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年齢を重ねると人間誰しも丸くなるというか穏やかになり成熟してい行くものだと思っていたけれど、ことはそう簡単ではないみたいだ。
ここ最近視力の衰えが著しく年齢を痛感させるのだが。
自分のことだが年とともに
心のエネルギーのようなものがじわじわと少なくなってきている気がする。
心のだんだん硬く脆くなっていってる気がする。
ぐっと踏みとどまるんじゃなくすぐに諦める。
怒りが抑えられずにすぐに沸騰点に来る。
興味の無い人の話を聞き続けることが一段と苦痛になって来た。
心の中を言いようの無い不安がすぐに覆いつくす。
あんまり良くないことばかり、一言で言えば心が年齢と共に弱くなっていく感じ、いやだなー。
まぁ良いことは怒りと憎しみとか負の感情が怒りやすいけれど、消え去るのも早くなった極端な感情を維持するエネルギーも少なくなってきたのかな。
若い時は嫌な記憶、トラウマとでも言うようなものが繰り返しよみがえり襲ってきたけれど、最近は穏やかになってきたな、そして良い幸せな記憶も意識せずとも思い浮かぶ様になってきた。やがて嫌な記憶が全て消えて幸せな記憶だけで生きていけたらいいなとか思う。
年齢は体だけではなく心まで衰えさせるとわが身に生じて初めて驚く、自分がそうなるまで想像すらできなし人に説明するのも難しそうだ。
適度な運動で体力の衰えを低下させることができる。
毎日の節制で体の健康を維持したり向上したりできる。
こころはどうすれば良いのかな?
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はじめまして
私も心の老いというものを最近感じました
丸く弾力のある心が、年齢とともに硬くなり
弾まなくなるのです
勝手なんですが、嫌なことや辛い事は
考えないようにしてます
抜け出せなくなりそうで怖いです
ちょっとケセラセラ状態で暮らしてます
心って難しいですね
2010/4/7(水) 午前 10:09 [ ふみさん ]
ふみさん コメントありがとうございます。
心が弾まなくなるその通りですね、全てを現せる表現ですね私がうまく表現できなかったところを全て表現されていますね。
そういえば若いときよりは「なるようにしかならんわ」って思えるまでの時間が少なくなっています、これは良いところですね。
2010/4/7(水) 午前 10:50