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新年明けましておめでとうございます。年末は奥鬼怒・鬼怒川温泉3連泊の旅で〆ました☆皆様にとって良い一年となりますように!!

書庫白馬八方温泉 白馬ひふみ

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過去2回に渡り『山の郷ホテル 白馬ひふみ』の紹介をしてきましたが、最終回の今回は、女性料理長が腕をふるう食事について紹介します。

『白馬ひふみ』の食事は、夕・朝食とも1Fのダイニングでいただきます。
夕食は「和菜wasai会席」と称し、地元の旬の素材を活かした優しい味わいの料理を会席風にいただくことになります。また、ダイニングでの食事は他の宿泊客と一緒ですが、希望により個室食事処(別料金)による食事も可能とのことでした。
先ずは「和菜wasai会席」なる夕食の紹介です。

こちらはダイニングの様子です。
明るくセンスの良い雰囲気ですが、子供連れの宿泊客と一緒になったりするので、少々落ち着かない感じも受けました。
但し、席は一番端の席を用意していただけたので、ありがたかったです。
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先ずははじめにテーブルに並んだのは、前菜や煮物の小鉢、お造りです。
新鮮な夏野菜の他、日本海が比較的近い立地であるため、海の幸も同時にいただけるのでバラエティにとんだ食材が並びます。
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こちらはカマスの塩焼きです。
運ばれて来た際、一瞬サンマかなと思いましたが、全く違う味わいで美味しかったです。
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夏野菜の煮物です。
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続いて、蟹の入った茶碗蒸しです。
非常に滑らかな仕上がりで、美味しくいただきました。
昔は旅館料理の定番だった茶碗蒸しも、最近はあまりお目にかからなくなって来たので、久しぶりに美味しい茶碗蒸しをいただいた気がしました。
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こちらは、評判の自家製漬け物の盛り合わせです。
シャキシャキした浅漬けでこちらも美味しかったです。
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そして信州牛のローストビーフです。
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料理はまだまだ続き、揚げたての春巻きが運ばれて来ました。
この春巻きが絶品の味付けで、一番のお気に入りとなりました。
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続いて夏野菜の天ぷらも揚げたてで運ばれて来ました。
ゴーヤや茗荷など、ありきたりの食材で無いところが嬉しかったです。
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食事はご飯の他、お味噌汁ではなく夏野菜のスープとなります。
さっぱりした味わいで美味しくいただきました。
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最後はデザートにチーズケーキをいただきました。
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以上が夕食の「和菜wasai会席」の紹介です。
全般的に優しい味付けの料理が並び、奇をてらうことのない、誰もが食べて素直に美味しいと思える料理ばかりでした。
季節感に溢れ、質・ボリュームとも十分に満足のいく食事でしたが、運ばれてくるスピードがやや早かったので、もう少しゆっくりといただければ尚良かったと思います。
有料であっても、個室食を希望すれば更にゆったりと落ち着いて食事を楽しめるのではないでしょうか。

続いて朝食の紹介です。
『白馬ひふみ』の朝食は、洋食と和食を個人毎に選ぶことができ、前日に希望を伝えておきます。
私達は、今回別々にいただいてみることにしました。

朝食も夕食と同じ席でいただくことになります。
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こちらは洋食のプレートです。
スクランブルエッグやソーセージなど、朝の定番といった感じです。
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パンは自家製といった感じではなく、普通の食パンのトーストのようでした。
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こちらのスープはやや味が濃く、もう少し薄味で上品に仕上げてもらいたかったです。
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洋食のデザートは、フルーツとヨーグルトです。
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こちらは和食膳です。
干物や温泉卵など、和食の方も朝の定番といった感じでした。
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ご飯にお味噌汁です。
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和食デザートは、洋食とフルーツの種類が違っていました。
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以上で朝食の紹介を終わります。
朝食はご覧の通り、洋・和食とも定番のおかずが並び普通に美味しくいただきました。
洋・和食でチョイスできるのは嬉しいことですが、メニューについて、もうひと工夫あれば更に満足度が高まると思います。
個人的には、今回は和食の方が良かったと思います。

朝食後、素早く身支度を整えて、白馬八方尾根のトレッキングに足を運びました。
今回、八方尾根か栂池自然園の散策に迷っていましたが、宿の専務のお薦めで八方尾根を選ぶことにしました。
天気にも恵まれて白馬の素晴らしい眺望を目にすることができたと同時に、ゴンドラリフトのフリーパスなども貸していただいたので、出費が抑えられてとてもありがたかったです。

こちらは八方池から望む白馬三山の勇姿です。
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真っ青な空をバックに、気軽にアルピニストの気分を味わえて大満足なトレッキングでした。
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下山後、フリーパスを返すために宿へ立ち寄り、再び専務の見送りを受けて宿を後にしました。

今回、数年ぶりに白馬八方へと足を運びましたが、それまで白馬の旅館に対してはさほど満足感を感じたことがありませんでした。どちらかと云えばいかにも「スキー宿」といった感じの宿が多く、特徴的な温泉以外にあまり印象に残っていません。
そんな白馬八方温泉の中で、この『山の郷ホテル 白馬ひふみ』は、温泉・料理・部屋・接客と、どれをとっても非常に好感の持てる、満足の行く滞在ができたと思います。
こちらの宿の若き専務も、スキー選手だということもあり、冬季はおそらくスキー客がメインになってくるかと思いますが、温泉宿としての魅力も十分に味わうことができました。
和モダンなスタイルを売りにしているようなので、今後はロビーのソファーをバリ風の籐のものに替えたり、少々殺風景に感じる廊下や階段の雰囲気づくりを向上すれば、館内の雰囲気も統一感が図られ、更なる癒しの旅館へ向上していくように思います。
専務の接客もスマートで大変素晴らしく、評判以上の人柄を感じることができました。
また白馬に足を運ぶ際は、趣の違う他の露天風呂付客室に是非泊まってみたいと感じました。


採点(5段階)

接客・・・・・5(専務を中心に、皆さん丁寧な接客で不満なし)

館内の雰囲気・・・・・4(概ね満足。ロビー周辺や廊下・階段に更なる趣と統一感が欲しい)

部屋の雰囲気・・・・・4.5(華やかさは無いが、非常に快適に滞在できた。客室露天は◎)

清潔感・・・・・4(特に不満なし)  

温泉・・・・・4.5(露天が客室にしか無いのが残念だが、泉質もよく気持ち良く湯浴みができた)

夕食・・・・・4.5(質・ボリューム共大変満足)

朝食・・・・・3.5(メニューに朝食ならではという、もうひと工夫が欲しい)

コストパフォーマンス・・・・・4.5(露天付客室ながら2万円前半と比較的リーズナブル)

総合満足度・・・・・4.5(家庭的な雰囲気で、気楽にくつろぐ事ができた)

次回リピート度・・・・・4.5(違うタイプの露天付客室に是非泊まってみたい)
2回目となる今回は、『山の郷ホテル 白馬ひふみ』のお風呂について紹介したいと思います。

『白馬ひふみ』の館内には、客室露天風呂の他、無料で貸し切ることのできる家族風呂「結びの湯」、檜の香りに癒される内湯「和の湯」と「懐の湯」の計3箇所が設けられています。
いずれのお風呂も、PH11.2という無色透明・高アルカリ性の湯が注がれ、単純温泉ながらもかなりつるつるする浴感で、古い角質を落とす美肌作用の強い温泉です。

まずは部屋付露天風呂を紹介します。
宿泊した「蕗」の部屋に設けられた露天風呂は四角い檜の浴槽で、3つの露天付客室の浴槽は、他に信楽焼の浴槽などがあり、それぞれ異なるつくりとなってます。
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湯船のサイズは2人くらいは十分に入れる大きさで、向かいの旅館に対する目隠しのため、残念ながら眺望は効きません。
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源泉を投入する湯口の横に蛇口があって、投入量を自由に調節することができます。
源泉温度が高いため、水を入れる蛇口も設けられていました。
また、シャワーは壁付の固定式でしたが、水圧も高く不便は感じませんでした。
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とにかく入り心地が抜群の湯船で、新鮮な源泉を自由に投入することができるため、大変気持ちの良い湯浴みを堪能できました。
今まで泊まった客室露天の中でも、一、二を争う満足感です。
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続いては貸切家族風呂「結びの湯」の紹介です。
「結びの湯」の利用方法は、1Fのお風呂前に設けられている黒板に、空いてい時間帯に客室番号を記入する仕組みになっています。
私達は夕食前の17時30分に入ることにしました。
貸切時間は1時間で、基本的に先着順で希望時間を記入するので、チェックイン時に記入していく宿泊客が多いようです。
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こちらの暖簾をくぐり、中へと入ります。
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こちらが脱衣所で、割と広めで利用しやすいつくりでした。
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湯船は4〜5人は余裕で入れる大きさで、ゆったりと湯浴みを満喫できました。
循環式ながら、高アルカリ性の八方温泉の特徴を十分に感じることができます。
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カラン、シャワーもしっかりしていて問題ありません。
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続いては、木のぬくもり感に溢れる「和の湯」の紹介です。
「和の湯」は2Fに設けられており、こちらの暖簾をくぐって中に入ります。
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脱衣所は明るく清潔なつくりです。
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檜が多く用いられた湯船は大変気持ちよく、床に置かれたデッキチェアが雰囲気づくりに一役買っている感じでした。
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循環放流式の浴槽ですが、湯口からは新鮮な源泉が注がれています。
100%掛け流しの浴槽であれば、更に素晴らしい湯浴みを堪能できると思いました。
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カラン・シャワー類も不足なく設置されていました。
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続いてはもう一つの内湯、「懐の湯」の紹介です。
私達が宿泊した際は、初めにこちらが男性用となっていて、翌朝に「和の湯」と男女入れ替えになりました。
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こちらが脱衣所で、使い勝手に特に問題はありません。
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浴槽は「和の湯」よりも一回り小さめで、細長いつくりでした。
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こちらも源泉を注ぎつつの循環放流式となっていて、限られた湯量を活かした湯使いといった感じです。
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カラン・シャワーの数に問題はありませんが、湯船までの距離が近いので、シャワーなどの利用については、お湯が湯船に飛ばないよう注意が必要な気がしました。
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以上が『白馬ひふみ』のお風呂の紹介です。
やはり何と云っても部屋付露天風呂の使い勝手が抜群で、泉質も良く大満足でした。
また他のお風呂も、割と小じんまりとした浴槽ながらも、客室数が14室と少な目のことから、さほど混み合わずにゆっくりと入れる感じでした。
残念ながら、部屋付露天風呂以外に露天風呂は設けられていないので、一般客室に宿泊した場合は内風呂のみの利用になります。
周辺には露天風呂の共同湯もありますので、露天を満喫したい場合はそちらを利用するのも一つの手段ではないでしょうか。

次回は、全て女性料理人が手がけるという宿の食事について紹介したいと思います。
次回へつづく・・・
日本有数の山岳リゾート地して、冬はスキー、夏は登山客で賑わう長野県白馬村〜。
北アルプスの雄大な頂を間近に眺める白馬村の中において、白馬八方には、日本一とされる高アルカリ性の良質な温泉を味わうことのできるホテルや共同湯が立ち並んでいます。
今回は、白馬のトレッキングを楽しむ目的で宿探しをしましたが、リゾートホテルやペンション等が充実している白馬では、和風の上質な宿を見つけるのが意外と難しい感じがしました。
そんな白馬八方温泉の中で、ホテルの名を冠しながらも、和風モダンな雰囲気で人気を博している温泉宿、
『山の郷ホテル 白馬ひふみ』の評判を聞きつけ、足を運んで来ました。

これから3回に分けて、白馬八方温泉『山の郷ホテル 白馬ひふみ』の紹介をしたいと思います。
今回は、部屋・館内を中心に紹介します。

夏の終わりの白馬は、行く夏を惜しむ観光客の姿もまばらで、旅館街も静かな雰囲気です。
メインストリートから道を一本入った先に、いかにも白馬の宿らしい外観の『白馬ひふみ』が佇んでいました。
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玄関前に車を停め、早速宿の中へと入ります。
車の鍵を宿の専務に預けると、後で駐車場へ移動しておいてくれました。
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まずはこちらのフロントでチェックインの手続きを行います。
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フロントの脇には、このようなちょっとしたお土産コーナーが設けられていて、可愛らしい器や雑貨などが置かれていました。
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こちらはフロント前に広がるロビーです。
小じんまりとした空間ですが、清潔で落ち着いた雰囲気でした。
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ロビーの奥には、このような囲炉裏のスペースもつくられていました。
自由にいただけるお菓子や冷たい水などが置かれ、風呂上がりの後など、この囲炉裏でくつろぐことが多かったです。
囲炉裏横のカウンターにはインターネットのできるPCも置かれていました。
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囲炉裏前の小さな庭園には打ち水がしかれ、ちょっとした癒しの空間です。
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ロビー周辺には、古箪笥・活花などの緑に和の照明が映え、和モダンな雰囲気をつくり出していました。
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チェックイン後、女性スタッフ(若女将?)に館内の案内を受けながら部屋へと向かいました。
今回宿泊した部屋は『蕗』という名前がついた和洋室です。
『白馬ひふみ』の客室数は全部で14室で、そのうち3室ある露天風呂付客室の一つです。
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扉を開けて室内に入ると、ソファーの置かれたリビングスペース、6畳の和室、ツインベットルームと、ゆったりしたつくりのモダンな空間が広がっていました。
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和室には琉球畳が敷かれ、余分な装飾が無く、シンプルで落ち着いた雰囲気です。
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ベットルームにはマットレスベットが使用され、快適な寝心地でした。
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こちらのリビングスペースのソファーが大変居心地良く、部屋に居るときはほとんどソファーに寝そべって過ごしました。
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夜になると更に雰囲気も増してきます。
窓の外には客室露天風呂が設けられています。
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こちらが源泉掛け流しの客室露天風呂です。
チェックイン時はお湯が張られて無く、女性スタッフ(若女将?)にお湯の張り方、調整方法などの説明を受けてから湯をためます。
湯量の調整は自由自在で、バルブを全開にするとすぐに満たされました。
お風呂紹介の際に、別途また紹介したいと思います。
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洗面台と脱衣スペースも機能的なつくりで、アメニティグッズも充実していました。
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洗面台奥のトイレもウォシュレット完備で快適でした。
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浴衣は男女別で違う柄となっていました。
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そして嬉しいサービスとして、冷蔵庫内には無料でいただける、缶ビール・ウーロン茶・ミネラルウォーターが入っていました。
このようなちょっとしたサービスが、宿泊客にとっては嬉しいものです。
もちろんありがたく全ていただきました。
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以上で、部屋・館内の紹介を終わります。
小さな宿なので、パブリックスペースは1Fのロビー周辺が主な場所となります。
思った以上に宿泊した部屋での滞在が快適で、デザイナーズ系旅館のような凝ったつくりではありませんでしたが、客室露天風呂も広く、大満足でした。
3部屋ある露天風呂付客室は、他にもアジアンリゾート・和風リゾートといった風に、それぞれ意匠も違い、どの部屋に宿泊しても快適に滞在できると思います。

次回は、肌がつるつるになる高アルカリ泉が注がれる宿のお風呂を紹介します。
次回へつづく・・・

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