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ゴキブリのIQ

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ゴキブリのIQ

ゴキブリのIQが韓国ネットで話題…「危険を感じるとIQが340まで上昇」
韓国のインターネット上で、ゴキブリのIQが話題を呼んでいる。韓国SBSのバラエティ番組「驚きの大会スターキング」で18日、出演したヴァイオリニストのクォン・ヒョクジュ氏が「ゴキブリは逃げる時にIQが200に達する」と話し、ネット上ではその信憑性について高い関心が集まった。
韓国メディア「東亜日報」などによると、実際にゴキブリのIQについて研究した事例があるという。米国のデトロイト生体科学研究所が以前、ゴキブリの知能指数について調べたもので、「ゴキブリは危険を察知すると瞬間的に時速150キロで移動し、その時のIQは340を超える」という研究結果を導き出したという。クォン氏はこのデータを根拠に発言したようで、東亜日報は「残念で腹立たしい話だが、(ゴキブリは)人間より優れているということだ」と伝えている。
ゴキブリの瞬間的なIQが人間よりも高いというニュースについて、韓国のインターネットには、「どおりで捕まえられないわけだ」「地球が滅亡しても生き残れる生物だって言うし、たぶん本当だろう」「急にゴキブリが偉大な存在のような気がしてきた」といった驚きのコメントや、「どうやってIQを調べたんだ?」など高い関心が集まっている。
ヴァイオリニストのクォン氏がなぜこのような話しをしたかというと、「人間も瞬間的に集中力を発揮すれば、目的を達成することができる」ということを説明するため、ゴキブリの能力を例に出したのだという。
livedoorニュース


IQとはIntelligence Quotientの略で、日本語では「知能指数」と呼ばれています。

で、この知能指数というのは、知能検査の結果を表す数値で、知能検査とは、ウィキペディア によると、知能を測定するための心理検査ということになっております。


学問的には、動物心理学という分野は確立されており、日本にも 日本動物心理学会 というのが存在しておりますが、昆虫心理学なる分野は、存在しておりません。

というわけで、どういう心理検査をゴキブリに施したのかは不明ですが、「東亜日報」では、心理検査の結果、「ゴキブリの方が人間よりも優れている」という結論に達しているようです。

個人的には、ゴキブリの知能指数が高いことよりも、人以外の知能指数(?)を数値化し、人と比べられるという事実(?)の方が、驚愕に値します(笑)。


この分野はよく分からんけど、分からんなりに想像すると、刺激に対する反応速度とか、行動(意思決定)する際の神経の伝達速度、または、脳内の情報処理速度というのが、人間の機能に比べると速いとか遅いというのが正確なような気がします。。。

これらの速度において、ゴキブリは人間の2倍とか3倍の速度であるというのらな、理解もできるし、素直にスゴイと思えるのだけれど。。。




PS
中学の頃にゴキブリって何語なんだろうってフト思ったことがあったんですよね(笑)。

カタカナで表記してる訳だから外来語に違いない。でも英語はCockroach(コックローチ)だし。。。ポルトガル語?、ドイツ語?

そもそも、恐竜の時代から生きてるにも関わらず、日本にはいなかった?、輸入もの(外来種)? 江戸時代くらいにやってきたの?

と思いにふけっておりました。当時はインターネットなんか無い時代ですからねぇ(笑)。

まぁ結論から言うと、確か既に平安時代くらいに御器(ごき)かぶりという名前があったそうな。御器はお茶碗の意。いわれてみると、頭の部分はそんな感じかも(笑)。

それが明治時代に誤記(笑)によって、ゴキブリになったと記憶しております。


あと、これと同時期に疑問に思ったのが、犬の名前の「ポチ」。

裏の畑でポチが鳴く、正直爺さん掘ったなら〜♪

って、昔話に登場するにも関わらず、カタカナ(=外来語)?

同じカタカナでも猫の「タマ」のルーツは想像できるけど、ポチは全く想像出来ませんでした(笑)。


ご興味のある方は、今はネットという優れたツールが存在しておりますので、ご自身でお調べ(検索)になるのも一興かと(笑)。



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