ネットのかけら

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CIA、1日500万件のつぶやきを監視


CIA、1日500万件のつぶやきを監視〜言語別地域別の世論を分析
 米中央情報局(CIA)は、ツイッター(Twitter)やフェイスブック(Facebook)の書き込み内容を大量に集めて分析することで、世界の大きな出来事に関する世論をリアルタイムで認識し、有事に関する可能性評価や危機管理に役立てている。
 コンピュータワールドによると、CIAでは、ツイッターでのつぶやきやフェイスブックでの書き込み、そのほかのソーシャル・メディアやブログの更新内容を1日に500万件近く集めて、その内容を分析している。
 CIA内部で「復讐図書館員(vengeful librarians)」と呼ばれる班は、多数の言語ごとに万単位の書き込み内容を収集および分析することで、一般大衆(世間、社会)の感傷や雰囲気、気分の状態を世界の地域ごとにリアルタイムで判断するシステムを構築している。
 同システムを使った分析内容は「ホワイトハウスの最上層部から要求」されており、諜報内容報告としてほぼ毎日、大統領に報告されている。
 たとえば、米海軍特殊部隊(Navy Sea, Air and Land=Navy SEAL)がオサマ・ビン・ラディンを殺害した際には、復讐図書館員らはツイッターのつぶやき内容を言語別に分析し、ウルドゥー語(パキスタンの公用語)でのつぶやきが同件に対し否定的で米政府の行動に反感を抱いたことをホワイトハウスに報告している。
 また、オバマ大統領が中東政策について演説した際には、アラビア語とトルコ語のつぶやきを大量に集めて分析。その結果、中東地域の市民はオバマ大統領がイスラエルを支持していると批判した一方で、ヘブライ語(イスラエル)のつぶやきでは米政府が中東支持を掲げているという世論が形成されたことを報告した。
 復讐図書館員は、CIAのオープン・ソース・センターという部署に所属する。同センターは、2001年9月に起きた米同時中枢テロ事件の調査委員会による提言を受けて設置された。
usfl.com

この記事のポイントは、NSAではなく、CIAがこれをやっているという点かな(笑)。

まぁ、NSAでもやってるんだろうけど(笑)。

DCでのex-colleague(元同僚)をFacebookで調べたら、誰もアカウントを持っておらず。。。

秘守義務契約の関係かなぁ。。。

自分の場合もFBのアカウント削除した方がいいのかなぁ。。。


ここのところ、中国とのやり取りが活発化しており、忙しくてまったくブログの更新ができておりません。。。

もう少し、時間に余裕が持てる仕事したいです。。。

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日本の不気味な「ヒト」型携帯電話


日本の不気味な「ヒト」型携帯電話
この恐ろしい創造物は『エルフォイド』(Elfoid。もしくはErufoido)という。携帯電話だというのだが、私は触りたくないし、持って耳に近づけるなんてなおさら無理だ。
意外にもエルフォイドは、携帯電話への恐怖感を煽るためではなく、反対に恐怖感を薄めるために作られたものだという。隠しボタンと音声認識コントロールの採用によって、複雑な技術をシンプルにしているそうだが、それはかえって奇妙さの始まりになっている。
エルフォイドは、音とカメラ画像を利用して、通信ライン上に人間が「存在」することを伝えようとしており、パン生地のように柔らかいウレタン製カバーは人間の皮膚の触感を模している。大阪大学の研究者たちの期待するところによると、このことで人々は、互いに親しみやすく感じるはずだという。
彼らが見落としていると思われる点は、ヒト型自体が持つ不気味さだ。エルフォイドの脚の部分は、先が細くなっていってはっきりしない形状になっており、恐怖のマンドレイク(根茎が人型に似るとされる毒草/薬草。人のように動き、引き抜くと悲鳴を上げ、聞いた人は発狂して死ぬという伝説がある)の根を思い出させる。腕も切り株のようになっており、手や指はない。これが私の頬に押し付けられ、振動を始めたとしたら、私はたぶんパニックを起こして走り出してしまうと思う。しかしさらに、夜中にふと起きたとき、このデモニッシュで奇怪なホムンクルス(人工生命体)のが、ナイトスタンドの横から自分を見つめていたらどうだろう。もしかしたら彼らは、目の位置に赤いLEDランプさえ隠し持っているかもしれない......呪いのブードゥー人形として、ピンが刺される姿が似合いそうな人形だ。
朝日新聞の記事 を参考にした。
<エルフォイドは、大阪大学の石黒浩教授(日本語版記事)らが開発した。リリースによると、「携帯電話そのものを、対話している相手本人のように感じ、 あたかも相手が目の前にいるかのように自然に対話することができます」という>
WIRED_VISION

ちょっと古い情報なんですけど、面白かったので(笑)。


いや〜、けちょんけちょんですねぇ。

これは機能ではなくデザインなんで、人それぞれというところでしょうけど、お国柄というか文化の関係で、欧米から見ると、マジで酷い言われようです。

個人的には、クリオネっぽくて可愛い気もしますが、見方を変えると、やっぱりオドロオドロしいものにも見えなくもないです(笑)。

1万年後とかに発掘されて、「何かの宗教的儀式に使用されていた」とかいう解説が付けられていても不思議はないかもしれません。

それにしても、石黒先生のロボットはシュールなのが多いなぁ。

欧米では、マンドレイクやホムンクルスといった錬金術(マジシャン)を連想されるんですねぇ。そいうい見方をすると、(まんがの)陰陽師(和製マジシャン)が使う式神にも見えますね。正式には http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hitogata.jpg と言いますが。

森先生の 不気味の谷 の論理を過大評価されている可能性もありますね。この論理で行くと、このデザインは、誰が見ても不気味の谷の手前であってネガティブには感じないはずなんですけどねぇ。

電話としての用途がいけないんでしょうか。。。

この engadget のコメント見ると、やっぱり毛嫌いされている(笑。


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緑色に光る猫

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緑色に光る猫


世界の雑記帳:遺伝子操作で「緑色に光る猫」、エイズ治療に道=米研究
 [シカゴ 11日 ロイター] 米国の研究チームがこのほど、遺伝子操作により、猫のエイズを引き起こす猫免疫不全ウイルス(FIV)に耐性のある細胞を持った「緑色に光る」猫を生み出した。猫エイズの感染防止のほか、人間の後天性免疫不全症候群(エイズ)研究にも役立てたいとしている。
 科学誌「ネイチャー・メソッズ」に11日掲載された今回の研究では、FIVを抑える働きを持つサルの遺伝子を猫の卵母細胞に注入し、その後受精させた。加えて、遺伝子操作を行った部分を容易に判別できるよう、クラゲの遺伝子も組み入れた。これにより遺伝子操作された細胞は緑色を発色する。
 その結果、遺伝子操作された卵母細胞から生まれた猫の細胞を採取したところ、FIVへの耐性を示したという。また、これらの「耐性」を持つたんぱく質は、猫の体内で自力で作られていた。
 また、遺伝子操作した猫同士を交配させたところ、生まれた8匹の子猫にも操作された遺伝子が引き継がれていた。
 研究を率いたメイヨー・クリニック(米ミネソタ州ロチェスター)のエリック・ポエシュラ博士は、今後は遺伝子操作した猫を実際にFIVに接触させ、ウイルスへの耐性があるかを確かめたいとしている。
毎日jp


3年ほど前に、このブログでもオレンジ色に発光する猫 と題して記事をアップしました。

その時は、オレンジ色に発光する猫を遺伝子操作で作ったけど、これから応用を考える的なノリでした。

まぁぶっちゃけ、このオレンジ色の猫ちゃんの場合、韓国の遺伝子研究チームのパフォーマンス、要は、こんな猫作れるくらい俺らの遺伝子技術は高いんだぜぇみたいな感じでしたが、今回のは、ちゃんと明確に目的を持って創られたようです(笑)。


こちら によると、日本の猫ちゃんは統計によると、約10%前後の猫ちゃんが猫エイズに感染していると言われています。 ということですから、この研究、非常にありがたがる猫の飼い主さんも多いのではないでしょうか?

もちろん、ヒトへの応用も大いに期待しております。


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美人は心臓に悪い

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美人は心臓に悪い


美人は心臓に悪い、魅力的な女性との5分間で男性のストレスホルモンが高まることが明らかに
美人を見るとドキドキするのは人間の性(さが)ですが、美人との出会いはその時の瞬間的な心拍数の上昇だけでなく、長期的な心臓の健康への悪影響を男性に与えているかもしれません。
男性が魅力的な初対面の女性と2人きりになると、わずか5分間で心臓病に結びつけられるストレスホルモンコルチゾールの濃度が上昇することが、バレンシア大学の研究で明らかになりました。
詳細は以下から。
Beautiful women can be bad for your health, according to scientists - Telegraph
電車のコンパートメントやカフェで相席した女性が美人だと「ラッキー」と思うのが通常の反応ですが、長い目で見るとそうとは言えないということになるのかもしれません。
バレンシア大学の研究者らは84名の男子学生を対象に、初対面の男女各1名のいる個室で数独パズルを解いてもらうという実験を行いました。
初対面の人と密室で2人きりになるというのは相手が美人でなくてもストレスと感じる状況だと思われるかもしれませんが、女性が部屋を立ち去り被験者が男性と2人きりになった時には被験者のストレスホルモンのレベルに変化はなかったのに対し、男性が部屋を去り被験者が女性と2人きりになった際にはコルチゾールのレベルに上昇が見られたそうです。
また、この効果は被験者が女性のことを「高嶺の花」「おれには無理」などと感じている場合にはより顕著に表れたとのこと。
コルチゾールは物理的・心理的なストレス下で多く分泌されるホルモンで、心臓疾患に結びつけられています。少量のコルチゾールには注意力や幸福感を高めるという有益な作用がありますが、慢性的に濃度が高まった場合は高血圧や心臓病、糖尿病、不妊などにつながるとされています。
「魅力的な女性と同席することは、多くの男性において『求愛行動の機会』と認知される可能性があるでしょう。美人を『高根の花』として避ける男性もいる一方で、大多数の男性は、美人に出会った際には(アプローチすることに対しての)不安とそれに伴うホルモン反応を示します。研究では、魅力的な若い女性との5分間という短時間の社会的接触で、男性のコルチゾール濃度が上昇するということが示されました」と研究者らは結論付けています。
美人を高根の花だと思い実際にアプローチすることはないという男性でも、美人と出会った際に無意識下では求愛対象としてとらえストレスホルモンが分泌されているようなので、どちらにしても寿命が縮むのなら思い切って美人に声をかけてみるのもよいかもしれません。
GIGAZINE


このストレスホルモンが高まる原因をもう少し様々なバイタルデータを取得して分析しないと、一概に美人(高嶺の花)が原因と決め付けるのはちょっと引っかかるんですけど、どうなんでしょう。。。

GIGAZINEさんの記事読む限りだと、ちょっとその部分に疑問が残ってしまいます。


初めから結論ありきみたいな感じで、用意された被験者は84名の「男子学生」だし。。。

女性がどうして対象被験者から最初から除外されているのかも知りたいです。

美人へのドキドキ以外にも他の種類のドキドキも調べたいですよね。

例えば、ビックリしたときのドキドキとか、ジェットコースターに乗ったときのドキドキとか、試験結果を見る時のドキドキとか、いろんなドキドキに対して調べてみたいです。

いろんなドキドキの種類があるけど、美人のドキドキのみによってこのストレスホルモンが高まるのかどうかとかは興味のあるところです。


さらにちょっと高度になるけど、吊り橋効果のときのドキドキも調べてみたいですね。


どうでもいいことなんですけど、哀しいかな、最近はこのストレスホルモンが出るようなドキドキに出くわしておりません。。。(笑)


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超薄型電子パッチ

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超薄型電子パッチ


皮膚に貼るだけ、医療もスパイ活動も変える超薄型電子パッチ 2011年08月12日 18:02 発信地:ワシントンD.C./米国
【8月12日 AFP】タトゥー感覚で皮膚に貼るだけで、医療からコンピューターゲームまで、果てはスパイ活動さえも変革してしまうマイクロ電子技術を開発したと、米、中、シンガポールの国際研究チームが11日の米科学誌サイエンス(Science)に発表した。
 厚さ50ミクロン未満、髪の毛1本よりも薄いパッチ状の「表皮電子装置(epidermal electronic system、EES)」は、皮膚と同じくらい柔らかく、重さはゼロに近い。皮膚に貼ればワイヤレスでその人の脳や心臓、筋組織の活動を監視でき、従来のような分厚い電極を装着しなくて済む。のどに貼れば、音声作動式のコンピューターゲームを90%以上の精度で操作できるという。
 のりも粘着性物質も使っていないが、分子と分子を結合させるファンデルワールス力を利用しているため、長時間にわたって皮膚に張り付けておくことが可能。使用電力も非常に少なく、極小の太陽電池を搭載するか周辺を飛び交う電磁波を拾うことで作動するという。
 開発に携わった米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(University of Illinois at Urbana-Champaign)のジョン・ロジャース(John Rogers)教授(材料工学)は、「電子工学と生物学の区別をうやむやにする技術だ」と語った。
 喉頭疾患患者の発話を補助したり、内密な話をしたい時に声を出さずに交信するための装置として使う可能性も秘めている。睡眠時無呼吸症候群の患者や新生児医療が必要な赤ちゃんへの使用、けが・やけどを治療する電子ばんそうこうの役割も期待できるかもしれない。
「最終的には、皮膚に貼っても感知できないほど皮膚と一体化した装置を開発したい」と、ロジャース教授は話している。(c)AFP
AFP BB News

元記事には、このパッチのプロトタイプの画像ありますので見てみてくださいませ。


今の世の中、基本技術の革新が進んで、既存技術の組み合わせで金さえあれば、大概のものは開発出来るんだろうなぁ。

何か最近、このブログで扱うそれっぽい記事って、SFの世界を凌駕しちゃってるっぽい。

実際の技術の方が先行してて、SF(人間の想像)の方が追いかけてる感じ。。。(笑)

007より、007っぽいって言うんですかね(笑)。



> ファンデルワールス力を利用しているため、長時間にわたって皮膚に張り付けておくことが可能。

皮膚の表面って汗とか出ると思うんだけど、大丈夫なのかしらん。。。

これって距離の6乗に反比例する微弱な力だけど、意外と皮膚と分子結合しちゃったりして(笑)。

そうなると剥がすとき痛そうだな(笑)。

今、調べたら、ファンデルワールス吸着っていうのもあって、ヤモリが四股で壁や天井を歩くのもこれの力という説もあるみたい。



> 周辺を飛び交う電磁波を拾うことで作動する

ってことは、市街地であれば動作するけど、田舎にいくとダメってことかな。

市街って、どんだけ電磁波って飛んでるんだろう。。。

これを可視化したら、パニックになるんだろうな(笑)。



> 喉頭疾患患者の発話を補助したり、内密な話をしたい時に声を出さずに交信するための装置

って、声を出さなくても喉の筋肉動くんだ。。。知らなかった。

これって、MI2で使われていた技術ですよね(笑)。



もう間違いなく技術的には、全ての人のバイオデータをサーバで一元管理できちゃうわけですよね(笑)。

あとは、そのためのインフラにいくらコストをかけるかだけで。。。

問題は、そのサーバを管理するセキュリティのみか。。。



おぉ、動画発見!







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