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癒しの温泉・なごみの宿を探せ
新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

書庫山梨県 船山温泉

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今日は魅力溢れる『船山温泉』の充実したお風呂を紹介したいと思います。

『船山温泉』のお風呂は、露天風呂の付いた大浴場が2箇所と、無料の貸し切り風呂が2箇所並んで
つくられていて、全て船山川に面しているため、とても開放的な眺めを得ることができます。
大浴場、貸し切り風呂とも、それぞれ異なる雰囲気を持っており、どの風呂に入っても気持ちの良い
湯浴みを満喫することができます。
泉質は、無色透明(ときに微白濁)の冷泉で、含有成分が少ないため、温泉分析表の泉質表示は
「総硫黄による温泉」と表示されていました。(療養泉となる、いわゆる硫黄泉ではありません)
湯量が少なく、泉温も低いために全ての浴槽で加温循環式となっていますが、ほのかに硫化水素の
ニオイも感じられ、肌触りもつるつるして、優しい泉質だと思います。

こちらは男女別の大浴場の入口です。
18時で男女が入れ替えとなり、24時間入ることができます。
(露天風呂は午前0時から5時までは休み)
まずは『静山の湯』に入ってみました。
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嬉しいことに、全ての浴室にはバスタオルやハンドタオルをはじめ、アメニティー類が豊富に用意
されています。
使い切りのマウスウォッシュまで置いてある旅館はそうはお目にかかれません。
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『静山の湯』の内湯と露天風呂です。
船山川の堰堤から落ちる流れが、滝のような雰囲気をつくりだしています。
夜になると周囲の木々がライトアップされ、日中とはひと味違った雰囲気が楽しめました。
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続いて『渓流の湯』です。
個人的に、こちらの浴室の「檜の露天風呂」が大のお気に入りで、小さな湯船に一人きりで浸かって
いると、いつまでも入っていられそうな、気持ちの良い時間を過ごすことができました。
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大浴場の洗い場は、どちらも個人毎に区切られているため、隣に気を使うことなく体を洗うことが
できます。
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また、全ての浴室内にもシャンプーやボディーソープ、洗顔料が置かれていますが、浴室の入口付近に
『館主セレクト』と記されたTUBAKIやLUXなどのシャンプー類も貸し出されていました。
前回訪問時には無かったと思うので、女性に向けの新たなサービスとして取り入れた模様です。
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次は大人気の貸し切り風呂です。
2つとも無料で予約などは必要なく、空いていれば一人でも自由に利用することができます。
(午前0時から5時までは休み)

まずは『二人静』と名の付いた露天風呂から。
こちらは浴槽とシャワースペースが分離しており、非常に使い勝手がよいつくりとなっていました。
木の感触が心地よい丸い檜の浴槽は、3人くらいは余裕で入れる大きさです。
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こちらは『清水』という名の内風呂です。
内風呂とは言っても、窓が大きく開閉できるようになっていて、半露天風呂感覚で湯浴みを楽しむこと
ができます。
浴槽の大きさも『二人静』よりも一回り大きく、二人くらいで入浴するには非常に贅沢なつくりです。
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窓を開けると、川のせせらぎと木々の緑が目に飛び込み、何とも言いようもない癒しを与えてくれる
お風呂でした。
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大浴場と貸し切り風呂の間には、こじんまりとした湯上がり所が設けられています。
自販機や冷たい水がなどが置かれ、貸し切り風呂が空くのを待つスペースとしても役立ちました。
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今回は休前日に宿泊したため、貸し切り風呂も割と競争率が高かったですが、それでも滞在期間中3回
は利用することができました。
客室数が13室しか無いため、平日であればいつでも貸し切りの贅沢を堪能できると思います。
また、大浴場の方も他の宿泊客とはあまり会わずに貸し切り状態となることが多く、非常にリラックス
して湯浴みを満喫することができました。
『船山温泉』のお風呂は、お湯の力そのものよりも、ロケーションや浴槽のつくりの良さから得る癒し
の方が大きいと思われます。
個人的にあまり循環式の温泉は好みではありませんが、こちらのお風呂はかなり満足度が高く、宿の
周辺に歓楽的なものが何も無いため、滞在期間中ひたすら温泉三昧に没頭できる環境が整っています。


次回は、極上の山・川の幸が並ぶ料理を紹介したいと思います。

次回へつづく・・・
今日は昨日に引き続き、『船山温泉』の館内及び周囲の風景を紹介したいと思います。

まずは宿の中に入って一番最初に目にするロビーです。
黒のシックなソファーと、磨き抜かれた大きな窓から目にする庭園の緑、やわらかな光りを灯す
アジアンリゾート風な照明が、落ち着いた上品な雰囲気をうまくつくりだしていました。
こちらのロビーでは、雑誌を片手にドリンクなどをいただくこともでき、オシャレなカフェの
ようにゆったりとくつろぐことができます。
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日が落ちると、日中とはまたひと味違った艶っぽい雰囲気が漂ってきました。
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宿の周囲も夜になるとライトアップされ、オレンジ色の灯りが全体を包みます。
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こちらは廊下に並んだ籐の椅子です。
湯上がり時など、こちらの椅子に座ってのんびりと過ごす宿泊客の姿をよく目にしました。
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窓の外には、緑あふれる庭園が広がっています。
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こちらは庭園の中にある池です。
池にはたくさんの錦鯉が泳いでおり、近づくとエサを求めて跳ね上がります。
また、池の一角には岩魚や鯉などの生け簀がつくられていました。
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館内には、こんなレトロな電話コーナーも設置されています。
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さらに驚きの演出が、廊下に置かれたこちらの虫かごです。
虫かごの中には鈴虫が飼われていて、一日中「リーン・リーン」と涼しげな音色を奏でていました。
虫が好きでないという人にも、あのやさしい鈴虫の鳴き声にはきっと心癒されると思います。
普通の旅館では、なかなか思い浮かばないオリジナルな演出ですね。
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館内にはこじんまりとした売店も設けられています。
山梨らしく、桃ジュースや桃のシロップ漬など、名産の桃を使ったおみやげが目に付きました。
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宿の外に目を向けると、緑豊かな自然が広がります。
宿の目の前には船山川が清らかに流れ、宿の裏手には、うっそうとした森が広がります。
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緑に包まれた宿の外観はこのような感じになります。
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一見洋風な雰囲気も感じられますが、館内は和モダンな雰囲気で統一されており、何の予備知識も
無しに訪れると、その個性的かつセンスの良いつくりに、良い意味で驚かされるのではないでしょうか。
決して大きくはない『船山温泉』の内と外に、「時間と空間」を楽しんでもらいたいとのご主人の
こだわりをひしひしと感じることができました。

次回は絶好のロケーションを誇る癒しの温泉を紹介したいと思います。

次回へつづく・・・
人それぞれ、他人には教えたくないようなお気に入りの隠れ宿があることと思います。

静岡県との県境にほど近い、山梨県南巨摩郡南部町〜。
この山あいの静かな田舎町に、「カラオケもない コンパニオンもいない 山の中の小さな一軒宿・・・」と
銘打った『船山温泉』がひっそりと佇んでいます。
温泉、料理、宿の雰囲気と、バランスの取れた非常に高いレベルでのもてなしを得ることができ、
1万円代で宿泊できる宿の中では、鎌先温泉『時音の宿 湯主・一條』、湯田川温泉『湯どの庵』と
並び、個人的にベスト3にあげられるお気に入りの宿が、この『船山温泉』です。
そんな他の人には教えたくない、自分にとって隠れ家のような宿『船山温泉』に、07年7月7日・
七夕の日に宿泊してきました。
昨年8月に宿泊して以来、約1年ぶりに待望の再訪となりました。

『船山温泉』は、山の中の小さな宿と謳ってはおりますが、山小屋のような鄙びた秘湯というわけでは
なく、「和風プライベートリゾート」を目指したという、ご主人こだわりの上質で洗練された和空間が
広がる、客室数わずか13室の落ち着いた雰囲気が魅力的な旅館です。
これから数回に分けて、『船山温泉』を紹介したいと思います。
今回は主に部屋の紹介です。

国道52号線を折れ、船山川にそって細い山道を車で3分ほど走らせると、間もなく白い瀟洒な外観の
『船山温泉』に到着します。
周囲には山と川しかなく、まさに「山の中の小さな一軒宿」といった環境です。
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駐車場に車を止めると、すぐに中から従業員が駆け寄って出迎えてくれ、荷物を預けて宿の中へと進み
ます。

流木のオブジェが見事な玄関。
写真の自動扉が開くと、さらにもう一枚扉が連なり、館内へのアプローチから期待感が高まります。
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中に入ると、一面の畳敷きの空間が目に入り、シックなソファーやリゾート風な椅子などがセンスよく
置かれていました。
館内は全て畳敷きなので、素足でくつろぐことができます。
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こちらのフロントでチェックインとなります。
チェクインの際に、夕食時の飲み物などをあらかじめ伝えておくことができます。
こちらの宿はチェックインを13時、チェックアウトを11時に設定しており、実に22時間に渡って、宿での
滞在をゆっくりと楽しむことができます。
宿の方針も、早めにチェックインすることをすすめており、あちこちと観光した後、今夜の宿泊地と
するような滞在ではなく、宿でゆっくりとくつろぐことを主たる目的とする過ごし方が、ふさわしいと
云えます。
私たちは15時過ぎに到着しましたが、既にチェックインを済ませている客の方が多かったようでした。
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チェックイン後は、従業員に案内されて2階にある客室へと向かいます。
ところどころ、落ち着いた和空間が目に入り、雰囲気を醸し出しています。
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今回宿泊した客室『ふじ』は、和室Aタイプという全13室中でもっともリーズナブル客室ですが、
コンパクトながら機能的にまとまった設備類に全く不満はなく、とても落ち着ける素晴らしい部屋でした。
DVDプレイヤーをはじめ、ティーカップやグラス類などの食器・飲み物なども充実し、嬉しいことに
全ての部屋にマッサージチェアが備えてあります。
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ルームキーは2本用意されているため、男女別にお風呂に入る場合など重宝します。
部屋の扉脇にルームキーを置くスペースが設けられ、細かいところまで配慮したつくりでした。
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部屋の窓からの眺めです。
鯉の泳ぐ池を見下ろし、周囲の山々の緑が目に眩しかったですね。
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館内着は浴衣とパジャマがそれぞれ1枚ずつ用意されています。
前回宿泊時のデータが残されているとのことで、浴衣のサイズなど、体格にあったものがあらかじめ
用意されていました。
改めていちいちサイズを交換してもらうわずらわしさがなく、宿泊者にとってありがたいサービスです。
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夜に布団を敷いた状態です。
良くあるような白い寝具ではなく、落ち着いたグレーの布団カバーが印象的でした。
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部屋のトイレはウォシュレット完備で、扉を開けると自動的に照明がつき、フタが自動的に開閉する
という贅沢なつくりでした。
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今回宿泊した部屋の他にも、和風ベットルームや、大きなソファーを配した部屋などを備え、宿泊者の
好みに応じて予約をすることができます。
また、部屋に案内されて一通り館内の説明を聞いた後は、夕食中に布団敷きに係りの人が立ち入る以外は、
朝の布団上げに来ることもなく、従業員との程良い距離感を保つことができます。
宿泊客のプライバシーが保たれ、とても快適に滞在することができました。

次回はセンスのよい館内の風景を紹介したいと思います。

次回へつづく・・・

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