La pièce du hobby

自転車に出て来るフランス語更新しました。

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パターソンズハウスのデカールです。
大きいのが3種類、小さいのが1種類です。
写真の小さい文字は「hand made bicycle product」と書かれています。
左側の柄はこの店の名前の元となった、有名な「The Second PATTERSON BOOK」の目次の中の絵と同じです。
真ん中のデーカルと右側のデカールとは趣が違います。
小さいデーカルはシートチューブのボトムブラケット近くに良く貼られています。
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The Second PATTERSON BOOK
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自作のチェーンレスト

自作のチェーンレストを手元にある材料で作りました。
M6のボルトにノブスターのつまみを取付け、そのボルトにM8のナット2個、M10のナット1個、M10の大きいワッシャーを差し込みM6のウィングナットで挟み込みました。
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取り付けた状態です。シクロランドナーの付いた自転車を車輪を外してサイクルハンガーに吊して収納するために考えました。
 自動車にはこのまま積載します。
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パターソンズハウス タンデム

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製作年代    1960年代

(フレーム)    クロモリ 7/10mmダブルバテット 東芝鋼管
        キャプテン520mm(C-T),ストーカー485mm(C-T)
                パターソンズ ハウス ストレートドロップアウト エンド
         ラグレス、前後セントラル ステー
         ?フォーククラウン ピスト用二枚板
(塗装)    グランボア グリーン、Dazaiヘッドバッチ
(キャリヤ)    (前)フォーククラウン中央-カンティ台座取付 φ6mm
        (後)パニヤ エンド-カンティ台座 φ6mm
(ヘッド小物) ?Favorit Czechoslovakia
(ハンドル)   キャプテン シェーレン ベルトマイスター マース350g 380mm Dixna茶革巻き
                ストーカー  日東ユニバーシアード 105 390mm 日本地図刻印 Dixna茶革巻き
(バーエンド)  キャプテン ジソプラスト 赤
        ストーカー  ジソプラスト 赤
(ステム)    キャプテン シェーレン 90mm
        ストーカー  パターソンズ ハウス クロモリ 120mm
(ブレーキ)   MAFAC クリテリウム タンデム
        シュー クールストップサイズ_710m26:カンチタイプ_KS-CROSSC_(4293330270)
        MAFAC千鳥
                レバー ドットMAFACフーデッドレバー,黒半パット
        アウター ミルレモ 緑
        アウター受け 前 MAFAC  後 MAFAC
(サドル)     キャプテン フジタ スピーディック サイド穴開き 皮 黒
        ストーカー  フジタ F18
(シートピラー)  キャプテン パターソンズ ハウス鉄 薄肉 シートチューブにロー付固定
                 ストーカー  パターソンズ ハウス鉄 薄肉
(チェーンリング) キャプテン スギノ フロンティアエースコッタード タンデム 165mm 左36T
                 ストーカー  スギノ フロンティアエースコッタード タンデム 165mm 左36T
                  右サンスター -51TX33T
         左 チェーンテンショナー
(BBセット)   ?キャプテン スギノ コッタード中空 タンデムピスト JIS
                 ?ストーカー  スギノ コッタード中空 タンデムピスト JIS
(ペダル)     キャプテン シェフィールド コルサ #655
                 ストーカー  リオター#460D
(トークリップ)    キャプテン AFA M
(トーストラップ)  キャプテン ゼファール 皮
(ディレーラー)   後  シクロベネルクス マーク8 ツーリスト直付
           前  シクロベネルクス
          レバー シクロベネルクス 直付
(リム)        ワインマン 650B 36H レプリカラベル
(タイヤ)      グランボア リエール 650B-36B
(ハブ)       スギノ ノルマンディ 丸穴 無垢シャフト 5S BSC
          スギノ ウィングナット
(スポーク)     DTチャンピオン 20
(フリーホイール)  サンツアー パーフェクト 16-18-19-21-24 5S
(チェーン)     報国 3/32
(インフレータ)     18インチ(キャプテン ダウンチューブ)
(マッドガード)   本所650B ラインパターン型 H47N、アルミダルマネジ+アルミナット
(ヘッドランプ)      PYB 砲弾型
(ダイナモ)         ソービッツ 14N 白
(テールランプ)   JOS FCD(シートステー)
(ベル)           ソネット

NIVEXランドヌーズ#6
バージョンアップしました。
 サドルを
50年代のブルックス スタンダードB17+ユニカ NITORピラー(26.2) から
イデアル57(FT)レコード+1本ピラー(26.2)
変更しました。

変更した理由はユニカ NITORピラーがヤクラを固定するボルトを何度締め付けても緩んでくるためです。
このピラーが使われない理由が分かった次第です。
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じゃあ代わりのサドルはと考えると、50年代の車で、軽量車であつことから、当時に最高級品で軽いものと言えば
イデアル57(FT)レコードしかないとの結論に達したためです。
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アルプス ローバーのことで古い資料が見つかりました。
1966年6月号のニューサイクリング誌で、アルプス ローバーの考案者である萩原慎一氏が発売にあたっての説明をしています。
私の中で長年疑問に思っていたことがすべて答えがでました。
読んでいただければ何も説明はいらないと思いますが。。。。

・ダウンチューブとシートチューブの接続されたところにある、L型のチューブは自転  
 車を担ぐときの取っ手である。
・シートチューブとトップチューブの接続をシートクロスは自転車を肩で担ぐときに痛く
 ならないようにするため。

 私見ですが、荷物を満載した自転車を持ったり担いだりする必要があるのでしょうか? 私はハイテン製フレームの強度を補強と思っていたが大ハズレでした。実際乗ってみると結果オーライでしたが。

・リヤのマッドガードは分割式である。
 この方式は走行中にシートステーの分割部のネジが緩んでしまいます。今まで見たローバーでは分割式も車はありませんでした。キャンピング車を輪行することを想定しているのでしょう。

・ダイナモ転起レバー
 図を見ると機構はスポークを上手く使っています。国産の6V6Wのダイナモで操作レバーを指で上下できるものが使われています。
この頃の国産のダイナモの多くが商用車用で、走行速度に比例して発電電圧が上昇するため、低速では暗すぎ、下りなどの超高速では電圧が上がりすぎて球切れしてしまいます。使い勝手はあまり良くありません。

 フランス製のダイナモは定電圧で発電しますので、上記の様な問題はありません。転起方式が違いますので使用できません。私の車も取付台座が左に付いていたので、この機構は付いてません。


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・サイドバッグを取り付けるサイド枠が改良されている
 第5図と第8図を比べるとサイド枠の形が変わっています。サイドバッグをより地面に近づけ、重心を低くし、走行性能を向上させています。
1967年のローバーが発売された当初のカタログには改良前のプロトタイプのローバーが載っています。
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