実に新鮮だった。
少ない客室数、掛け流しの貸切風呂、料理よし、接客よし、館内の雰囲気よし、客室からの眺めよしと、自分が温泉宿に求める要素が全て完璧に揃っている宿であった。
2011年も間違いなく再訪決定です★

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この他にも、『時の宿すみれ』や『蛍雪の宿尚文』はほぼBEST3と同等の満足度であったので、今回の総合満足度ランキングも本当に頭を悩ませました。
それと今回は、自分の中でどうしても推しておきたい宿が一つあったので、全ての面における「泊まって良かった温泉宿特別賞」として以下の宿をランクインさせておきたいと思います。

■特別賞 〜 河津七滝温泉『しあわせの宿桜優雅』■
接客満足度はダントツの第1位。
2009年11月OPENとまだまだ若い宿で発展途上ではあるが、宿名通り宿泊するとしあわせな気分を抱かせてくれるという、正に心づくしのおもてなし宿であった。
自分のバースディ旅行先(しかも一人旅)に選んだのも正にこの宿、今後も季節を変えながら通い続けて行きたいと思える隠れ家的な癒し宿となった。

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以上で「2010年泊まって良かった私の温泉宿大賞」の発表を終わります。
今年2011年は、ここ数年のように数多くの温泉旅行には足を運べなくなると思いますが、限られた温泉旅行の中でも、引き続き自分にとって愛着のもてる癒しの温泉宿探しに励んで行きたいと考えています。
ブログの方の更新はなかなか進まないため、私が宿泊した宿の最新の報告等は掲示板に書き込む場合が多いので、当ブログにお越しの皆さんは是非掲示板の方も覗いてみてください★
そして、遊びに来ていただいた皆さんにも自由に書き込んでいただき、いろいろと楽しく情報交換して行きたいと思いますので、こちらの方も重ねてよろしくお願いいたします。
それでは皆様、今年も「癒しの温泉なごみの宿を探せ」をどうぞよろしくお願いいたします(^_^)/~
全国8千万人の温泉ファンの皆様、新年明けましておめでとうございます\(^O^)/
2007年6月のブログ開設以来、日に日に記事の更新回数が減り続けているという状況の中、これまで続けてこられたのもひとえにご覧いただいている皆様方の熱いエールがあったからであると強く実感致しております。
当ブログにお越しいただいている皆々様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
さて、一昨年から「ゆる〜い掲示板」の方で自然発生的に始まった『泊まって良かった私の温泉宿大賞』ですが、その2010年版をまとめてみましたので、ここに発表したいと思います。

まず前回2009年は、宿泊した32宿の中から総合BEST3の座に以下の3宿がランクインしました。
第3位〜平湯温泉『もずも』
第2位〜川渡温泉『山ふところの宿みやま』
第1位〜手白澤温泉『手白澤温泉ヒュッテ』

上記の3宿は自分の中の大ヒット宿であり、2010年も当然再訪する気満々であったのですが、残念ながらタイミング等が合わず訪問が叶わなかったため、今回は登場しません。
というわけで、取りあえずランキングの比較対照を確認しなければ話が始まらないので、2010年に宿泊したお宿を軽くご紹介したいと思います。

 1 静岡 1月  船原温泉『船原館』(初宿泊)  
 2 静岡 1月  河津七滝温泉『しあわせの宿 桜優雅』(初宿泊)
 3 青森 1月  嶽温泉『山のホテル』(初宿泊) 
 4 長野 2月  小瀬温泉『小瀬温泉ホテル』(初宿泊) 
 5 秋田 2月  小安峡温泉『元湯くらぶ』(2回目の宿泊) 
 6 山形 3月  湯の沢温泉『時の宿すみれ』(2回目の宿泊) 
 7 群馬 3月  谷川温泉『旅館たにがわ』(初宿泊)
 8 群馬 4月  水上温泉『蛍雪の宿 尚文』(初宿泊)
 9 新潟 5月  大湯温泉『友家ホテル』(初宿泊)
10 長野 5月  奥山田温泉『満山荘』(初宿泊)
11 群馬 5月  『茜彩庵山水(非温泉)』(初宿泊)
12 熊本 5月  はげの湯温泉『和楽の里 たけの蔵』(初宿泊)
13 熊本 5月  平山温泉『一木一草』(初宿泊)
14 秋田 5月  須川高原温泉『栗駒山荘』(10回以上泊)
15 秋田 6月  南玉川温泉『はなやの森』(初宿泊)
16 群馬 7月  四万温泉『時わすれの宿 佳元』(初宿泊)
17 群馬 7月  うのせ温泉『ゆの宿 上越館』(初宿泊)
18 静岡 7月  河津七滝温泉『しあわせの宿 桜優雅』(2回目の宿泊)
19 秋田 7月  駒ヶ岳温泉『駒ヶ岳温泉』(初宿泊)
20 岩手 7月  『五室の小さな宿 Beaver(松川温泉より引湯)』(初宿泊)
21 山梨 8月  嵯峨塩鉱泉『嵯峨塩鉱泉』(3回目の宿泊)
22 神奈川8月  湯河原温泉『オーベルジュ湯楽』(初宿泊)
23 長野 9月  上林温泉『上林ホテル 仙壽閣』(初宿泊)
24 山形 9月  赤倉温泉『湯守りの宿 三之亟』(初宿泊)
25 宮城 9月  峩々温泉『峩々温泉』(初宿泊) 
26 山形 9月  湯の沢温泉『時の宿すみれ』(3回目の宿泊)
27 神奈川10月 箱根芦之湯温泉『鶴鳴館 松坂屋本店』(初宿泊) 
28 山梨10月  船山温泉『船山温泉』(5回目の宿泊)
29 群馬11月  うのせ温泉『ゆの宿 上越館』(2回目の宿泊)
30 山梨12月  奈良田温泉『白根館』(初宿泊)
31 静岡12月  湯ヶ島温泉『あせび野』(初宿泊)

以上の通り、2010年は非温泉のオーベルジュ系を含めて31軒のお宿に宿泊しました。
2009年が32軒ですから、前年とほぼ同数の温泉宿に足を運んだものの、何と2010年は珍しく1年の間で再訪を果たした宿が3軒もありました。
私の宿選びは決して一期一会の精神というわけではなく、お気に入りの宿・応援したい宿については積極的に再訪を果たして行くタイプのスタイル。
そんな中でも、1年と間を開けずに同じ宿に足を運ぶなどという行為は非常に珍しく、今までも鎌先温泉『湯主一條』、湯田川温泉『湯どの庵』、須川高原温泉『栗駒山荘』くらいしか記憶がありません。
ということは、必然的に自分にとって大のお気に入り宿に出会ったという証でもあり、当然ながら、年間総合BEST3の有力候補であることは間違いないでしょう。
それでは早速、昨年同様以下の項目毎にセレクトした年間BEST3を発表して参りましょう!

○お風呂の良かった宿 BEST3
→宿泊してお風呂の印象がとても良かった宿上位3軒を選んでみました。

○夕食の良かった宿 BEST3
→宿泊して夕食が美味しかった宿・感動した宿上位3軒を選んでみました。

○朝食の良かった宿 BEST3
→宿泊して朝食が美味しかった宿・感動した宿上位3軒を選んでみました。

○客室の良かった宿 BEST3
→宿泊して客室の居心地が良かった宿上位3軒を選んでみました。

○2010年宿泊して良かった宿総合 BEST3
→宿泊して総合的に最も楽しかった宿・印象に残っている宿上位3軒を選んでみました。

先ず初めに、
○お風呂の良かった宿 BEST3の発表です。

■第3位 〜 上林温泉『上林ホテル仙壽閣』■
あの大浴場から溢れ出す圧倒的な湯量を目の当たりにした感動は今でも忘れない。
源泉が滝となって流れ出す野趣溢れる雰囲気の露天風呂もまた◎
高級志向の宿ながらも、素晴らしい湯使いであった。

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■第2位 〜 駒ヶ岳温泉『駒ヶ岳温泉』■
あの名湯『鶴の湯』の姉妹宿だけあり、泉質・ロケーションとも申し分ないお風呂を擁している。
特に渓流に手が届きそうな貸切無料露天風呂の雰囲気は抜群で、更に『鶴の湯』にも夜間無料送迎で入ることができるという贅沢さ。
現在新たな湯殿も建設中であり、完成した暁には『鶴の湯』と肩を並べる極上湯宿になるのは恐らく間違いナシ!

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■第1位 〜 赤倉温泉『湯守の宿三之丞』■
これぞ正に温泉遺産!
天然の岩壁がそびえる浴舎、足下から湧出する極上湯を湛える湯船が並ぶ様子は圧巻の光景で、ずっと憧れ続けていた訪問を期待を裏切らずに迎えてくれた素晴らしいお風呂であった。
その他貸切も可能なひょうたん風呂なども鮮度抜群のツルツル湯であり、湯守の宿の名に恥じない温泉ファン必見の宿であった。

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この他にも、嶽温泉『山のホテル』、湯段温泉『時雨庵』、はげの湯温泉『たけの蔵』、芦之湯温泉『松坂屋本店』などが、泉質・浴室の素晴らしさが際だった宿として印象に残っています。

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