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真面目な公務員より不誠実な公務員の方が優遇される、不思議で理解し難い公務員の世界だな。 7月19日3時5分配信 読売新聞 自民党は18日、社会保険庁で年金記録ののぞき見や保険料の不正免除などの不祥事を起こし、懲戒処分を受けた職員について、後継組織として2010年に発足する「日本年金機構」には全員採用させない方針を固めた。 23日にも政府に申し入れる。政府は、機構の業務運営に関する基本計画を再修正し、29日にも閣議決定する方針だ。 懲戒処分を受けた職員は867人。社保庁は17日の自民党厚生労働部会など合同会議で、このうち停職、減給という重い処分を受けた約250人に限り不採用とし、より軽い戒告処分は雇用期間の限られた有期雇用職員に採用する案を示したが、異論が噴出した。 このため、「一部でも有期雇用職員にすれば、懲戒処分を受けた職員をかばっていると国民に見られる。全員ダメという分かりやすさを優先すべきだ」(党幹部)として、一律不採用の方針を明確化することになった。 一律不採用の場合、政府は再就職あっせんや早期退職勧奨を進める方針だ。厚生労働省内には、退職勧奨などが不調に終われば、同省に配置転換せざるを得ないとの声も出ている。その場合、新機構への移行で非公務員となるはずだった職員が、結果的に公務員として身分を保障されることになりかねず、批判を招きそうだ。 厚労省内には、懲戒処分者受け入れの場合、新規採用を抑制せざるを得ないとの見方が出ている。 懲戒を受けた不届きな公務員が新しい機構に受け入れないのは当然だろうと思って、まともな決定だと思うんだけれど、そうなっても懲戒を受けた職員を辞めさすことが出来ないらしい、職務減少に伴なう分限免職とか出来ないのが公務員の保護されたところなのだろう。 結果懲戒を受けていない比較的真っ当な職員は新しい機構で非公務員へ移行、処分者はそのまま居座って公務員の地位を保全されるって、どう考えても納得できない。 一つの組織がその不誠実さのために解体されるのだから解雇者が出るのが当然だと思うのだが公務員は護られるらしい、まさに天国だな。 大概のことは隠蔽してくれる中にあって懲戒を貰っているのだからよほど眼に余ることをしていたのだろう。 そして腐ったりんごは再配分されまた別の組織を腐敗させるのだろう。 国鉄解体そして社会保険庁解体結局組合の悪疫を排除できないことにより大きなツケを国民が背負わされる構図はもう見飽きたな。 不正採用や偏向思想が常態化した教育関係者や国民に寄生することしか考えない呆れた国家公務員、どうすれば改善できるのだろうか。 国民全体の民度、教育教養の問題なのだろうな、自分達の権利ばかり主張する浅ましい姿を当然のものと教える偏向・変態教師の罪は大きいと思う。 公教育の世界が浄化されない限り不誠実な利得主義者が無限に生産されるだけだろう、モンスターペアレントは偏向教師の教えを忠実に受け継いだ結果であろう。 権利ばかりを訴え公職に伴なう義務などどこ吹く風の公務員も偏向教師の一番弟子のようなものだろうな。
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