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自転車に出て来るフランス語更新しました。

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TOEIロンシャン3

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ロンシャンの3回目はブレーキです。
ブレーキは70年代のワインマン999/610です。
支点のプラスチックのパッキンはTOEI社で黒を赤に交換されています。
ブレーキアーチの「TOEI」の彫金は文字の形や色等のすべてをTOEI社にお任せして出来上がりました。始めはエンブレムの「T」マークを彫ってもらうようにお願いしましたが、小さくてわかりにくいのではないかと言われまして、TOEIの社長の方から提案いただき出来上がった次第です。
 機能的には全く関係なく、見た目のワンポイントとして考えました。エルスはワインマンのバッジを削り落とし平らに仕上げてますね。

写真の説明
 上2枚の写真が前
 下2枚の写真が後

TOEIロンシャン2

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TOEIロンシャンの2回目です。
この車に使っているハブは、カンパニョーロのハイフランジ36Hのヌーボハブです。ヌーボとはボジョレヌーボのヌーボで新しいと言う意味だと思うのですが、以前のフランジの飾り穴の形状からグランスポルトハブの新型という事でしょうか。新型はレコードだと思うのですが。よく分かりません。
このハブは通常は5段用ですが、中空シャフトとクイック芯をレコードの6段に交換しています。クイック部の部品とナット類はそのまま換装できます。
 フリーホイールはシクロパンを6段で使用しています。これにより、18段変速となり私の持っている車の中で最も変速段数が多いものになっています。附属品の入ったバッグを調べている内に6段で使用することを思いつきました。

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第1回はチェーンホイールです。
この車の中で最も疑問に思われるのはこのチェーンホイールだと思います。歯数は50×43×30です。
この車のフレームはかなり高い剛性を持たしてあります。これに併せて、クランクの取付方式がいわゆる5VISのチェーンホイールで、最も強度の高いトリプルギヤを作りたかったのです。
これによりどの様な乗り心地の車になるかを試して見たかったのです。
(上の写真)
 トリプルギヤをTAシクロツーリストで組むと各ギヤの固定位置がチェーンリングの中心側に集中します。大きいギヤではタワミが大きくなると考え、TAプロフェッショナルアダプタは鋳物で出来ており、ギヤの固定部分が円周方向につながっていますので剛性はかなり高いと思われます。
 小ギヤはTAシクロツーリストのギヤを使うことにしました。
(中、下の写真)
 純正のボルトを使うとセンターギヤからインナー側にボルトの頭が出っ張り、シフト時にチェーンが引っかかりますので、「六角穴付き皿ボルト(ステンレス製)」に交換してあります。このボルトは私がネジ会社に勤めていたときに入手しておいたものです。これによりボルトの頭の出っ張りがなくなり、センターとインナーギヤ間の変速がスムーズになります。実際使ってみましたが、期待通りでした。

 TAプロフェッショナルアダプタのアームの側面部分は、曲げ方向の応力集中による破損を防止するためにすべてバフ研磨をしました。

私のホームページをリンクしました。
よろしかったら見てやって下さい。
私の自転車を掲載しています。
このホームーページではコメントは書けませんので、ブログでお願いします。

http://www1.kcn.ne.jp/~nctc254/

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