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うんと昔に読んでいたんだけど話がガンのことになってから怖くなって、その辺りから読まなくなっていた。
最近図書館で見つけて読んでみたんだが、凄かったもうどうしようも無くなって周りに人がたくさんいるのに、いい年をしたおっさんがみっともない話だけれど泣いてしまった、恥ずかしい。 本当に素晴らしい作品だと思う、命の苦しみ、医者の人の命と繋がる苦しみを渡しにストレートに伝えてくれる。 医療や医事にかかることだけではなく人間とは見たいなところを揺さぶってくる。 最後の病と報道の話も凄く象徴的で感じさせてくれた。
全てにおいてマスメディアは恣意的な存在にしかならず、単なる情報の伝達器や拡声器にはなりえないものだと改めて思い知らされた。 最初からの全てのエピソードが素晴らしい、医療の現場を舞台として人の生き方を強烈に私に問い掛けてくる、無為に過ごす自分が追い詰められてしまう。 本当に素晴らしい、でも怖くて手元に置いておきたいとは思えない。 私なりに一番感じたことだけど、全てのことは様々な面を持ち善悪や真贋など単純に割り切れないものだとつくづく思う、だから一方的に決め付ける思考は本当に恐ろしい、50億人いれば50億通りの正義が有るということだ。
私自身できそうでできないところです。
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ながいことほっぽってたのにしっかり保存されている、ヤフーさんは相変わらず凄いな。
自分で削除しなければしっかりネットの海のどこかに残っている、もし誰かに保存したり魚拓でも取られたりしたら自分の知らないところでいろんな使い方をされているかもしれないそう思うと怖い気もするな。
新聞とかテレビの報道で見聞することは良くないことばかり、いらいらや怒りばかりが生じるな、良い心地になれるニュースも少なくないのだろうけれど不快なニュースばかりが目だってしまう。
またここでぼやいて憂さ晴らしをって気分です。
誰かに読んでもらえると思うとそれだけで気分がすっきりするし。
また頑張って投稿したいと思います宜しくお願いします。
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毎日新聞のニュースだけど
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<パワハラ>部下男性に「事務長が退職強要」 北海道千歳高
4月7日2時34分配信 毎日新聞 北海道立千歳高(千歳市)の男性事務職員(47)が「上司からパワーハラスメント(地位を利用した嫌がらせ)を受け、退職を強要された」と学校側に訴え、道教委がいったん内定した男性の退職を撤回していたことが、学校関係者への取材で分かった。道教委はパワハラをしていたとされる同校事務長らから事情を聴き、事実関係を調べている。内示後の退職を撤回するのは極めて異例という。 男性は運動場など学校施設を整備する公務補として00年から同校に勤務。08年度に始まった公務補業務などの民間委託に伴い、事務職に職種変更した。 関係者によると、男性は慣れない授業料管理などに戸惑ってミスを重ね、事務長から「もう出てこなくていい」などと同僚の目の前で言われたり、数時間にわたり立ったまま叱責(しっせき)されたこともあったという。 09年12月、男性は事務長から「この仕事が年内にできなければ、退職届を持ってこい」などと日付を記入していない退職届の提出を求められた。男性は仕事が終了しなかったために退職届を提出し、今年2月に入って日付を記入して再提出した。 このため道教委は3月11日、男性の退職を内示したものの、男性が同20日、「今後も勤務を続けたい」と遠藤龍一校長に訴えてきたため、道教委が遠藤校長や事務長に説明を求めたうえで、同日内示を撤回した。遠藤校長はその後、男性に謝罪をしたという。 遠藤校長は毎日新聞の取材に、退職届の提出はあくまでも男性の意思だったとしたうえで「事務長が退職届を渡して『提出しろ』と言ったのは不適切だった。不用意な発言で(男性を)傷つけてしまったことも申し訳なかった」と説明。事務長の言動は「パワハラではなく、行き過ぎた指導だった」としている。【水戸健一】
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具体的なことがわからないからパワハラか行き過ぎた指導かはわからないがそれ以前に。
職種変更じゃなくて分限免職が妥当なのじゃなかったのか、技能職だったんだと思うけどそれがあるときから事務職ってかなり無理があるんじゃないのかね。
ある意味事務職を舐め切った配置ともいえるね、ひょっとしたらそれに事務長が憤りを感じたのかな。
一旦なったら絶対にやめさせられないなんてのはおかしいと思うよ、民間委託で不要な人材になったんだからそれでお終いってのが妥当なところじゃないのかな。
この人をそのまま雇い続けるのじゃなくてその民間委託先にでも世話するのが本来あるべき姿じゃ無いかなって思う。無理やりでも雇い続けるのならいったい何のための民間委託なの?
公務員って一度なったら生涯有効なの、仕事じゃなくって身分だったんかいな。
ほいでこんだけのことを引き起こした事務長はお咎めなしかいそれも変じゃないのか、だって
「事務長が退職届を渡して『提出しろ』」はりっぱな退職勧告だろう、正当な故なくこの発言をしたとしたら大いに問題だろう、結局あっちもこっちもお咎め無しで遊休不要人材を延々と税金でで養うのが教育委員会のお望みなのだろうね。
こんなすばらしい身分を得るためにどこかの教師親子が不正なことをしていたのも納得できるな一千万や二千万の賄賂の値打ちは充分有るだろう。
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年齢を重ねると人間誰しも丸くなるというか穏やかになり成熟してい行くものだと思っていたけれど、ことはそう簡単ではないみたいだ。
ここ最近視力の衰えが著しく年齢を痛感させるのだが。
自分のことだが年とともに
心のエネルギーのようなものがじわじわと少なくなってきている気がする。
心のだんだん硬く脆くなっていってる気がする。
ぐっと踏みとどまるんじゃなくすぐに諦める。
怒りが抑えられずにすぐに沸騰点に来る。
興味の無い人の話を聞き続けることが一段と苦痛になって来た。
心の中を言いようの無い不安がすぐに覆いつくす。
あんまり良くないことばかり、一言で言えば心が年齢と共に弱くなっていく感じ、いやだなー。
まぁ良いことは怒りと憎しみとか負の感情が怒りやすいけれど、消え去るのも早くなった極端な感情を維持するエネルギーも少なくなってきたのかな。
若い時は嫌な記憶、トラウマとでも言うようなものが繰り返しよみがえり襲ってきたけれど、最近は穏やかになってきたな、そして良い幸せな記憶も意識せずとも思い浮かぶ様になってきた。やがて嫌な記憶が全て消えて幸せな記憶だけで生きていけたらいいなとか思う。
年齢は体だけではなく心まで衰えさせるとわが身に生じて初めて驚く、自分がそうなるまで想像すらできなし人に説明するのも難しそうだ。
適度な運動で体力の衰えを低下させることができる。
毎日の節制で体の健康を維持したり向上したりできる。
こころはどうすれば良いのかな?
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だいたい後援団体に組合がある様なところにまともなことは期待していなかったけれど、ここまでひどいとは予想外でして。
全く自分が何を言ってるのか理解できていないような総理大臣、頭の中に浮かんだことは全て言葉になってしまうのかな。
目つきもおかしい気がする、見ているところが宇宙だからなのかな?
日々の発言に全く誠実さを感じられない、一国のリーダとして世界の歴史の中でもトップクラスのダメリーダではと思える、歴史に名を残す阿呆ぶりである。
周囲を固める大臣もこれに輪をかけてひどいみんないったい何を見ているのだろう、何が見えているのだろう、暗愚のあまり漆黒の汚水の中を彷徨っている様に思う。
これからの日本はどうなるのだろう大きな不安しか感じない、民主党に投票した人もぼちぼち気づいてくれたらいいのだけど、まだまだ猛進しているみたいな人もいるみたいだし。
マスコミも多少は変わったけれどまだまだ民主党よりだし自民党の政治家の活動なんて放送もしないよほど民主党はマスコミに恩恵をもたらすと思われているのだろうね。
誠実さが微塵もない政治家とマスコミ、ブッチャーシーク組みじゃないけれど最凶最悪のコンビだわ。
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