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「Google」は人の記憶能力を低下させるか
ネットのかけら(521)
脳のメモリー拡張技術、ついに実現
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脳のメモリー拡張技術、ついに実現
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2011/7/30(土) 午後 9:06
脳のメモリー拡張技術、ついに実現
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「Google」は人の記憶能力を低下させるか
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「Google」は人の記憶能力を低下させるか
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「Google」は人の記憶能力を低下させるか
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そもそも、記憶って「重要なことを間違わないため」のものですから、生命をおびやかすくらい危険なもの(嫌な思いをしたこと)ほど、きちんと記憶して、忘れない(忘れられない)わけですよね。
トリビアルな情報であれば、まぁ、間違っても、あるいは忘れていても、些末なことだし生命には関係ない、ということで、危機感がなくて、私なら記憶しなさそうです(^m^)。
私は、記憶能力より、参照能力を重視して、身に付けている(いかにもネットのヘビーユーザのような)ということになるでしょうか。
記憶の焼き付きの濃度を、電子情報に換算すると、そのインデクスの出現(言及)頻度によるのかな、とも思います。
とはいえ、人間の純粋な記憶は複合的な感覚によるものが多いですから、たとえば音楽を聴きながら見たために、情報のトリガが、まったく関係ないはずの音楽になることはありえます。
そういえば、記憶のトリガで一番密接なのは、嗅覚だと、どこかで読んだ気がします。
実体験でもたびたびありましたが……これって、トリビアになりませんか?
(なりません)
「Google」は人の記憶能力を低下させるか
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こんばんは^^
私は、記憶を外部化できるならば、それを積極的に活用したいと思っているほうです。
とくに仕事ではそうですね。
あまり参照の頻度はなくても、重要度の高い情報であれば、辞書みたいなもので都度調べたほうが確実だと思っています。
(仕事だと、そういう情報が、無駄に多いので……)
特に定期的に(毎日、ではなくたとえば半年に一度くらいで)内容が刷新される場合、その「参照している情報」そのものを半年間記憶していると、一時的にはアクセスが速くて便利ですが、一度情報が刷新されると、記憶違いが出てしまいかねません。
C言語のポインタのように、参照先を記憶したり、媒介の大まかなセオリー(目次があって、索引があって、章立てがこうなっていて、というような)を身に付けたほうが得策だと感じています。
信号の右折矢印、Uターン可能に
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