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年齢を重ねると人間誰しも丸くなるというか穏やかになり成熟してい行くものだと思っていたけれど、ことはそう簡単ではないみたいだ。
ここ最近視力の衰えが著しく年齢を痛感させるのだが。
自分のことだが年とともに
心のエネルギーのようなものがじわじわと少なくなってきている気がする。
心のだんだん硬く脆くなっていってる気がする。
ぐっと踏みとどまるんじゃなくすぐに諦める。
怒りが抑えられずにすぐに沸騰点に来る。
興味の無い人の話を聞き続けることが一段と苦痛になって来た。
心の中を言いようの無い不安がすぐに覆いつくす。
あんまり良くないことばかり、一言で言えば心が年齢と共に弱くなっていく感じ、いやだなー。
まぁ良いことは怒りと憎しみとか負の感情が怒りやすいけれど、消え去るのも早くなった極端な感情を維持するエネルギーも少なくなってきたのかな。
若い時は嫌な記憶、トラウマとでも言うようなものが繰り返しよみがえり襲ってきたけれど、最近は穏やかになってきたな、そして良い幸せな記憶も意識せずとも思い浮かぶ様になってきた。やがて嫌な記憶が全て消えて幸せな記憶だけで生きていけたらいいなとか思う。
年齢は体だけではなく心まで衰えさせるとわが身に生じて初めて驚く、自分がそうなるまで想像すらできなし人に説明するのも難しそうだ。
適度な運動で体力の衰えを低下させることができる。
毎日の節制で体の健康を維持したり向上したりできる。
こころはどうすれば良いのかな?
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自分のこと
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今日はむちゃくちゃいらいらした、置き場の無い怒りがあふれかえってどうしよう無かった。
こういうことは年齢とともに増加していく困ってしまう、でもどうしようもない。 いい年をして恥ずかしいが周囲の物に当り散らした、杖椅子・コピー機やドアとか壁怒声が止まらなくなった。 いったいぜんたい何なのだこれは、今までの処理できなかった感情がすべて襲ってくる。 幸い周囲の人間には物理的に攻撃はしていないけれど誰とも話したくない話せない。愛想笑いもできない。 いつも数分で通り過ぎるのに今日は数時間に及んだ、どうなったんだろうこれも老化のひとつなのか? 誰でも良い、数分で良い俺のためだけに俺の周りにいてほしい、世界で一番俺が大事だと思ってくれ! 数分で良い1分でも良い。 誰にもいとおしく思われていない、路傍の石なみの扱いしか受けていないいてもいなくても何も感じられないそんな負の感情が心に充満する、大きな欝の波なのか? 年齢を重ねれば重ねるほど自分が解らなくなってくる。 |
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年齢を重ねれば重ねるほど日々の流れがとても速くなった気がする、少し手を止めていただけのつもりなのに2ヶ月以上空いてしまった、只でさえ寂しいブログが一段と寂しくなっちゃったな。 |
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少々自分のブログを読み返して見たんだけど、ぶつぶつぼやいているか、何かに文句言ってるかぜんぜん前向きじゃないな、寂しいな。 他の人のブログ読んでると、すっごく自分が惨めに見える、夢を追いかけてたり活き活きと見える、今の事でも過去のことでも羨ましいな。 すんごい苦労してきた人、辛そうな人生送ってきた人心から尊敬するけれど羨ましく眩しくも感じる。 すんごく楽しさの伝わってくる人、喜びにあふれた人ポジティブなエネルギーに圧倒される、あやかりたい羨ましいなぁ。 自分以外の人がみんな眩しかったり羨ましかったり、いじいじした暗いものが心を覆う、若いときには心の中の葛藤を処理するだけで疲弊してやりたいこととか、夢とか考えることなんか無かった、ただただ逝き続けていることだけだったな、人の評価ばかり気にして心から笑うことなんて出来なかったな。 何も無い、虚ろで空っぽな自分の人生が空しく感じる、とにかく他人が羨ましい羨ましくて仕方が無い、自分がどんどん矮小で無意味なものに思えてくる、何なんだろうこの気持ちは。 平板で抑揚の無い人生を送ってきたもんだと、自分の人生がとてもつまらん人生に思えて嫌になってくる、げんなりだ。 ぼやきついでだけど、年頭に生母と会ったときに言われたんだけど、「立派に大きく育ててもらったんだから、養親には感謝しろそして恩を返して大切にしろ」って、哀しいような腹立たしいような気持ちが心を覆い続けている気分。 私の生母と実父以外なら地球上の誰に言われても素直に聞けると言うか納得するべき意見だと思うけど、生母と実父の2人だけには絶対言われたくないし素直に聞けない、その場で「お前だけには言われたくない!」って叫んでおけばすっきるするのだろうか、でもそんなことはとても出来ない、まぁ出来ないのが自分の良いところだと自惚れておこうかな。 ずーと心に貼り付いていらいらさせるセリフだ、何で俺はあいつにこんなこと言われなくちゃいけないの、嫁にぼやいていたら泣きそうになってきた、恥ずかしいそして一段と腹立たしい。 何だかまとまりが付かなくなってきた、自分のことしか考えられないあんまり良い傾向じゃないけれど、何度も何度も来た気持ちに暫くは覆われるのかな、もう慣れたけれどうつうつじとじとと自分のことだけを考えて行き過ぎるのを待とうかな。
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春というかもう初夏の風合いですね、じっとりと汗ばみこれから来る盛夏を思いやってげんなりさせる強い日差しを感じています。 春は陽光さんさんと命の息吹を感じさせる時候でも有るのですが、私にはなかなか過ごし難い時期ですね。 喉とか鼻の粘膜は、花粉を始めとする刺激物に荒らされ、乾燥で追い討ちをかけられて息苦しいし、少しのことで炎症発熱ふらふらになってしまう厄介な体です。 気温の上昇と共に皮膚も敏感になるのかやたら痒くなるし、肌がざわついて眠り難い、いや散々ですね。 冬の間に身に付けた秩序と言うかある程度の安定を根こそぎ破壊されるそんな感じの季節です。 日本では新学期が4月から、だから新しい生活に移るのもこの時期が多いけれど、慣れない生活と季節の追い討ちで二重にふらふらになることが多い。 ゴールデンウィーク前のこの時期の暑さ、多分まだ夏用の体になっていないためだと思うんだけれど、日差しや暑さが身に突き刺さる例年のことだけれど慣れないな。 ゴールデンウィークの休養はホントに有り難いな、しばしばの休みで体が忘れていた夏を取り戻す思いがする。 体力気力もばってばて、とにかく休んで頑張ろう。
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