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ラグジュアリー商品

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ラグジュアリー商品

第1回目の今回は、「体験ツアー」のラグジュアリー商品です。
体験と一言で言っても、このコーナ−で扱うのはもちろんラグジュアリーな体験ですが、その中でも今回はかなりレアなものだと思います(笑)。
具体的には上の画像にある通りで、戦闘機に搭乗するわけですが、最終的には、自分で操縦できるように、ジェット機のパイロット免許も取得します。さらには、4機対4機のドッグファイトを体験できちゃうまさにトップガンの体験ツアーです。もちろん模擬の空中戦ですから、実弾は仕様致しません(笑)。
教官として飛行技術や戦闘技術を教えてくれる方々は、元軍の戦闘機パイロットで、飛行中は、参加者が前部座席に操縦士として乗り込み、教官は後部座席に副操縦士として最悪の場合は、後部座席から操縦ができるようになっています。
ドッグファイト使う機体は、Aero L-39 Albatros fighter jet(画像の飛行機)でスペックはリンク先にありますのでご興味のある方はクリックしてみてください(リンク先は米ウィキペディア)。
先ず、初日は座学で空中戦における攻撃と回避の技術を学びExtra 300L(プロペラ練習機)で実技を練習します。
2日目はより高度な技術をShort Tucano T1(曲技用のプロペラ機)で技術をアップグレードさせます。
3日目は、Aero L-39(画像のやつ)で音速の体験をした後にジェットパイロットの免許を取得することになります。
4日目は、いよいよ実技としての空中戦を体験することになります。
任務の内容は、B-17(爆撃機:別名「空の貴婦人」)による爆撃を支援する側と、阻止する側とに別れ戦うことになります。
支援する側は、B-17の護衛とB-17が爆撃をし易くするための進路と退路の確保が任務となり、阻止する側は、B-17の撃墜と護衛機の撃墜が任務となります。
結構本格的ですね(笑)。
主催しているのはFCI(Fighter Combat International)という会社で、気になるこの4日間のお値段ですが、250万ドル(約2億円)だそうです。
実際にここのHPを調べると、もともとプロペラ機による同じようなサービスをメインで行っている会社のようですね。
店長日記/Revival Japan ← リンクページの下の方



B-17って現役で未だ飛んでるんですね、かなりびっくりです。

まぁ何よりも、このツアーの金額に驚いておりますが、2億円ですよ(笑)。


今日日、豪華客船による世界一周でも、この金額はありませんよ(笑)。


こういうビジネスモデルって、サービスを提供する側としては、ニーズがあった結果として、商品(サービス)提供を行うんですかねぇ。

それとも商品(サービス)ありきで、その後にニーズを創り出して行く(営業展開して行く)感じなんでしょうか?


このあたりの商品(サービス)選定というか、マーケティング戦略にものすごく興味津々です(笑)。



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