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春のブログ
暑くなりました御身お大事に!

最後はG守備位置が…

最後はG守備位置が…

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5回終了、選手交代を告げる阪神・金本知憲監督=甲子園球場(撮影・森本幸一)【拡大】
 (セ・リーグ、阪神2−4巨人、14回戦、巨人9勝5敗、17日、甲子園)

 −−あと一歩のところまでいった
 金本監督 「まあ最後はなぁ…向こうの守備位置がな。同点オッケーで後ろだったからね、そこでしょう」

 −−初対戦のヤングマンは打ちづらそうな投手だった
 「球も速いしね、カーブもよかったから。それでもよく2点取ったなと思ったんだけど」

 −−岩田は四球が絡んだのが痛かったか
 「いや、そこじゃないでしょ。ヤングマンのアレでしょ、それがきょうのすべてでしょう。追い込んで。ツーアウト満塁でさ。追い込んで、あそこに変化球っていうのは、もうきょう、まずもうそれがすべて」

 −−あそこで流れを渡してしまった
 「結果的に、流れどころか、(追い上げたことも考えれば)あれが決勝打だから」

 −−昇格させたロサリオは状態を見ながらか
 (うんうんとうなずきながら席を立つ)

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「阪神ソフトバンク5軍タイガース」で出直しや

特集:
ダンカン 虎の通信簿
 (セ・リーグ、阪神2−4巨人、14回戦、巨人9勝5敗、17日、甲子園)よっしゃ〜、虎の暑い熱い夏が来たでェー!!
 2点ビハインドの九回に3番・福留、4番・陽川の連続三振で万事休す…と肩を落としていたら、ナバーロのヒットに伊藤隼、鳥谷の四球で二死満塁。そして当たってしまいましたアー!! ちょっと早い虎のサマージャンボ宝クジクラスの梅野の逆転サヨナラ満塁アーチ!! 虎の夏だ、わっしょい、わっしょい!!
 ダンカンさん、もしかして熱中症でっか? 最後の梅野大きなレフトフライでゲームセット!! 今夜も負けましたから…頭大丈夫かいな? 分かっとるわーい!! 猛暑の中、昼間汗だくで働いている全国の虎党のために一服の清涼剤のフェイクNEWSやないかア!!
 「ダメ! いくら熱い虎党でも新聞にウソはダメ!!」(編集部)。よく言うわ。17日付の紙面で、ソフトバンクが8アーチのフェイク花火記事出しとったやないか〜!! 1試合8本塁打って…わが阪神の総数に5試合で追いつくやないかー!! えっ、ホント? じゃあ、本塁打もなく本日わずか5安打で負けた虎って何? 仕方ねー。開き直って、チーム名を『阪神ソフトバンク5軍タイガース』で出直しや!!

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「江夏9連続三振」

「江夏9連続三振」記念日に小粒な伝統の一戦

特集:
虎のソナタ
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1971年の球宴で9連続三振を奪った江夏豊【拡大】
 (セ・リーグ、阪神2−4巨人、14回戦、巨人9勝5敗、17日、甲子園)コンコンチキチン…コンチクショウめ…え、何のお囃子やと思われるでしょうが、この17日は京都・祇園祭のハイライト山鉾巡行ですが、甲子園の若虎巡行も四回に好投岩田が一転してコンチクショウめ…となりまして4失点。
 本日はあのロサリオが1カ月半ぶりに1軍に戻って来たのでヨシ! さぁこれからやと思いました。だからといって、金本監督はスタメンには彼の名前を書き入れてはいません。さすがに沈着冷静でシロウトの私めのように待ってましたロサリオ…とは思わなかったようです。巨人先発のヤングマンのカーブをみるとそれも当然か…。

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価値ある無失点リレー 岩崎が望月が能見が!失点許さず終盤の見せ場呼んだ

 2回を無失点に抑える好投を見せた岩崎  8回から登板した望月  9回に登板した能見 3枚3枚
 「阪神2−4巨人」(17日、甲子園球場)
 勝利にはあと一歩、及ばなかった。阪神の岩崎が、望月が、能見が悔しさを押し殺しながら帰り道を急ぐ。反撃を信じて、つないだ無失点リレー。連敗に沈むチームにおいて、頼もしさ光るリリーフ陣の存在。ファイティングポーズは崩さなかった。
 五回、2点を取って反撃に出ると、六回のマウンドには岩崎が立った。前半戦最後に2戦連続で失点し、リフレッシュを兼ねた抹消を経て復帰登板。7番・中井からの下位打線を三者凡退に斬ると、続く七回も長野、吉川尚、マギーの上位打線をシャットアウトだ。
 「続けていけるように頑張ります」。チーム最多の31試合に登板する左腕が、復調を予感させると八回は売り出し中の若虎・望月だった。先頭の岡本に左前打を浴びたが、続く亀井をフォークで空振り三振に。陽岱鋼を遊ゴロに斬ると、中井も遊ゴロに封じた。最速151キロ。昇格後3戦連続の無失点投球だ。
 それでも20歳の大器に満足感はない。「要求された所に高さ、コースともいかなかった。初球がボールになった2球目の入り方とか、もっと意識していかないと」。飽くなき向上心が成長を支える。
 九回は能見が7戦連続の無失点投球。各自が責務を全うした。苦境を支えるリリーフ陣の存在が、今後に待つ反撃の重要なカギを握る

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卓球、南北チームが勝利 北朝鮮選手に大声援

 17日、卓球の韓国オープン予選で南北合同チームを応援する市民ら=韓国・大田(共同) 1枚拡大
 【大田共同】韓国中部の大田で17日、卓球のワールドツアー、韓国オープンの予選が始まった。北朝鮮の選手が続々と出場、夜には混合ダブルスの南北合同チームが登場し、スペインのペアに勝った。会場では南北融和を歓迎する数百人の市民らが、韓国オープン初参加の北朝鮮選手らに大声援を送った。
 勝利したのは韓国女子のユ・ウンチョン選手と北朝鮮男子のチェ・イル選手のペア。市民らの「われわれは一つだ」との連呼や大歓声を背に接戦を制した。ユ選手は試合後「難しい試合に勝てて(チェ選手と)もっと近い友達になれそう」と笑顔で語った。もう1組の合同チームも不戦勝した。

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