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朝方の雨が止んだのでお昼から東旭川のモンゴル村を訪ねて行きました
途中養蚕民家が有ったので寄って見ました
この建物は福島県から入植した松浦繁松が郷里の養蚕民家にならって
明治42年に建てたものです
屋根は「片あずま」と呼ばれる形式を持ち厚く葺かれた茅と相まって
重厚で美しい外観を作って居ます
この建物は居住と共に蚕の飼育を目的として建てられたもので
そのための工夫が随所に伺われます
例えば蚕の飼育には微妙な環境条件の設定が必要で
特に採光、通風、保温に注意を払う必要が有りました
そのため部屋の仕切りをすべて引き戸にして
風通しを良くするほか、大型の炉を作り充分な室温管理が出来るよう
工夫がこらされています
蚕棚を組み上げるため二階を吹き抜けにしています
立派な神棚でした
以上パンフレットから抜粋
私が大阪に住んでた小学生のころ
御蚕さんを飼っていたことが有って毎日桑の葉を採りに行った事が
懐かしく思い出されました
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囲炉裏だけの暖房で
よく 越冬したと感心します
2013/9/5(木) 午後 1:48 [ デコ ]
私もそう思います。冬はずいぶん寒かったのでないでしょうか。
2013/9/5(木) 午後 3:54 [ HARAGON ]
デコ様
今晩は
ほんとに囲炉裏の暖房だけで良く寒い北海道の冬を
乗り越えたと思います
先人は偉かったですね
2013/9/5(木) 午後 7:14
HARAGON様
私もそう思います
今では-20℃位で越冬して居ますが
当時は-30℃近くなるこの地で良く越冬できたと思います
先人は偉かったですね
2013/9/5(木) 午後 7:21
こんばんは!
ここの一番末の息子は私の教え子でした!
懐かしいですね・・・・。
今は長男が後を継いでいるようで教え子の話は聞いていませんが?そのうち行く機会があるといいとも思っています。
立派な家ですよね!
2013/9/5(木) 午後 8:47 [ san*hur*w*13 ]
父が、福島育ちで蚕の飼育日をしていたそうです
家でも蚕棚を沢山作ってありましたね
子供の頃、桑の葉を採りに毎日
いかさましたね
懐かしいですね
ナイス!!
2013/9/6(金) 午前 9:36
san*hur*w*13様
そうなんですか
教え子さんの家だったのですね
凄く立派な家屋でビックリです
使われている柱材料等今では手に入らないでしょうね
2013/9/6(金) 午前 9:59
ふみ様
お父様福島出身なんですね
桑の葉を採りに行く同じ経験をなさってたんですね
御蚕さんのカリカリと言う桑の葉を食べる音
今でも思い出されます
ナイス有難うございます
2013/9/6(金) 午前 10:05