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女性は女性に厳しい? ボストンにあるエマニュエル・カレッジの研究チーム行った実験です。実験内容としては、被験者は学生で、彼らに彼らの同性のルームメイトを評価させた実験です。 その結果、ルームメイトが何か気に入らない行動を起こした後、女子生徒は痛烈に非難する人の方が多かったとのこと。一方、男子生徒は比較的寛容だったようです。また、女子生徒の方がルームメイトを変えることが多いことも分かったそうです。 この結果を受けJoyce Benenson助教授は、”女性同士のほうが男性同士よりも同性の仲間に対して厳しいと考え、否定的な情報は同性同士の友情にを崩壊させるため、女性の中の否定的な情報に対する比重は男性よりも大きい”のではないかと結論づけたとのこと。 また、女性は男性とは比べものにならないくらい早く同性に対する否定的見解を形成する事も分かったそうです。 女性が女性に対して厳しいというのは、男性が男性に対してよりも統計的に多いことは立証されたようですが、その理由に関しては、本文中太字で””でくくっているのですが、私の英語力が悪いのか、正直よく分からなかったんです(笑)。 "Women may simply weight negative information more heavily than men do, because negative information disrupts the establishment of intimacy, which serves a more important function in same-sex relationships for women than for men." これが問題の文。 英語が得意の方がいらしたらお教えください。 |
★ 殿堂入り(100)
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嫁姑をわざわざ出さなくても、実の母娘、姉妹でも長い同居に際し壮絶な葛藤がある方が普通なんだと聞いています。
“女は生まれた時から敵同士”ってどこかの国の諺か何かにあったような♪
英語はわかりましぇ〜ん(涙)
2009/3/8(日) 午後 10:59 [ 左利き用キャッチャーミット。。。 ]
興味深いテーマですね。「女性の敵は女性」ってよく職場でも聞くことばです。例えば、会社で着ている服装でも女性の同僚のチェックはかなり厳しく入っていますよ。それにしても「男性の敵は男性」って聞かないですね。(笑)
2009/3/11(水) 午前 1:11
左利き用キャッチャーミット。。。さん>
他国でも自国でも女性同士というのは過去から現在まで、あまり仲がよろしくないということですかね(笑)。
2009/3/12(木) 午後 5:12
pekoさん>
仰るとおりですね。
英語の翻訳が不明瞭なため、こちらの論文での女性が女性に厳しい理由がよく分からないのですが、一体どうしてそういう結果になっているのか、ちゃんと知りたいところです(笑)。
2009/3/12(木) 午後 5:16
女性のバスとタクシーの運転手の車に乗ると
「右よし、左よし、発車!!」と
ベテランの男性運転手だと絶対やらない事を真面目に続けています。
あれって、女性の運転手が怠ると、会社に苦情を言う女性客が多いのではないかと・・・・
実はそういうのが女性の社会進出の足枷の最大の要因なのではないかと思います。
2009/3/13(金) 午後 8:13 [ AK ]
うーん、何度も読み返してみましたが、この文面からpotedemeさんが読み取った以上の情報はないですね。これそもそも、男女の行動に差が見られたということを言っているだけで、理由については推測すら述べていないように思えます。
心理学における論文は、これが普通なんでしょうか・・・?これだと、仮説と検証があるだけで、その結果に対する理論付けという部分が抜け落ちているように見えてしまいます。
2009/3/13(金) 午後 10:48
AKさん>
そうですね。この女性自らの行動傾向が女性進出の足かせになっている可能性も否定はできませんね。
2009/3/14(土) 午前 10:50
半端者さん>
心理学と一言で言ってもメチャメチャ範囲が広すぎて、私もよく分からないんですよね(笑)。
私がやったのは認知心理学という範疇なのですが、こちらは、ちゃんと理論付けがないと、論文としての価値というか、論文としてのレゾンデートルさえ否定されてしまいますけどねぇ。
なので私自身も、この理論付けというか、考察がないことに関しては、やはり疑問を持っていて、記事本文でも「あれぇ?」って感じで書いたんですよね。
しかしながら、推測ですが、社会心理学のような分野になると、単に「噂があるから確かめてみましょう」みたいなものでも許されるのかも。
そういう意味では、仰られている「仮説と検証があるだけで、その結果に対する理論付けという部分が抜け落ちている」論文もあるんでしょうねぇ。
納得行かないけど。。。(笑)
2009/3/14(土) 午前 11:18
認知心理学を研究された立場からも、そう見えると聞いてほっとしました。まあ、複雑で手に負えない分野であればあるほど、理論付けより事実の検証に重きを置かざるを得ないのはしかたがないのかもしれませんね。
ところで、昔入手した本のひとつで「認知心理学への招待」ベネット、ハウスフェルド、リーブ、スミス著・西本武彦訳、ってのを書棚の整理で最近見つけました。ちょっと流し読みしましたけれど、脳内活動を直接見る道具もなしに(なにせ1980年の本だからなあ)、よくぞこれだけ人間の思考活動を分析的に考察できたものよと感心してしまいました。もしかして、これその道の古典??
2009/3/14(土) 午後 11:17
古典というか王道というか、私は指導教官からこれ読んだ?って聞かれて、もちろんですと即答しながら、実は読んでなかったので即行で図書館に行った記憶のある感慨深い書籍の一つです(笑)。
2009/3/17(火) 午前 7:14
女性同士は厳しいかもしれないですね〜
男性同士は1人1人で独立している感じだけど女性同士ってどこまでも一緒でくっつきすぎるせいかも。
ただ夫婦でいるより女友達と過ごしたほうが楽しいという熟年の方が多いような・・・。
2011/4/19(火) 午後 10:48
>mitiruさん
また、渋い記事にコメントを(笑)。
この女性同士の問題は、難しいですね。太古の農耕社会の集落(共同生活)においても、狩猟社会の集落においても、仰るように、女性は女性同士くっついて作業をしてましたからねぇ(笑)。男性の場合は、農耕であれば、ひたすら耕す感じで、力作業で距離をおいて違う場所で作業をするだろうし、狩猟であれば、しゃべっていたら、獲物に逃げられてしまうしで、結局、男性同士はそれほど言葉によるコミュニケーションを仕事場では持たなかった=物理的距離を十分とっていたのかもしれません=敢えてお互いのことを見ない。
それに比べて、女性の場合は、古代においては、炊事、洗濯などは一箇所の限られた狭い場所で行う関係から、お互いをよく見る(観察する)機会があり、その結果、同姓に厳しくなっているのかもしれません(笑)。
最近、アクセス解析で、昔の記事が結構まんべんなく見られていたので、あれれ?と思っていたのですが、mitiruさんだったんですね(笑)。
2011/4/20(水) 午前 0:55