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この画像は本題とは関係ありません オレンジ色に発光するネコ 韓国の科学者が紫外線を当てると,赤い蛍光タンパク質によってキムチ色に発光するネコをクローニングの技術で作ったとのことです. ネコの種類はターキッシュアンゴラという種類. ネコ自体は暗がりで,自ら発光するわけではありません.また,発光するのは皮膚なので,体毛で覆われていない(鼻の頭など),または体毛が薄い場所(耳など)が発光します. 写真は3枚で,写真をクリックすると次の写真になります. 韓国でのバイオテクノロジーと言えば,以前,ES細胞の研究においての捏造事件 が,まだ記憶に新しいわけですが,この分野においての威信を取り戻そうとして,この光るネコに至ったのでしょうか? 光るネコ作って,人 or ネコにとって,何かいいことがあるのかというと, そんなもん何もないです(笑). ただ,遺伝子組み換えネコのクローン化により、将来、標準的なネコのサンプルをもとにヒトの病気の研究を行なえるようになる可能性があり,さらに今回の研究で利用された技術は,理論的には,ヒョウやトラといった絶滅の危機にあるネコ科動物のクローン化に応用できることになります. そういった意味では将来的には応用の範囲は広がります. ようは,「そういった技術がうちの研究チームにはありますよ」っていうパフォーマンスというか,デモンストレーションというわけでです. まぁ,もっとも自然界に存在しない種を作り出してしまってるわけですから,この光るネコが何世代か経ったら,普通のネコと比べ,寿命が長いとか短いとか,何かしら普通とは違った面が出てくるかもしれません.そいういう意味では,光るネコに何かいいことがあるかもしれませんが... それにしても,この記事のタイトルはロイターのニュースのタイトルの一部を直訳したものなんですけど,発光の色はオレンジ色ですけど、韓国だけにキムチ色っていい方もあるんですけど狙った色だったんですかねぇ(笑). |
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この話題TVでも見たのですが、この技術が何かに利用できると良いですね。
実験に使われたニャンコさんに害は無いのかな。
ところで、炎のニャンコさん!アニメに出てきそうで、姿がカッコイイです♪^^
2007/12/19(水) 午前 5:56
光る事で異性の気を引いて子孫を増やすか、獲物に気付かれやすくなって餌が取れなくなり絶滅するか・・ってところでしょうか?
2007/12/19(水) 午後 7:28
おばはんさん>
実用的なレベルで役に立つ日が早く来ることを私も望んでいます.
実験に使われたニャンコさんは,今のところは問題ないようですが,如何せんこういうのは長い目で見ないと,分かんないですからねぇ(笑).
画像はネットでの拾い物なんで,出所は不明です(笑).
2007/12/20(木) 午前 1:00
競馬記者評論家さん>
そうですね,先ず考えられるところは,そんなもんかもしれません.
ただ,紫外線で発光するとのことなので,真っ暗闇の中で紫外線だけを身体に受けるというシチュエーション(深海を除く)は,これも自然界にはない環境なので,実際に発光するシチュエーションというのがないっぽいですけどね(笑).
2007/12/20(木) 午前 1:07
先日のポーラちゃんに続いて衝撃的な映像ですね。
発光しているというより、発火している感じで、シャネルの一面でも飾れそう。
最近女性のメイクアップでも目の周りにラメを使って発光させるメイクが流行してます。あれもこんなところから来ているかもって思いました。
私も機会があったら、好きな人の前で発光メイクしてみたいと思います。エヘっ。(笑)
2007/12/20(木) 午後 8:47
女性のメイクとこの記事での遺伝子操作の結果を同じレベルで論じることはできませんので,何とも言えませんが,ホタルや魚類の一種が進化の過程(長い年月の中で)で光る機能を身に付けました.ホタルなどの場合,オスとメスがお互い光ることで求愛行動を取っています.またホタルの一部の種類の幼虫なども光りますが,こちらは,外敵に対して警戒感を与えて食べられないようにしているためと考えられています.
そういった意味では,ホタルの場合,光ることが異性に対するアピールであるというルールを長い年月を経て作り上げたわけです.いきなり,このネコや人間が光る行為を行っても,それに異性を感じるかどうかは不明です.むしろ,ホタルの幼虫的に外部が判断するかもしれませんので,そのあたりはリスクを覚悟した方が良いかも,です(笑).
2007/12/21(金) 午前 4:06
興味深いコメントThanksです。
人間からの発光は、メイクだけでなく、その人自身の内面から光るオーラのようなものでしょうね。
リスクありき、いい感じです。
2007/12/22(土) 午前 0:12
オーラという語は現段階では,ウィキペディアでは疑似科学という位置付けにあり,よく占いなどに用いられる語として一般に知名度はありますが,実際ネットで検索をすると,危うい霊感商法的なサイトが多々ヒットします.
転じて,非オカルト的に威厳のある人物やカリスマ性のある人物のかもし出す雰囲気や威圧感を「オーラ」と呼び,そういう人物を「オーラを纏っている」と表現することもありますが,こちらのコメントのような使用では,前者の意味で使用されているように解釈できてしまいます.あまり軽々に使用されない方が今後はよいかと考えます.入らぬおせっかいであれば申し訳ありません.
2007/12/22(土) 午前 1:13