バアの乳癌の記録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

驚異の回復力!

先週、退院後の説明を聞きに義姉とバアを乗せて退院後初の受診に行ってきました。
「寒くて疲れるから、行って薬貰って来て」くれと、のたまうバア。
「ばあちゃんが行かなきゃダメよ。取ったところを見てもらわないと。」と説得。−−;
 
退院後のバアは・・というか
入院中のバアは、術後2日目から看護師に付き添われて歩いてトイレに行き
 
ご飯の量が多いだとか、硬いだとか・・
「看護師さんに褒められたで!多いから残したんや!そしたらな、いい食べ方しよるって、誉められたんや!」と何度も言い聞かせ繰り返す(ハイハイ)
 
何で個室を頼まなかったのかだとか(個室はもっと重い人で空いてないんだって)
窓側がいいだの、変えてくれだの、あっちの人はいいわだとか、相変わらず、文句が多い事。転倒防止にベッドと衣服がセンサーコードで繋がれていて
「べっどから動けないならボケるで!」と脅して?みたり・・・><;
(歩くの大変だから、トイレに近いし、看護師さんが良く見てくれるから廊下側の方がいいよ)
 
とにかく、術後3日目にはティッシュの箱を手を伸ばして取ったり
杖でカーテンを閉めたり^^;
リハビリノートを見ながら「こんなのお茶の子さいさいやで」と腕を曲げ伸ばしして見せる。そして、良く喋る良く喋る。^^;
 
「やることなくて一日長いんじゃない?ぬり絵とか折り紙とか持ってこようか?」
と聞くと、「そんなんいらん!そんなことは出来ん!痛いからそんなに動かせん!」
(・・・って、さっきのがお茶の子さいさいなら、全然動かせてるけどねぇ・・)
ほんの何日か前に不安に駆られながら全摘手術をしたばかりとは思えないバア。
 
リンパを取るのと取らないのとでは術後の経過がかなり違うそう。
バアの場合は3.5センチの浸潤ガンだったけれど、大人しいタイプだとの事。
リンパまで取らずに済み、今ではもう洗濯干したり、掃除機をかけたりと
驚異の回復力で、一歩玄関の外に出ると、空のバッグを「これ持って!」と
か弱いバアになり・・我がまま放題の日常生活を送っています。(−−;
 
今まで以上に、更に輪をかけた我がままに振り回されています。−−;
 
イメージ 1
 
でも!この際に、今までは母子家庭の二世帯住宅(笑)だったのを
夕飯は私が作る事にして、階下に進出成功!^^V
私の指の関節炎が酷くなっったこともあり、バアと折半で食洗機を購入〜!^^V
ただし、週に二回程、私の仕事が遅いことにして^^;バアが自分で作る様にしたサ!^^V
 
年と共に徐々に生活スタイルは変わっていくのだわね。
ただ、長年の生活習慣をいきなり変える事は難しく
息子達はなかなか階下に降りて来てくれないのよね〜。・・・
 
まあ、徐々に・・だわね。^^
 
 
 
 
 
イメージ 1  一昨日、バアの乳癌の手術が終わりました。
 
右胸を全摘。手術中にセンチネンタルリンパ節の生検をし
転移が見られたら、リンパも切除。
転移が見られなければ、リンパは残す。
 
転移は見られなかったため、リンパは残しました。
 
今日、病院へ行って様子を見てきたら
ベッドに腰かけ、点滴を外して痛みどめは飲み薬に。
そして、ご飯も普通食で、良く喋り、腕も良く動かせる。
手術の翌日から歩いてトイレに行き、一昨日手術した人には見えないほど。
 
ただ、高齢(軽い認知症)の為と、片麻痺がある為、一人では歩かないようにと
ベッドと体が細いセンサーコードで繋がれている。
ベッドから離れると、ナースステーションのセンサーでわかる様になっているらしい。
 
その姿を初めて見た時には、う〜ん。。ちょっと。。。と思ったけど
本人も納得しているし、転倒事故防止のため、やむを得ないのかな。
 
入院は個人差があるが、1週間〜10日間の予定だそうです。
 
 
11月20日(火) 検査の最終結果   <バア・義姉・私の3人で聞く>
 
・やはり、悪性の乳癌。
 
・大きさ3.8センチ。
 
・骨、他臓器への転移は認められない。
 
・ホルモン剤の効くタイプ。
 
ということで、転移がなかったことにホッとし、抗がん剤治療ではなく、手術をすることになりました。
 
・大きさからいって、リンパ節も取ります。胸筋は残します。
 
・右側だけが平らになります。
 
ここで、バアの心配事を先生に聞いていた。
「先生、エスカレーターは乗れますか?」・・・って、なんでエスカレーター?^^;
普通、箸は持てるかとか字は書けるかとかでしょ・・・
 
・術後はリハビリをして、普通に万歳もできるようになります。手は普通に使えます。
 
 
そして、今後の予定を予約。

12月20日(木)  手術の説明
 
1月10日(木)〜血液サラサラになる薬を飲むのを止める。
 
1月17日(木)入院
 
1月18日(金)手術
 
入院は最短4日間〜10日間前後。(術後の経過による)
 
処方されたホルモン剤(フェマーラ)90日分 6120円を、今日から服用。

バアはもう早速、この帰りから右手が使えない人になっている。(気持ちが)
 
これ持ってくれる?と空の手提げを・・ドアを開けて。と玄関の前で待つ・・
 
まあ、気持ちはわかるよ。。
 
 
今は、8年前の脳梗塞の後遺症で左側の力が弱い。
足は少し左足を引きずるが、杖なしで歩ける状態。
手は、力は弱いが、お茶碗を持てるくらい。
そして、鬱病と認知症あり。
感情のコントロールが出来ない事しばしば。すぐに興奮状態になる。
もともと、気が強く、我がままな性格で変に?プライドが高い。
生活は自立。
 
今後の心配は・・・
術前の精神面。
術後の精神面。生活面(QOL)
鬱病、認知症の悪化。
 
左側の後遺症がある上に、右側乳癌手術をすると・・・・全介助?
介護度上がるな。。。
 
1階にばあ(今は旦那と)
2階に私とお兄とむすこっちとチェリー。
 
庭と玄関は一緒で、キッチン・お風呂・トイレは別々の狭〜い二世帯住宅。
 
今年13回忌のジイが亡くなってから暫く一人で1階で過ごしていたが
数年前から認知症の周辺症状が酷くなり、旦那に1階で寝てもらう様になった。
そのうち、私に1階に入ってくるなと・・・ーー;
 
今では、すっかり、母子家庭の二世帯住宅になりました。^^;
 
しかし、今回の乳癌の手術をきっかけに
1階のキッチンでみんなで食事をする様になるのかな。。。
 
長年の習慣を変えるのも大変だなぁ〜。。
バアにはリハビリを頑張ってもらって、出来るだけ自立出来る様になってほしいし。。
でも、キッチンの仕事は1階が楽になるし。。バアの様子も良く見える。。
母子家庭の二世帯同居から脱出できるか。。。^^;
 
・・・・・・まあ、なるようになるでしょ!^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先月に見つかったバア(同居の義母)の乳癌。
先月に転倒事故を起こしたジイジ(実家の父)が11月1日に別の病で緊急手術。
命の危機状態に。
 

いずれは我がゆく道かな・・と、身をもって、私達に教えてくれている親の姿と想い
実際に、関わり、経験しないと知ることのない色々な事柄、色々な人の気持ちや想い
めまぐるしく、毎日が過ぎていき、流されそうな自分に
この書庫を記録として、そして気持ちを整理するために、綴っていきたいと思います。
この書庫のコメント欄は閉じさせていただきます。
何か、アドバイスや、応援?等がありましたら、ゲスブの方へお願いします^^;
訪問して下さった方々の参考になることや、フンフン。。。と思うことがあれば幸いです。

 
2012年10月4日
ケアマネと新設のデイサービス&ショートステイを2か所見学。
ショートステイのお試し予約し、帰ると、胸に硬いものがあるから病院に行こうかな・・と言うバアの胸を触り
しこりを確認。すぐにマンモのある病院を探し、予約する。
 
2012年10月5日
近くの乳腺科があるクリニックを受診。乳癌検査(触診・エコー・マンモ・細胞診)
画像を見て、3センチ大の白い影。上部につっているところが見られるので、悪性の可能性がある。
細胞を採って調べます。との事。結果は16日。
細胞診は、しこりに注射針を刺して、細胞を採る。
バアは、痛かったと。そして、一度も乳がん検診はしたことが無かったと。
 
2012年10月16日
義姉と一緒に結果を聞きに。最悪の結果の場合と、もともとうつ病を持っているバアの精神状態を考え
義姉に泊まってもらう。
結果は、悪性の可能性大。ステージⅢb。グレーゾーン。とのことで、もう少し詳しい検査を勧められる。
そして、乳腺科専門の施設があるセンターを紹介され、次は組織検査。
 
 
2012年10月23日
こちらのセンターでも、もう一度、触診・エコー・マンモを採り、組織検査。
組織検査は、局部麻酔で、細胞診よりもう少し太めの針でしこりから細胞をとる。
画像を見る限りでは、悪性の可能性。結果は11月6日。
 
とにかく、診察で呼ばれるまでも待てないバア。
1回で済ませばいいのに、またこっちの病院でも同じ検査を何回もされた。とブツブツ文句を言いながら待っているバア。日にちがたってるし、変わってないかとかもきっと見るんだよ。一人の先生だけじゃなくって、他の先生にも見てもらった方がいいよ。となだめる。^^
 
2012年11月6日
この日は、旦那にも同行するように話し、義姉と旦那とバアとで結果を聞きに行く。
組織検査の結果はやはり、3センチ大の悪性の乳癌。ステージⅡaかⅡb位のところ。
そして、提携の大学病院で手術をして悪いところを採る方向で話がされる。
その前に、転移が無いかを調べ、転移が無ければ、手術。
もし、転移が認められたら、手術はせず、抗がん剤治療になると。
治療方法は、色々選択肢があるので、また、結果が出てから、相談していきましょう。との事。
 
バアは、いきなり、「先生、この間、針でバンバンって、取ったら、ここのしこりが無くなったんです。」って・・・
医師は思わず、「そういうことはありません。」って、笑いそうに・・・堪えてた。・・手術、怖いよね・・
 
そして、12月に予定の手術に向けての検査の予約が入れられる。
 
11月12日 CT検査(造影剤)
11月15日 骨シンチ(大学病院)
11月16日 エコー・MRI(造影剤)
11月20日 結果
 
 
 
            

全1ページ

[1]


.
demin
demin
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

doog

kaigo

標準グループ

burogu sakusei

登録されていません

友だち(2)
  • チェリーパパ
  • ぷにこ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事