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今日は公明党北海道本部の青年局所属議員が釧路市を訪れ、基礎学力保障条例、生活保護自立支援プログラムについて視察を行いました。
写真は今年からスタートした釧路市生活相談支援センターの作業所の様子です。
平成16年から国のモデル事業としてスタートした釧路市の生活保護自立支援ですが、モデル事業終了後も市の事業として継続して行われています。
釧路市では生活保護世帯の割合が50‰を超えて、全国的に見ても非常に高い割合となっています。
しかしながら、こうした自立支援の取り組みが徐々に効果をあらわしてきており、世帯員一人あたりの保護費は道内主要都市に比べると非常に低く抑えられています。
今年6月に開設されたこのセンターは9月末時点で250件にも及ぶ相談があり、相談内容に応じて問題解決に向けて取り組んでいます。
写真はちょうど漁具の補修作業が行われている作業場を見せていただいて説明を聞いているところです。
こうして自分の街の取り組みを勉強するのもいいものですね。
一行は明日帯広へ移動し、帯広の取り組みを視察いたします。
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生活保護世帯の割合が50‰越えは、驚きです。
私も来年は、また再就職考慮中です。なにか社会貢献できる仕事があればと、思います。
[ へんてこクライマー ]
2013/11/14(木) 午後 11:32
いくつか 見聞きしましたが、
生活保護者の就労のため、
就労希望障害者から 仕事を奪い取るのは勘弁していただきたい。
2013/11/15(金) 午前 8:35
へんてこクライマーさんこんにちは。
すごく高い数値なんです。その背景には高齢化もありますが、働く場所が少なく、これまで有効求人倍率は0.5を下回っていました。最近は少しずつ伸び0.8ぐらいにまで回復し、生活保護受給世帯もそれに合わせ減っています。
2013/11/15(金) 午後 4:57
カゼ弾きさんこんいちは。
奪い取るとはちょっと違うような感じもしますね。
生活保護の中にはもちろん障害者の方も含まれていますし、有償のお仕事は非常に少なく、ボランティアから始まります。
段階的にステップアップし、最終的には普通に会社に勤めてもらうというやり方ですね。
2013/11/15(金) 午後 5:01
本来 障害者用の事業に
昨年から 障害者そっちのけで 生活保護者を入れるという事態が発生してます。
2013/11/15(金) 午後 5:26
カゼ弾きさんこんにちは。
そうですか。取り合いが始まってるんですね。
ちょっと調べてみますね
2013/11/15(金) 午後 5:31
特に IТ関連の在宅就労支援が 全国で そのような状況になってます。
このような場合 障害を持った 弱者にしわ寄せが行きます。
2013/11/15(金) 午後 9:42
カゼ弾きさんこんばんは。
そうですか。良く調べてみますが、自立支援にIT講習はあってもお仕事はなかったように記憶してます。
2013/11/15(金) 午後 11:12
自立支援IT講習の段階で 生保者に取られれば 仕事にもありつけませんが、
やってる方(身障者)から 話を伺ったら
たしか 講習後 一日5時間程度のワーキングがあったと思いました。
2013/11/16(土) 午前 0:21
カゼ弾きさんこんにちは。
調べてみますね
2013/11/16(土) 午前 7:37
最後に一言だけ。
主題とは少々離れますが、
障害者には、親元に居て 生活保護を受けてない方 (僕もそうですが)、
どう見ても 一般就労の難しい(一般就労に移行するのは無理なのではと思える)方もいらっしゃります。
生活保護者だけでなく
こういった所にも 手を差し出さないと、
弱者切り捨てと 思われるのでは無いのでしょうか。
2013/11/17(日) 午後 9:47
カゼ弾きさんおはようございます。
その通りですね。
社会保障はしっかり全体を見ていかないとならないですね。
2013/11/18(月) 午前 7:51