La pièce du hobby

自転車に出て来るフランス語更新しました。

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コロコロ輪行の方法

私のコロコロ輪行の方法を以下に投稿します。

右側のクランクにキョスター付きサックえを取り付けます。
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ハンドルを右に90°ひねって固定します。
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加茂屋のジョイントで前後車輪を接合します。
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トーストラップを使って結束します。
①サドルとハンドル
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②ダウンチューブとシートチューブ
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出来上がり。
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工具は必要ありません。







コロコロ輪行のアイテムを自作しました。
転がしているときは、写真の様に輪行袋の口を開いていますが、電車に載せたら中身が見えてしまいます。
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そこで口を簡単に塞ぐアイテムを自作しました。
材料はクリーニング店からスラックスが洗濯されて帰って来た時に付いてくるハンガーです。
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クリップの挟むところにフェルトが貼られていて、滑り止めになっています。
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ハンガーからクリップだけを切り取ります。
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無くさない様に穴を開けて環(わっか)を取り付けます。
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輪行袋の紐に取り付けます。
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出来上がりです。
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洗濯用のクリップなどの他のクリップでもできますが、このクリップは大きさや強度面で今回の用途に最適だと思います。材料費は0円です。











ED社製のスピードメーター
2010年にフランスに取りに行った、エルスのタンデムですが、フロントのマッドガードに謎のネジが付いてます。
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実はこのネジはスピードメーターを取り付けるネジだったんです。
完成イメージは以下の写真です。
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メーター本体は手に入れたんですが、ハブに取り付ける円形の金具と、車輪の回転をメーターに伝えるためのロープがありません。ロープと言っても、金属バネで出来た環状になったものです。
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不足しているのは、ロープ、車輪に付ける輪っか状の金具、メーターを取り付ける金具 です。

ロープはオリジナルの直径が2mmなので、工業用に使われている、ポリウレタン製丸ベルト 直径1.5mmを使いました。

車輪に付ける輪っか状の金具は、図面を書き、機械屋さんで、旋盤で製作しクロームメッキをしました。
車輪のスポーク本数が36本なので、取付穴を40°PCD80で製作しました。残りの穴は軽量化のためです。

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丸ベルトを溶着します。
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メーターを取り付ける金具は厚さ2mmのアルミ板から切り抜きました。
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オリジナルは以下の写真です。
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で取付けです。
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CYCLO ROSAの看板


珍しい変速機やチェーンホイールのメーカーのCYCLOの看板です。

この看板は、大きさが縦15cm、横25cmでブリキ製です。

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中央の絵はCYCLO社のマークです。
文字を翻訳してみると、
ACCESSOIRES "ROSA" (ROSA」の部品)
EN VENTE ICI (ここで販売
となっています。

 店頭用の看板ですね。
多分、昔はフランスの多くの自転車店に張ってあったんでしょうね。

 もしかして、シクロランドナーよりレアかも知れません。







人生初の4サイドキャンプツーリングの4回目

 私が考えたこの自転車の細かな点を説明させていただきます。
① 前後ブレーキの倍力機構
  滑車を使って制動力を2倍にしています。単に倍力にしているのではなく、ブレーキレバーを前後それぞれ2個づつ付けています。MAFACのフーデッドレバーとフラットレバーを使っています。
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VIVAの滑車型千鳥を使っています。ワイヤーのルートは
       フーデッドレバー←→滑車(千鳥)←→フラットレバー
                        Ⅱ
                        Ⅱ
             ブレーキ本体(MAFACタンデム クリテリウム)

です。VIVAの滑車型千鳥は滑車の直径が大きくワイヤーが切れにくくするためです。
VIVAの滑車型千鳥は、アルミの板を挟み込んでいるだけで、強度がなく、滑車の支点のボルトを交換し、袋ナットで固定する方式に変更しています。また、アウターワイヤーを保持している部品はジャラルミン75Sからフライス盤で削り出したものです。

実は、この機構は私の友人が考案したものをそのまま使わせてもらったものです。
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 既存のフレームを改造することがなく、ワイヤー内臓でない自転車すべてに使用できます。
ブレーキレバーをドロップハンドルの2箇所に付けることで、重たい荷物を積んで、長期間旅行をしても手がつけれにくくするためのこの方式を導入しました。
 実際に、使用してみましたが、大変小さい力でブレーキかききましたし、使いやすかったです。
  

② サイド枠の取り付けボルト
 標準では、六角ボルトとナットでこていします。

 今回考えたのは、蝶ボルトとナイロンナットです。
 中途半端なネジの締め付けでは、緩んでしまいます。確実に簡単に締め付けらえる様にしました。
 締め付け時、取外し時は片手で、蝶ボルトを持ち、もう一方の手でラチエット工具で行います。
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③ ハンドルステム部
 フィリップの赤ペイントのステムです。このステムを使うと、ハンドルの取り付け位置が、よく使われているステムより少しさがります。
これを選択したのは、赤色のフレームにこの赤ペイントが似合うと思ったからです。今までこのステムの付いた自転車を見てきましたが、私の目からはどれも似合わないものでした。
 今回デザイン的に良くにあってます。そこで、悪乗りして、ミルレモの専用赤キャップと、ブリジストン自転車のオプション部品の赤色のベルを選定しました。
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