|
北のミサイル防げない。。。 MDで「当たるわけない」=北ミサイル、迎撃を困難視−政府筋3月23日21時28分配信 時事通信
北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」を打ち上げた場合に備え、政府がミサイル防衛(MD)システムによる迎撃を準備していることについて、政府筋は23日「突然撃ってきたら当たるわけがない」と述べ、迎撃は困難との見方を示した。 政府筋は、ミサイル発射から7、8分で日本に到達するとされることから「浜田靖一防衛相が麻生太郎首相に報告した時にはもう終わっていて間に合わない」と指摘。その上で「見ているしかないだろう」と語った。 yahoo!ニュース 言っちゃうかなぁ。 「当たるわけがない」ですよ(笑)。 編集さんは「迎撃困難」って書いてるけど、これ当たるわけないって言ってるんだから『迎撃不可能』じゃん。 これって、陽動作戦だよね、偽の情報流してる『作戦』だよね。 安全保障上の情報を言うか普通。。。 だから、私が10数年前に六本木でプレゼンしたTMD(Theater Missile Defence:戦域ミサイル防衛)をあの時採用しておけばよかったんよ。 それともこれって、北から核攻撃されても防げないから、日本も核武装したいっていうジャブかしらん。 おまけ 上の画像のメインは、ロナルド=レーガン元大統領ですが、矢印の方、どなたかお分かりになります? 若きプーチンさんです。首からカメラをぶら下げると、観光客になってしまうんですねぇ。変装にはカメラはかかせないって感じです。 でも、このとき彼はKGBですから、このカメラは、シャッター切るとレンズ部分から毒針とか飛び出す、とんでもないカメラなんですよ、きっと(笑)。 |
★ 殿堂入り(100)
[ リスト ]





ポテデメさん、TMDのプレゼン(゚ω゚=)!って防衛庁関係とか、京都にて超VIPの方と会食とか!ちょっと驚きを隠せないのですがぁヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
ポテデメさん、ブログどころじゃないですよ〜
TVで軍事アナリストの出演の際はチラッと教えて下さい!
2009/3/24(火) 午後 9:27
ヽ(´ー`)ノ相変わらずインテリジェンスというものがかけらも分かっていない日本のご◎く◎し官僚にはあきれますよね。それ以上、何をコメントしたらよいのやら。
2009/3/24(火) 午後 10:09
人間、確かに正直なのは大事ですが、外交で正直というのはかえって迷惑。日本諜報の草分け、明石元一郎が言うように「謀略は、誠なり」ではありますけれど、それは正直に何でもベラベラしゃべることとは訳が違う。そんな当たり前のことも分からないのでしょうか。情けないですよ、本当に。
2009/3/24(火) 午後 10:47
本当は100%打ち落とせると言い切れるだけの実験データがあって、
あれは発射させる為の発言であり、
世界が注目する中で打ち落とす。
・・・なんて事は無さそうですね。
2009/3/25(水) 午前 0:53 [ AK ]
おっと、24日22:09に書き込んだ私のコメントに要訂正箇所を発見。
ご◎く◎し官僚→ご◎つ◎し官僚、と読み替えをお願いします。
色々政治的気遣いは大変です(笑)
2009/3/25(水) 午前 2:47
あまのじゃくなおいらは大賛成〜♪
防衛上の上手下手を決定する重大な国家機密は別として、知らない方が幸せって言うマヤカシより、真実を知って皆で考える“全員が不幸になる?”方がより安全じゃないっすかねぇ。/イージス艦にwinny入りPCを持参して乗り込む似非エリート自衛官に比べれば遥かにまとも。/21世紀になっても奇襲攻撃に対しては真珠湾並みの無力さしか無い事に複雑な思いは残ります。
2009/3/25(水) 午前 9:56 [ 左利き用キャッチャーミット。。。 ]
タメさん>
まぁ私の軍事についての知識はもう錆付いてますから(笑)。それよりは、現在、とあるNPOの設立に向けて奮闘努力中です。こちらがうまくスタートできれば、そちらでTV出演とかもあるかも(笑)。
2009/3/25(水) 午後 2:13
半端者さん>
このニュースだけだと政府筋というコメントだけでよく解らないのですが、やっぱり官僚から出たものなんでしょうかね。
まぁ官僚であれ、政治家であれ、安全保障に関わる内容を公にするのは鉄則から外れているというか、セオリー無視だし、ルール違反ですわ。こんなんだから危機管理能力がないんですよね、うちの国は。
これ米国だったら、官僚であれ、政治家であれ、こんなこと暴露したら消されちゃいますよね(笑)。それはそれで、めちゃくちゃですが(笑)。
2009/3/25(水) 午後 2:19
AKさん>
それは私も本文に書いたとおり、情報を弄ぶ作戦としての一つの可能性として捨て切れません。
でも、やっぱ今までの日本の対応と、公にされている配備から想像すると、悲しいかな、その可能性は極めて低そうですね。
2009/3/25(水) 午後 2:22
左利き用キャッチャーミットさん>
防衛上の上手下手を決定する重大な国家機密ですこれ(笑)。
あと、お言葉を返す形で恐縮ですが、すべての状況で皆で真実を知ることが必ずしも幸せとはなかなか言い切れないのでは?
小惑星の記事のときにも記しましたが、迷える子羊(大衆)に真実を伝えることはパニックを巻き起こすだけで、実際に小惑星(ミサイル)が影響を与えなくとも、その情報だけで、ヒトが死んでしまうこともあるわけだし。。。
賢いヒトばかりであれば、問題も少ないのでしょうけれど、世の中を構成しているのは、必ずしも賢いヒトばかりではないわけで。
あと奇襲攻撃の件ですが、ちゃんとお金かけてれば、余裕で北からの攻撃に関しては防御できてますよ(笑)。
もちろん、北からの攻撃限定ですけどね。でも限定するからこそ可能なんです。なので、本来の技術力は無力ではないんです^^。
2009/3/25(水) 午後 3:08
記事本文に対する補足(その1)>
本文中にTMDに関するコメントを茶化した形で書いていますが、MD構想自体はレーガンの時代に生まれましたが、クリントン時代にさらにそれを煮詰めたのがTMD。でも米国はTMDを採用せずに、今はBMDという考え方に至っています。
何がどう違うかは、時間的にも文字数的にも制約があって説明しませんが、TMDについては少しだけしておきます。
TMDは戦域ミサイル防衛というものです。戦域とは、限定された戦闘区域のことです。日本に対する脅威国を北朝鮮と限定し、現在移動型の核ミサイル発射基地(装置)を持たない北は、ミサイルが発射される場所が限定され、それは既知の情報となっています。
2009/3/25(水) 午後 3:09
記事本文に対する補足(その2)>
常にその地点(戦域)からのミサイル発射を監視する体制を敷き、そこから発射されるミサイルの目標もA地点、B地点とパターン化することで、特定の場所から特定の場所までのミサイルの軌道を限定することができるようになります。
そうすると、かなりの精度で発射されたミサイルを打ち落とす芸当ができるようになるわけです。TMDとは監視から迎撃ミサイル発射までの「システム」のことを言います。米国には敵が多すぎて不向きなシステムですが、日本のように限定された敵国を持つ国には極めて有効なシステムです。
このシステムを14年前に、戦域を北朝鮮に限定したプレゼンを行ったわけですが、これをそのときに採決していれば、現在の安全保障に大きく貢献できたものと思われます。
2009/3/25(水) 午後 3:09
なるほどなるほど。つまり、迎撃は準備さえ適切ならば十分可能である。ちなみにその準備については#国家機密につき数行削除#というわけですね。とてもよくわかりました。
・・・やはり上記記事のいわゆる官僚筋とやらには、とっとと
「ご退場」願わねばなりませんね(-.-;
2009/3/26(木) 午前 2:07
なんか本文記事中のリンク先のYahooニュースの内容が若干変わってるんですけど(笑)。
まぁいいや。
「突然撃ってきたら」って、あなた。。。誰が予告して撃つのよ。そのためのMDっしょ。ますます、この政府筋の人のいなくなって欲しい度が上がりました(笑)。
2009/3/26(木) 午前 8:16
「突然打ってきたら」ときましたか。おお!これはつまり、「今回のように、いつ打つのが概ね分かっているミサイルなら、ちゃんと迎撃できます」っていうことをほのめかす、巧妙な宣伝コメントなんですね。
さすが、日本の官僚は優秀だなあ。ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
2009/3/26(木) 午後 11:11
まぁ、そう解釈しておきましょうか(笑)。
マジで優秀ですわ(笑)。
2009/3/28(土) 午前 8:41