ネットのかけら

知識整理のメモです ^^; 外部記憶エリアともいう。。。

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右も左もウイルスばっかり。。。



新型インフルエンザ・ウイルスは、身体に感染するやつですが、今回はコンピュータに感染するウイルスについてです。

こちらも猛威を振るっているようで、人もパソもうかうかしていられない状況です。

で、結構今回のやつは悪質です。

感染すると、大まかに

・動作が超重くなる
・パソコンが起動しなくなる
・個人情報がもれる

といった結果になる、かなり致命的なウイルスです。
細かくいうと、

・sqlsodbc.chmを改変
・cmd.exe、regedit.exeが起動不能
・一部のアンチウイルスソフトが更新不能
・特定サイトにアクセス不能(Windows Update、アンチウイルスソフト関連サイト)
・ネットワークのトラフィックを監視、ユーザー名やパスワード等の情報を収集
・Googleの検索結果を改竄(リンクを弄る)
・explorer.exeや一部のブラウザが異常終了
・Acrobatが勝手に起動
・PDFファイルやシステムファイルが増殖
・CPU、メモリ使用率がUP
・再起動時にBSOD

といった状況に陥るようです。


このウイルス、名前を通称「GENOウイルス」といいまして、4月に一度流行って少し下火になったんですけど、ここに来て再び、猛威を振るっているようです。

このGENOウイルス、何が厄介かというと、特定のアドレスを踏むとそれだけで感染してしまうという代物です。

つまり、インターネットではいろんなサイトをユーザが閲覧するわけですが、リンク先にジャンプしたら、またはいつも自分が覗いているサイトに行ったら、いきなり感染するかもしれないというとんでもないものです。

小林製薬とかのHP(現在は復旧済み)とかも感染していたりして、結構しっかりしたサイトでも、かなり危険というのが今回の厄介さを助長しています。

ちなみに、抗インフルエンザ薬のタミフルやリレンザは小林製薬とは関係ありません。


こちらのグーグルの検索結果(これは、リボンマジックというサイトをグーグルで検索した結果)を見ていただくとお分かりになりますが、一番上のサイト、リボンマジックのサイトの部分にグーグルからの警告で、このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。という表示が出ています。これがこのGENOウイルスに感染しているサイトとの事です。

絶対、リボンマジック公式サイトをクリックしないようにしてくださいね。


今のところ、感染してしまったら、再インストールの道しかないようなので。。。

GENOウイルスのまとめ

こちらに対処法とか詳しいことが載っています。


それと、最近かなり個人的にお世話になっている国立感染症研究所からも、不審メールについての注意が促されております。これによると、
From: 国立感染症研究所 <任意のアドレス@yahoo.co.jp>
Subject:豚インフルエンザに注意!
添付ファイル名:ブタインフルエンザに関する知識.zip
といった感じで、いかにもやばそうな添付ファイルがメールで送信されてくるようなので、添付ファイルを開かず、メールごと削除するように勧告されています。


追記
国立感染症研究所の情報は結構お役に立ちますよ。ブックマークをお勧めします。






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