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携帯電話でポップコーンを作る



        




YouTubeの中で「popcorn cell phones」というので検索すると結構似たような動画が一杯出てきます が、実際のところは、自分で調べていないので、これらの動画の真偽は分かりません。


ただ、これだけ似たような動画が沢山あるということは、信憑性のある事象のように思えてしまいます。







しかし それを否定する動画も出ております。それが以下のものになります。


        



で、結局どちらが正しいのかというと、個人的には後者の方かと思われます。すなわち、携帯電話の電磁波でポップコーンは作れない と考えております。



作れなさげと考えている理由

1)携帯をかけて実験していますが、電話をかけるという行為は、待ちうけ携帯からしてみれば、電波塔からの信号(電波)を受信しているだけで、携帯が電波を送信をしているわけではありません。

なので、逆に置かれている携帯から電話をかける状態ならまだ、話は分かります(笑)。


2)トウモロコシをポップコーンに変化させるためには、トウモロコシの内部にある水分を100℃以上にし、一気に水蒸気にし、その膨張によって爆発をさせなければなりません。この爆発が、ポップコーンへの変化となります。ポップコーンの科学より

ということは、あの携帯電話が複数置かれている中心は水分を100℃以上にするエネルギーがあることになるわけですが、そんなスゴイエネルギーが携帯電話から出ているとは、極めて考えにくいです。


3)で、実際のところ電子レンジ用ポップコーン(約50グラム)の調理時間の目安は、500ワットで2〜3分必要です。まぁこれをエネルギー換算すると、500ワット×(120〜180)=6万〜9万ワット秒(ジュール)になります。

仮にトウモロコシの一粒が1グラムとして1粒のポップコーンを作るとすると、6万〜9万ジュール÷50=1200〜1800ジュールというエネルギーが必要なわけです。



で、携帯電話の場合、

movaでは、800MHzという周波数を使って、最大0.8ワット、最大合計0.8ワットです。

FOMAでは、同時に複数の周波数を使用して通信しています。例えば
801MHz で最大0.25ワット
802MHz で最大0.25ワット
803MHz で最大0.25ワット
804MHz で最大0.25ワット
805MHz で最大0.25ワット


最大合計 1.25ワット

というわけで、仮にFOMAで、上記の動画のように数秒(約3秒ほど)で1200ジュールのエネルギーを作り出すためには、

?台×1.25ワット×3秒=1200ジュール
?台=320

となります。



というわけで、私が個人的に机上で出した結論は、やっぱり、ガセというか、単なるトリックというようなものに落ち着いております。


違ってたら、スイマセンです。





閉じる コメント(3)

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もし、本当にこういうことが出来たら
携帯電話を沢山集めて、一つのお鍋に向ければお料理できちゃうのでしょうか(笑)

2008/6/14(土) 午前 7:39 おばはん

できちゃいますねぇ(笑)。

さらに、電磁調理器の類ではなく、電子レンジの類なので、お鍋は金属製でなくともOKです(笑)。

2008/6/19(木) 午後 6:22 ポテデメ 博士(工学)

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夏までガマンできんかった!!俺はハ メまくって、稼 ぎまくってやんよ!!
嫁のより具合いいし、テクがまじやばいwwwそこらのセクロスとは大違いで俺歓喜ww
まぁ、動画UPしてるから見てくれ!!!
http://111ch.net/cpz1_h/958r0rf.html

2008/7/3(木) 午前 8:15 [ コウメイ ]

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