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デーモン閣下の地獄のWEB ROCK

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「こんなことが起きるのか!?」災害や戦争や事件や事故…猛暑も、人は己の予定外の場面で命を落とすことがある。
おのおのが「生きる」ための最善の知恵を絞らなければならない。現代も昔も。
一方で「真摯に生きているとこんなことが起きるのか!?」ということもある、嬉しい出来事で。
 
実は、約40年間くらい吾輩が「なんとなく抱いていた夢」が昨今思わず急に実現に至りそうなのである。詳細はまだ発表できないが。
なのでこの場ではこれだけを言っておこう。
40年とかをかけて認めてもらえることがこの世にはある。
そういうことを現世を生きる若者の頭の隅に届けたい(悪魔から観れば諸君は皆『若者』)。
諸君も「真摯に腐らず粘って生きてみる」ことだ。
いいことはある。
ではまたWebRock!

06/Aug.D.C.21:祈念の日

「忘れない」ということは「考え続ける」こと。
今年は86日にも89日にも吾輩が出演するNHKの番組の放送があり、
そのことによって人々(ある特定の人たちであっても)の「考え続ける」ことの想起に繋がってくれていれば良いなと思う。
ちなみに来年のこれらの日は確か五輪の行事と重なっていると思うのだが、
まさか「何も触れずに」行事をやるわけではないよな?とも吾輩は思っている。
 
広島県がん検診啓発特使
ではまたWebRock!

つぶやき

つぶやき

わけあって削除した。
最初の書込みは06/2300:12
一つ目の追記は06/2301:11
二つ目の追記は06/2301:30
であった。

※募集開始後約90分で規定の数を大幅に上回る応募があったので、
早くも募集を締め切らせてもらうことになった!
沢山の応募、ご苦労であった!恐悦地獄!
やる気満々でこれから応募しようと思っていた諸君、すまんな。
吾輩も思った以上の早い反響に驚いている。
またこのような企画を行う際もぜひよろしく!

取り急ぎ。

グハハハハハハハ〜! 諸君に面白い提案がある。それは…
「吾輩の新作に自分も声で参加しよう、計画!」だ。
 
吾輩は現在、この秋に発表予定の音楽アルバムの制作中である。
その中のとある曲で「群集の叫び声(バック・グランド・ヴォイス)」が欲しくなった。
そこでこの企画だ。
簡単に言うと、諸君が自宅などで指定された言葉(叫び声)をスマートフォンなどで録音し、
それを吾輩が指定する窓口に送る。よほど質の悪いものでない限り当方でそれを採用し、
来るべきアルバムの音声に合体させる、という企画だ。
どうだ、やってみないかね?
 
では募集要項である。実は日がない。
■【締め切り日時】本年623日(日)の1800までである!なななななな何と、丸3日間しか無ひのだ!
 
■【言葉】 諸君に叫んでもらいたい言葉は以下である。
「一(いち)!」、「二(に)!」、「三(さん)」、「四(し)!」、「五(ご)!」、「六(rock!」、
「イ〜!」、「Hey!」、「Oh!」、「ガオォ〜」、「Wa〜」、「Ah〜」、、、以上12種類だ。
※応募者は全員、その12種全てを録音すべし。
どんなイメージの叫びかは、以下のURLを見聞きして参考にしてくれ給へ(PC、スマートフォン共通)。
URL
 
因みにその参考音声は、吾輩の侍従の声である。一応なるべく「野太い」「力強い」声が希望であるが、性別に関係なく応募を待っている。
参考音声のテンポと間隔どおりにやらなくても大丈夫だが、順番などなるべく近いほうが、当方でまとめる場合に便利だ。
また、参考音声には冒頭にカウントが入っているが、それは単に目安のために入れているだけなので、応募の音声にカウントは必要ない。
 
■【録音形式】 
●多くの諸君は立派な録音機材は持っていないと思う。そこで、例えば諸君のスマートフォンで上記の声を録音してくれれば良い。
●上質の録音設備を有している諸君は、WAVまたはMP3で送付してくれ。音質が良いに越したことはないので。
12種の言葉は複数のファイルではなく全てを1ファイルにまとめて録音し、送付してくれ給へ。同じファイル内であれば、複数の声が重なって入っていても(何人かで同時に録音とか、多重録音)可だ。
 
■【報酬】 送付および採用された諸君への「金銭および物的な報酬」はない。ただし、採用された諸君の名前(またはペンネーム)は、CDのブックレットに記載いたす所存だ。
 
■【権利】 この企画に応募した段階で、諸君の声を使用する権利は「Sony Music Labels」に帰属する。その音声は吾輩DKの作品(コンサートを含む)のみにおいて使用するが、どのように使用されても応募した諸君が追って用途に関して権利を主張することはできない。また、採用後に辞退する事もできないので注意だ。
 
■【応募(募集)期間】本年620日(木)の18:00から、0623()18:00まで。
ただし、応募が40名に達し次第、それより後に到着する音声は基本的に採用の可能性が著しく低くなる。つまり実質的な応募の締め切りと考えてもらって良い。40名に達した後でも「応募用窓口」へのE-mailの送信は可能な状態が続く場合がある。
 
■【採用・不採用】基準は当方制作サイドが判断いたす。基準は色々あるが、よほど質が悪くない限りは採用する所存である。ただし。採用されなかった場合の苦情には対応しかねる。
■【応募方法】
以下のE-mailaddressに、音声ファイルを送付してくれ給へ。
 
■【必須事項】 
以下のことを、応募時に送信するE-mailに必ず記すべし。全ての必須事項が満たされていない場合、採用は見送りとなる。
●送信者の「名前」。採用された場合のクレジットして欲しい名前が別にある場合はその「名称」も別記すべし。
クレジットして欲しい「名称」はアルファベット・ひらがな・カタカナ(全角のみ)・漢字・記号を使用し、15文字までを上限とする(全て半角の場合は20文字までOK)
機種依存文字となる特殊な言語の文字や漢字、記号の使用は不可だ。
また、データのファイル名にも、必ず名前をアルファベットで入れてくれ給へ。
採用された場合その旨を通知するので、受信アドレスを明記し、[@sonymusic.co.jp]からの受信拒否設定を解除しておいてくれ給へ。
※縁魔堂会員の諸君は優先的に採用する所存なので、会員番号を記してくれ給へ(任意)。
 
■【その他注意事項】
●必ずしも応募者全員の声が採用されるわけではない、このことは今一度予め認識願いたい。
●声を録音するにあたり、「周りの雑音」が極力無い状態に注意してもらいたい。
雑音は一人のレヴェルでは大したことが無くても、3040人と重なってゆくと、実はすごくやっかいなものになるのだ。よって逆に雑音の多い音声は使用しかねることになってしまう、せっかく送ってくれても。外の道路工事とか、家の中の足音とか、注意だ!
 
★最後にもう一度記す。この企画の募集(応募)期間は丸3日間しかない。
短いが、多くの諸君が参加してくれることを期待している。
この企画の拡散もO.K.だ。
 
皆が楽しんで盛り上がれることが第一だ。
よろしく!
ではまたWebRock!
「もっと歌番組に出て歌ってください」という声を幾つか貰った。
純粋に嬉しい。
で、実は吾輩はオファーのある歌番組は基本的に全て出演している。余程その日に既にスケジュールが入っていない限り断ることはない。
つまり「出てください」と吾輩に言われてもオファーが無ければ出られないので、
そう思ってくれるのであれば番組にリクエストしてくれる方が、より効果的だと思う。
 
ちなみにTVの番組は「観る人が増えて」なんぼだ。
出演依頼されるアーティスト・歌手は、
その者自身名義の作品の売り上げが多いことが、オファーの大きな基準になる。
自身名義作品の売り上げが多い = 観たい聴きたい人が多い、という理屈だ。
当然だと思う。
吾輩は現在、往年ほど自身の音楽作品の売り上げが多いとは言えない。
情報番組や広告・相撲解説など、音楽ではないことでのメディア露出はずっと安定しているが、本業の「音楽」では決して「売れている」わけではない、残念ながら。
吾輩も歌番組で歌うことは楽しいと思っているし、その機会が増えることも望んでいる。
なので、もしも冒頭で述べた「もっと歌番組に出て歌ってください」と思う人がいるのであれば、
吾輩の発表している吾輩名義の音を買ってくれる人が増えないとそれは近い道にはならないのである。
そんな社会の厳しい連鎖の掟を、無論多くの諸君は何となく知っているのであろうが、
折角の機会なので文字にしてみた。
 
そして、そんな掟の中を生きてきて、
去る金曜日に吾輩は20年ぶりに「ミュージック ステーション」に出演した。
感慨深い。
20年前は魔暦元年(1999)、その日は「嵐」の初出演の回だったと記憶している。
20年前の時点でも多分「7年ぶりの出演」くらいの感じだったはずだ。
吾輩および聖飢魔Ⅱは魔暦前12(1987)から魔暦前7(1992)あたりにかけて、
集中的に30回くらい当該番組に出演していた。
「毎月」くらいの感覚だった。つまり「売れていた」わけだ。
しかし誰でもそんな日々は永遠には続かないのだ。
言い方を変えると今回は、この27年間で2回目の出演だ。
吾輩はその間ずっと基本的に音楽作品は発表し続けていたので、
そういう意味でも感慨深い。
今回、May J.嬢から、彼女のアルバムでのデュエットの誘いが無ければ、
こんな機会も訪れなかったのかも知れない。
May J.嬢と彼女のスタッフに大いなる感謝をしたい。
そしてそれとともに、また自身の作品が評価されて歌番組から出演のオファーが来るように、己の作品作りに、力を注ごうと改めて思った次第である。
番組終了後の楽屋でタモリ氏に「また20年後ではなくね」と言われ、
「なるべく早期にまた来られるように頑張ります」と告げてきた。
まあ、そう言わなくても、いつも今までもずっと、手は抜かずに作品に臨んではいるのだがね。
吾輩の作品を聴いたことがないという諸君に、一回でもどれか触れてみてもらいたいと思っている。
先入観をなるべく振り払ってね。
発売音源でも、公演でも。
 
現在吾輩は49作目になる音楽アルバム(聖飢魔Ⅱの大教典を含む)を制作している最中である。
結構な数字になった。継続していればまた面白いこともあるであろう。
 

ところでMay J.嬢は、吾輩が今までデユエットした女性の中で最年少である。1026歳差らしい。吾輩は16年前に「ミュージカルシンデレラ ストーリー」に出演し、シンデレラの父親などを演じ、その時娘・シンデレラ役・大塚ちひろ嬢(現・千弘、当時17歳)とデユエットしているが、親子関係だし、そのちぴろより齢下の女性と「恋の歌」を歌う日が来ようとは世の中…、捨てたものではないな、ガッハッハ〜!(←おっさん)

 
更にところで、今年になって既に3回、地上波生放送の歌番組に吾輩は出演した。この3年間で1回もなかったのに5月でもう3回だ。「何だ今年は?」と思っている。
思いおこしてみると聖飢魔ⅡがNHK紅白歌合戦に(唯一回)出場したのが平成元年であった。
そうか、改元の年には、なぜか世間が吾輩の声を聴きたくなるのか?
勝手にそんな風に思って励みにすることにしよう。
ではまたWebRock!

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