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インターネット通販で頼んでいた 品物が今日届く。 以前紹介したように 学生時代に乗り込んでいた 「ランドナー」を今風にチューンしたのだが 主要パーツは当時のままなので 思い切って乗せかえることに。 サイクルパーツカタログ2009を改めて 眺めてみるとそんな大した金額にならないことに気づいたことがきっかけ。 街乗りだけでは トークリップ&トーストラップ付のペダルでは 正直不便だし。 ということでさっそく。 ダンボールで届いた品物を部屋で梱包する風景↓。 やっぱり今でもワクワクする瞬間がたまらない。 まずはリアディレーラー箱を開封↓。 XT RD-M772 GS/SGS シャドーRメカ。 第一印象 = エグイ! スプリングがむき出しの感じが! 同近接写真↓。 「X」のアングルが進化を感じさせる。 20年以上経てば当たり前か。 次はフロントディレーラー↓。 XT FD-M771-10 やっぱり「X」が印象的。 でも基本メカ構造は何も変わっていないように見えるが。 XTロゴ付近の近接↓。 自分の顔が写るぐらいのミラープレーティング仕上げ。 おみごと! 同じく真上から見た図↓。 シール貼付の「D」「DYNA-SYS」って何? 近接過ぎてピンボケ失礼。 最後はペダル↓。 PD-MX30。 PLATFORM PEDAL と箱書きがある。 「ペダル路面を大きく設計。スニーカーのソールをしっかりグリップするピン付(ライダーの好みに合わせ、同梱のロングタイプにも交換可能)」 とカタログには書いてある。 確かに片足当り10個もピンがついている。 日本製ではないことがわかったのでちょっとガッカリ(マレーシア)。 値段に見合っていないのでは?(3点の中で一番高価) 今日一日はあいにくの雨降りなので 残念ながら取り付けは延期決定。 片付けようとごそごそしようとした時 ボロボロボロと何かがこぼれ落ちる。 「なんだこりゃ?!」 と思って床を確認してみたらわずか数ミリの「何か」だ。 小さいビニール袋からカタログにも記載のあった 「ロングピン」がいくつも落ちたのだ。 ビニール袋の状態をよくよく確認すると 封(ヒートシール)が4分の1ぐらいしかされていない。 こんな微細な部品ならこぼれて当然だ。 せっかく専用アーレンキーまでつけてくれているのに 正直ガッカリ。 これがシマノ梱包標準/普通なのか? それとも不良なのか? 例えばフィールド(野外)で開梱をして同じ現象が起こったらどうなるか? それは 海に落ちた貝殻を拾え というようなもの。 もしもし?
シマノさん 聞こえていますでしょうか? |

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