7月5日15時38分配信 読売新聞 日本経済新聞編集局の記者が先月、戦争特集番組を巡ってNHKや下請け会社などに損害賠償を求めた民間団体・「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(バウネット)に対し、「ばか者」「あほか」などというメールを送りつけていたことがわかった。 日経新聞は事実関係を認め、同社幹部が先月24日、バウネットに直接謝罪した。 両者によると、バウネットの損害賠償請求が最高裁で棄却された翌日の先月13日、バウネット事務局に「取材先の『期待』に報道が従うわけないだろ。ばか者」「あほか。あんたがたの常識のなさにはあきれはてる」というメールが送りつけられた。メールアドレスの一部が「nikkei.co.jp」となっていたため、日経新聞に問い合わせたところ、編集局に所属する記者が送りつけていたことが判明したという。 うーん凄いな、俺ならフリーメールからでも怖くてそんなことできないな、日経ってあまり読まないけれどヒダリ系だってアサヒ系だって誰か言ってな、それなのにこの記者は凄い立派だ!言ってることも間違い無いことだと思う、これからも頑張って欲しい。 こんなことを原因に件の記者を処分なんかせずにどんどん出世させて活躍させて下さい、日経新聞社さん。 この様な記者は報道関係の鏡として大切にしなければ。賞賛ものですね。 7月5日16時16分配信 産経新聞 従軍慰安婦問題を扱ったNHK番組の改編をめぐる訴訟の原告側市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(東京)に対し、日本経済新聞東京本社の編集局員が「常識を持て」「ばか者」「あほか」などと書いた電子メールを業務用のアドレスから送付していたことが5日、分かった。 同ネットワークは日本経済新聞社に抗議。同社は「不適切なメールだった。社内規定に基づき、発信した局員を処分した」と説明している。 同ネットワークによると、メールはNHK訴訟が最高裁で逆転敗訴した翌日の6月13日、事務局に着信。「ばか者」などのほか「報道ってのは取材先の嫌なこともちゃんと中立的に伝えるのが役目なんだよ。なんであんたがたの偏向したイデオロギーを公共の電波が垂れ流さなきゃいけないんだよ」などと書かれていた。 同ネットワーク代理人の弁護士は「メールは名誉を侵害し違法で、新聞社のあり方としては深刻な問題」と話している 産経新聞のほうが詳しいかな。 >>なんであんたがたの偏向したイデオロギーを公共の電波が垂れ流さなきゃいけないんだよ その通りだな、この様なメールを受けたら真摯に反省すべきだと思うんだけれど、抗議をするなんてどうかと思いますね、このメールよりこのネットワークの活動の方がよほど深刻で我国の名誉を侵害する問題だと思います。
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こんにちは。朝日・毎日と主要メディアで不祥事続きの中、社用メルアドで送付とは、あまりにも不用意でしたね!かといって私用メルアドなら無視された可能性もありますからよかったのか悪かったのか。メール内容ほか詳細未確認なのですが、どちらが正論か考えると…ねえ?
傑作○
2008/7/6(日) 午後 0:07 [ y_n**atani6*6 ]
いやいや件の記者はわかってやったのでしょう、匿名より記名の方がインパクト有りますからね。
この記者にはもっと活躍して欲しいものです。
2008/7/7(月) 午後 11:18