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朝方の雨が止んだのでお昼から東旭川のモンゴル村を訪ねて行きました
途中養蚕民家が有ったので寄って見ました
この建物は福島県から入植した松浦繁松が郷里の養蚕民家にならって
明治42年に建てたものです
屋根は「片あずま」と呼ばれる形式を持ち厚く葺かれた茅と相まって
重厚で美しい外観を作って居ます
この建物は居住と共に蚕の飼育を目的として建てられたもので
そのための工夫が随所に伺われます
例えば蚕の飼育には微妙な環境条件の設定が必要で
特に採光、通風、保温に注意を払う必要が有りました
そのため部屋の仕切りをすべて引き戸にして
風通しを良くするほか、大型の炉を作り充分な室温管理が出来るよう
工夫がこらされています
蚕棚を組み上げるため二階を吹き抜けにしています
立派な神棚でした
以上パンフレットから抜粋
私が大阪に住んでた小学生のころ
御蚕さんを飼っていたことが有って毎日桑の葉を採りに行った事が
懐かしく思い出されました
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