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愚か者って名指しされたら大概しょげるな、それなりの人に言われたら目の前真っ暗になってしまうかも。 東京都足立区立中学校で学年主任を務める50代女性教諭が、忘れ物をした生徒に「愚か者の誓い」という文書を書かせていたことが1日、分かった。教諭は「忘れ物をしないという気持ちを持たせ、反省させた。『今後忘れ物をしないで』という思いで指導したが、行き過ぎた」と話しているという。 区教委によると、教諭は数学を担当。宿題や提出物を忘れた生徒に「私が愚かでした。もう○○を忘れません」とあらかじめ印刷された紙に、名前や忘れた物を穴埋めさせ、7回書かせていた。 この先生に頼んで下の先生に愚か者の誓いをさせてもらいたいものだな。 神奈川県座間市の市立中学校の男性教諭(32)が昨年5月、休み時間に当時2年の男子生徒(14)に格闘技の技をかけ、左足骨折のけがを負わせていたことがわかった。 市が4日、約87万円の損害賠償を支払うことで生徒側と和解したと発表した。 市教委によると、男性教諭は昨年5月16日午前、体育館で行われたスポーツテスト終了後の休み時間に、男子生徒数人に声をかけ、ブラジルの格闘技「カポエイラ」の技をかけるなどしていた。教諭は学生時代にカポエイラの経験があり、けがをした生徒には、相手の両足を自分の両足ではさんで倒す技をかけたという。 県教委が「処分には該当しない」と判断したため、市教委は口頭注意にとどめ、発表していなかった。 同市の金子槙之輔教育長は「生徒にけがをさせて申し訳ない。生徒とのコミュニケーションの取り方も配慮がなされるべきだった」と話した。 [ 2008年11月4日20時45分 ] どちらも教師自身にはペナルティは無いようだ、自ら襟を正すなどというのは教育者の間ではもはや死後であり無用の規範なのであろう。 大分の不正もごく一部の処分で収束させようとしている、何より贈賄を持ちかけたもの自身がほとんど放置されているのは信じがたい、これも組合とかを守るためなのか? ろくでなしは一部の教師であり教師の大多数は真面目で優秀な人間だとか言う声も空々しく虚ろにしか聞こえない、まぁ教師だけではなく日本人全てがそうなってきているのかな恐ろしいことだ。 悪化は良貨を駆逐する正にそのとおりなのだな。 久しぶりのぼやきだな。
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