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毎日新聞のニュースだけど
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<パワハラ>部下男性に「事務長が退職強要」 北海道千歳高
4月7日2時34分配信 毎日新聞 北海道立千歳高(千歳市)の男性事務職員(47)が「上司からパワーハラスメント(地位を利用した嫌がらせ)を受け、退職を強要された」と学校側に訴え、道教委がいったん内定した男性の退職を撤回していたことが、学校関係者への取材で分かった。道教委はパワハラをしていたとされる同校事務長らから事情を聴き、事実関係を調べている。内示後の退職を撤回するのは極めて異例という。 男性は運動場など学校施設を整備する公務補として00年から同校に勤務。08年度に始まった公務補業務などの民間委託に伴い、事務職に職種変更した。 関係者によると、男性は慣れない授業料管理などに戸惑ってミスを重ね、事務長から「もう出てこなくていい」などと同僚の目の前で言われたり、数時間にわたり立ったまま叱責(しっせき)されたこともあったという。 09年12月、男性は事務長から「この仕事が年内にできなければ、退職届を持ってこい」などと日付を記入していない退職届の提出を求められた。男性は仕事が終了しなかったために退職届を提出し、今年2月に入って日付を記入して再提出した。 このため道教委は3月11日、男性の退職を内示したものの、男性が同20日、「今後も勤務を続けたい」と遠藤龍一校長に訴えてきたため、道教委が遠藤校長や事務長に説明を求めたうえで、同日内示を撤回した。遠藤校長はその後、男性に謝罪をしたという。 遠藤校長は毎日新聞の取材に、退職届の提出はあくまでも男性の意思だったとしたうえで「事務長が退職届を渡して『提出しろ』と言ったのは不適切だった。不用意な発言で(男性を)傷つけてしまったことも申し訳なかった」と説明。事務長の言動は「パワハラではなく、行き過ぎた指導だった」としている。【水戸健一】
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具体的なことがわからないからパワハラか行き過ぎた指導かはわからないがそれ以前に。
職種変更じゃなくて分限免職が妥当なのじゃなかったのか、技能職だったんだと思うけどそれがあるときから事務職ってかなり無理があるんじゃないのかね。
ある意味事務職を舐め切った配置ともいえるね、ひょっとしたらそれに事務長が憤りを感じたのかな。
一旦なったら絶対にやめさせられないなんてのはおかしいと思うよ、民間委託で不要な人材になったんだからそれでお終いってのが妥当なところじゃないのかな。
この人をそのまま雇い続けるのじゃなくてその民間委託先にでも世話するのが本来あるべき姿じゃ無いかなって思う。無理やりでも雇い続けるのならいったい何のための民間委託なの?
公務員って一度なったら生涯有効なの、仕事じゃなくって身分だったんかいな。
ほいでこんだけのことを引き起こした事務長はお咎めなしかいそれも変じゃないのか、だって
「事務長が退職届を渡して『提出しろ』」はりっぱな退職勧告だろう、正当な故なくこの発言をしたとしたら大いに問題だろう、結局あっちもこっちもお咎め無しで遊休不要人材を延々と税金でで養うのが教育委員会のお望みなのだろうね。
こんなすばらしい身分を得るためにどこかの教師親子が不正なことをしていたのも納得できるな一千万や二千万の賄賂の値打ちは充分有るだろう。
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