乗馬レッスン記録
85鞍目(エイトマン)【85鞍目】
4級練習会 パートナー:エイトマン(専用馬) 45分レッスン 真夏の太陽の下の連続レッスン。
休憩時間が5分くらいしかなかったが、とりあえず、水分を補給せねば〜と思い、麦茶に清涼飲料水に・・・と飲む。
それでも足りない。。。
(何だこれ?部活みたいだ。)
お馬さんは、久々!?のエイトマン♪
馬房に迎えにいって、無口をつけようとするも、いつものように頭を上げられる。。。
「じぃちゃん、時間ないからね〜」と無理やり無口をつける。
(なぜか、ハチじぃには強気な私。)
馬房から出したところで、通路の向こうから違う馬が入ってきてしまった。
最初は、向こうの方が空いてる馬房に入れてくれようとしていたのだが、どうもそのお馬さんが嫌がっていたようだったので、ハチを空いてる馬房に入れて、相手を通した。
すると、入った馬房の飼い桶には、おいしそうなリンゴが。。。
ハチもそれに気付いて、食べようとする。
「ダメだって〜。それは他人のだから〜!」と無理やり無口をひいて、とりあえず阻止した。
まったく、油断ならないね(笑)
馬装を終えてレッスンへ。
はっちゃんは、足もムクんでなくて、元気そう。
よかった。
まず、常歩。
ハチは反応がいい子なので、最初に焦らす必要はない。
「そろそろ歩度を伸ばしましょう」と指導員さんがおっしゃったので、脚で合図。
すると、すぐに反応して、歩度が伸びる。
その合図も、馬体にちょっと触るだけでOK。
すっげ〜!やっぱ、ハチは軽いわ。
ここまで反応がよいと強い合図は厳禁なので、気をつける。
だが、一回、ちょっと強く合図が入ってしまった。
すると、ハチ、耳をお伏せになる。
「すっ、すんませ〜ん。」
ヤバイかなと思ったけど、じっとしてたら半周くらいで耳が直った。
あ〜、よかったよかった。
速歩もすんなり出るし、あまりのダイヤとの違いに驚く。
じぃは繊細だなぁ。
駈歩は、いつもの通り、2、3歩は出るけど、すぐに速〜い速歩になってしまう。
ハチの場合、この速い速歩になってしまうと、なかなか止めるのが難しい。
止めて立て直そうとするのだけれど、どんどん前に行ってしまう。。。
なんとか常歩に落として、もう一度駈歩を発進させるも、やっぱりバラけて中途半端な駈歩になったり、速歩になってしまったりする。
そういや私、ハチに関しては、テンション高い夜のハチでしか、駈歩を継続させれたことがないや。。。
イマイチ、ハチの駈歩の立て直し方がまだわからない。
レッスンが終わって、ベタベタしながら手入れ。
やっぱり、ハチはなんか憎めない。かわゆい♪
ハナにヨダレ(いつものアレ)がついてたので、タオルで拭いてあげようとするも、歯を出して嫌がられたので、諦める。
「けっ。そうやって、ヨダレつけてればいいさっ。」
でも、憎めない^^
レッスンノートに、指導員さんが、「速い速歩になる前に馬をコントロールしていきましょう!!」と書いてくださった。
なるほど、速い速歩になってしまってから、何かするのではもう遅いっていうことかしら!?
どうにか、ハチの駈歩を継続させたいなぁ。
それにしても、暑かった。
真夏に二連続レッスンは、もうイヤだわ。。。
そして、悲しき出来事。
一応、長袖の服を着て、馬に乗っていたのだけど、袖がちょっと短くて手首のところが出てたらしく、そこだけまさかの日焼け!!
手首の上、5cmだけですよ!!
かっこわりぃ〜。。。 |







