でんちゃんのお気楽日記2

でんちゃんのお気楽かつぶっちゃけ日記を見たい方はどうぞ。

生物多様性

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

つづき。
カリ屋崎省吾展の隣のギャラリーに
KONICA MINOLTA BIODIVERSITYが。
「BIODIVERSITY」とは日本語訳で「生物多様性」。
仕事柄興味をそそられる。

受付のきれいなお姉さんによると
入口外からの撮影はOKだが
中での撮影はご遠慮いただきたいとのこと。

イメージ 1

撮影したのは
生物多様性の探求家「TIM LAMAN」(ティム・レイマン)。

イメージ 2

普通の組織・会社の本業にとって
「生物多様性」って何?
って聞かれると
・・・・・答えられないですよね?
でも
このような10数枚の見事な写真と
ほんのわずかな解説文章で
「生物多様性」の本質が見えたような気がする。
なるほど
KONICA MINOLTAにとっての生物多様性とは
こういう表現・アウトプットか。
写真や映像を通して脳に訴えかけることが
第三者・利害関係者には
もっともインパクトがあるなあ
と身をもって実感。

僕の本業にも参考にしてみよう。
つづき。

本当の目的は「暇(「カリ」と読む。本当はにんべん。辞書にないので)屋崎 省吾 展」
を見に行くこと。
金曜日の新聞に広告が載っていたので
前から興味があったカリ屋崎さんの作品を
生で、それも無料で見られるとあって
即決。


まずはギャラリー入口最前列の「オブジェ」。

イメージ 1

「華道家」がメインとすべき「生花」がひとつもない。
「枯木/流木」と何かの植物の「枯れ葉」の組み合わせ。
どこでどうやって入手したのか(金任せ?)
知らないけど
作品スケールが大きいし
プロの大道具職人を雇わないと
絶対できない。
そういう意味では
組織力がすごいけど
やっぱりそれをプロデュースする
カリ屋崎さんはもっとすごい。
一発目でどーんとアッパーをくらう。

次の作品は
赤にペイントした何かのつたのような
曲がりくねった「枯枝」の組み合わせ。

イメージ 2

う〜ん。
スケールはずいぶん違うけど
華道家師範のうちの母が30年以上前に作った作品の
発想によく似ているので
あまり新鮮味を感じない。
逆にうちの母が
時代を超えた最先端未来の作品を作っていた
ということがカリ屋崎さんにとっては
「不都合な真実」なのかも。
二発目は大空振り。


次の作品は
さすがに「生花」が混じっている。

イメージ 3

普通の人は「これはきれい」と思うに違いないが
僕にとってはごくごく平凡なイメージの作品。
三発目は論外。


次の作品は
「枯木/流木」をベースに
黄色のペイントのつたのような
曲がりくねった「枯枝」との組み合わせ。

イメージ 4

これは印象的というか
ちょっと未来に行き過ぎているイメージが強い。
いったい何をカリ屋崎さんにこれを作らせたのか?
宇宙人からのメッセージ?
それとも脳細胞ニューロンやDNAの連鎖?
残念ながらカリ屋崎さんの思いが
僕には難しすぎて感じることができない。
四発目は評価不能。


これら以外に
振袖とブーケの合わせ技作品が数点あったが
商売っけがみえ見栄なので興味の圏外。
カリ屋崎さんが弟子にまかせたのでは?
と勝手に想像。


とまあ
僕の脳にいい刺激になったことには
間違いない。

蛍(ホタル)

峠の温泉のそばに
蛍(ホタル)の生息地があるというので
温泉ついでに見に行く。
温泉から遊歩道をゆっくり10分ほど歩いて
暗闇の先で10mぐらい先の
沢のあたりを飛び交う蛍がちらほら。
夜間モードでも蛍の光が
全く映らないのが残念。

生まれてはじめて見るという
妻は興奮気味。
子供も半分喜んでいるようだが
暗闇で半分怖い模様。
ピークは1週間ほど前らしかったので
ちょっと悔やまれる。

帰宅はこんな時間になってしまったが
とっても充実した夜。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

でんちゃん
でんちゃん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事