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来月10月は年の一度のお楽しみ、我が家で恒例となった『時の宿すみれ』の訪問が控えています。 肌触りのよい温泉と洗練された大人のリゾート空間にどっぷりと身をゆだねる心地良さ、そして季節ごとに印象を変えるあの極上米沢牛会席を味わう至福のひと時は、何ものにも代えがたい幸せな思い出として、幾度となく私たち夫婦の記憶の中に刻み込まれて来ました。 そんな『すみれ詣』の前哨戦の意味合いを込め、この4月に東京駅の駅地下にOPENしたという、ウワサの『米沢牛黄木 東京店』へ初めて足を運んで来ました。 『黄木』については今更説明する必要もありませんね、云わずと知れた『すみれ』の綾子社長さんのご実家でもあり、米沢牛料理&販売店の名門中の名門です。 そんな訳で、今回は『すみれ』ファンであれば一度は足を運んで置きたいであろう、『米沢牛黄木 東京店』の絶品米沢牛ランチの模様をご紹介しましょう。 暦は9月に入っているというのに、この日の東京も炎暑と呼べるような35℃オーバーの暑〜い1日。 休日のためか、あまりの暑さか、東京駅周辺も人影がまばらです。 こんな日はとにかく贅沢に肉を喰らって、ひたすら暑さを乗り切るしか術はありません! 目指すべく『黄木 東京店』は、どうやら黒塀横丁なる飲食店街にOPENした模様ですが、どうもその黒塀横丁の場所がよく分からず、あっちへウロウロ、こっちへウロウロしながらようやくたどり着きました。 見慣れた看板を東京駅で目にすることができて、しみじみと感動する私たち。 1番乗りを目指し、11時開店に合わせて10時45分には到着しましたが、既に2名のご婦人が椅子に腰かけ開店を待ちわびていました。 こちらがランチメニューの主力メンバー達。 もちろんこの他にも、ステーキやすき焼きなどの本格派セレブ系メニューも揃っています。 席に通され、休日ということで午前中から思わずビールを煽ってみました(;^ω^) メニューを見ると、地酒なども豊富に取り揃えている模様です。 また、米沢牛を使った一品料理もいろいろとあり、ランチだけでなく夜に足を運んでも非常に楽しめそうでした。(但し、懐によっぽど余裕が無いと簡単には入れませんが。。。) 先ずはランチメニューを頼むとセットで付いてくる米沢の郷土食でもある冷汁から。 暑い日なればこそ、その美味しさがしみじみと実感できるこちらの冷汁。 凍み豆腐と干しシイタケがたんと出汁を吸って実に美味しかったですよ。 私が今回頼んだのがこちら、シャキシャキ野菜に甘辛のたれと歯ごたえのあるカルビが絶妙にマッチした「米沢牛カルビ丼」1,300円也。 やはり普段食べ慣れてるすき家の牛丼とは、余りにもかっ、格が違う美味しさ♪・・・(*'▽') ちなみにご飯は無料で大盛りにしてもらえるので、私の方は迷わず大盛りをお願いしました。 カルビ丼との価格差500円の味わいは納得の美味しさ、これはもうランチレベルの丼ではなく、正に極上ディナー級の横綱丼と呼べるような代物でした。 正直、私も妻もやっぱりこっちの方が文句なしに美味しかった! ちなみに「夜メニュー(一品料理)もいただくことができるか?」との問いに、「厨房に聞いてみて、物によっては用意できます。」との返事だったので、お品書きの中から店長いち押し!メニューとやらを追加オーダーしてみました。 それがこちら、「絶品 米沢牛もも肉の細切り ところ天と長芋のそば仕立て」という創作料理、一皿1,300円也。 恐ろしいことに、1,300円の料理がスルスルっと一口、二口であっという間に胃の中に納まってしまいます。 ところ天と米沢牛がこんな風にハーモニーを奏でようとは一体誰が想像できますでしょうか!? 美味いっ!でもやっぱり高いっ!っていう感想の一皿でした。 今回足を運んできた『米沢牛 黄木 東京店』、『すみれ』に足を運んだことのある方ならお分かりになる通り、本当に美味しい米沢牛ランチを堪能することができました。 また、『すみれ』に足を運んだことのない方でも、このお店の料理をいただくことで『すみれ』で味わえるような米沢牛創作料理の素晴らしさに触れ、きっといつかは『すみれ』に!という想いを馳せることになるのではないでしょうか。 決して安くはないのでちょくちょく足を運ぶことはできませんが、たまの贅沢に是非ともまた再訪してみたいものです。 来月の『すみれ』訪問に向け、期待と楽しみがいよいよ増すばかりでした。 米沢牛 黄木 東京店 http://www.o-ki.co.jp/user_data/tokyo.php
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【グルメ紹介】 BASEL高倉店(ケーキショップ&カフェ) これまで温泉ネタオンリーのスタイルを頑なに貫いて来た当ブログですが、息抜きをかねてこの辺りでちょっとブレークし、グルメネタ等を解禁。 今回は絶品のカフェランチが楽しめる我が家の大のお気に入り、洋菓子店『BASEL』の中から八王子高倉店を紹介してみたいと思います。 八王子・日野市内を中心に、複数の店舗を構える『BASEL』。 パティスリーを中心に、ブーランジェリー、カフェ、雑貨と、提供される基本的な商品展開は同一ながらも、それぞれの店舗が全て異なる雰囲気で楽しむことができる個性的なショップです。 どの店も我が家から車で30分圏内と比較的近い場所にあり、その時の気分で店を変えて楽しんでいますが、今回(2月10日)は最もボリューミーなランチが楽しめる高倉店へ。 好物でもある『BASEL』特製のチキンカレーはどのお店でも味わえますが、ここでしか食べられないプレートランチ1,000円がワタクシの高倉店イチオシです! 店内はガレージを改装したような開放的な空間。 他の店舗に比べるとオサレ度はやや劣りますが、かなり個性的な雰囲気の中でカフェ・ランチがが楽しめます。 オススメのランチプレートは、こちらのショーケースの中からお任せで8種類ものお総菜をいただけると共に、パン、スープ、ドリンクなどがもれなく一通り付いてくるという豪華さ。 妻は4種類のお総菜とベーグルという組み合わせのサンドウィッチ800円也をオーダー。 写真のこちらがワタクシが選んだプレートランチです。 ビーンズ、キッシュ、サラダなど、実に様々なお総菜がてんこ盛りに乗ったディッシュは相変わらずのウマウマで抜群の栄養バランス♪ 更にパンやドリンクは何とお代わり自由という太っ腹です。(残念ながら大食いの私でもお代わりには至らずにいつも満腹状態に) これでピッタリ1,000円というお値打ち料金ですから、当然ながらお昼時はいつも満席! 12時を回ると確実に混んで来るので、11時半前までに到着するのがポイントです。 高倉店は、『カロン』というブーランジェリーを併設。 ゆっくりとカフェランチを楽しんだ後は、いつも決まってこちらのパンコーナーでお気に入りのパンを物色する流れとなっています。 『カロン』のパンは氷温熟成製法がこだわりなんだとか。 三日月形のブルーチーズのパンと、 素朴なスコーンが妻のお気に入り。 今回もしっかりとご購入していました。 私達もそうですが、『BASEL』の各店舗巡りをするファンが結構いるらしく、人それぞれにお気に入り店とお気に入りメニューが異なる模様。 何も予定がない週末など、『BASEL』などに足を運んで美味しいランチをいただくだけでもささやかな贅沢を感じることができます。 実は今日(正確には昨日)の昼も別店舗の豊田店に足を運んで来たので、また日を改めて他店舗のお気に入りメニューも紹介したいと思います。 カフェランチが好きな方は是非お試しください! |
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