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人工地震や人工津波は常識 浜田政務官、就任前の被災地訪問「一度もありません」2011.7.11 20:58
復興担当の総務政務官に就任し、自民党を除名された浜田和幸参院議員が、11日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、就任前の被災地訪問は「一度もありません」と答弁した。 その上で「東北地方には数多くの友人、知人がいるし、さまざまな情報を得ていた」と釈明、「国際社会から寄せられているがれき処理の支援などと現地のニーズをマッチングさせるのが私の使命だ」と述べた。 質問したみんなの党の柿沢未途氏は、浜田氏が論文などで、人工的に地震や津波など自然災害を引き起こす環境・気象兵器を米国が敵対国に使用した可能性があるとしている点を取り上げ、復興に関する国際協力を得る政府の担当者に不適格だと指摘した。 これに対し浜田氏は「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」と持論を改めて展開。同時に「だからといって米政府などが日本のために援助をしないことはない」とも述べた。 msn産経ニュース YouTube いろんな考え方を持っている人を、否定するつもりはないけれど、それなりのポジションの人がちょっと常識から外れた考え方を持っているのは、どうもねぇ。。。 何かしら重要な判断をしなければならないときに、こんな特殊な考え方を基に判断されたらかなわんなぁ。 核を利用した人工地震は、ロシアやアメリカが地下核実験を行なってきており、実際に研究されたというのは事実。古くはナチスドイツでも研究されていたっぽい。 だからと言って、「今回の地震や津波が人工的に起こされた可能性があるとか、地震や津波を人工的に起こすことが技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」といったものの考え方は極端すぎませんかねぇ。 政治にオカルト持ち込み始めたら、もう終わりです(笑)。 もっとも今回のものは、地下核実験とは違うという説も陰謀論者の中にはあるようですが。。。 また、ご自身のブログ内で 『今やるべきは、アメリカ、ロシア、中国といった核保有国に協力要請し、圧倒的な「冷却水ミサイル」を福島原発に撃ち込み、メルトダウンという最悪のシナリオを回避することだ。』 と記述されており、そのオカルトぶりが見て取れます。 ちなみに、現在はこの記事は削除されていますが、「冷却ミサイル」でググればいっぱいできてきますね。 そもそも冷却ミサイルって何ぞ?って感じですが。。。 まぁ、9.11の時もそうだったですけど、今回の地震(津波)もまた、多くの方がお亡くなりになり、世界規模で大きな衝撃を与えた出来事でした。こういう大きな衝撃を多くの人に与える出来事には必ず、陰謀論が出てきてしまうのが世の常というか人の心理(認知的不協和)ってやつですかねぇ。 浜田氏ってひょっとして、民主党を中から壊す(菅総理に引導渡す)自民からの刺客だったりして(笑)。 こういう陰謀論だと、マジでこの陰謀論が正しいことを望むんですけどね(笑)。 |
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2011年07月12日
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