|
昨年10月から操業を開始し、今年2月には第一便が出荷された北海道サラダパプリカのパプリカたち。
釧路のパプリカとして飲食店などで使われます。
今日は第98回釧路ルネッサンス連続セミナー。講師に北海道サラダパプリカの小林社長をお招きし、釧路の施設園芸の可能性についてお話をしていただきました。
パプリカの産地は世界各地にありますが、生産が非常に限られた地域になるようで、暑くても寒くてもダメ。
夏は最高気温が25℃以上ではだめで、夜間や冬は17度以下でもだめ。
こんなところは地球上ありませんので、ハウス栽培になります。
信州で事業を始めましたが、夏が暑いのでハウス内になんと冷房を使っているとのこと。
これにはさすがにランニングコストもかかるということで、産地のオランダに近い気候の北海道に。
道内の候補地5か所を比べると、釧路が最も適しているという結論になり、工場を建設。
冬の暖房には隣接する製紙工場からのボイラー熱を分けてもらい、日照時間が短くなる分はナトリウム灯でカバー。
予想以上に成長が早く、正月休み返上で育成に当たったようです。
気候はもちろん、港があるので流通にも適している。
まだまだこの先施設園芸の可能性があるとのこと。
パプリカの街 釧路もそう遠くない感じですね。
試食させていただきましたが、ものすごくフルーティ。
市内では相長センターさんで取り扱っています^^
|

>
- 政治
>
- 政界と政治活動
>
- その他政界と政治活動





配達は、勿論、豊田パブリカでしょうか?
廃熱を利用した農業も、徐々に増えていますね。
やがては、地熱発電の廃熱でも農業が栄えて
一次産業も盛り上がるかも知れませんね。トホホ
ポチッ
2017/3/2(木) 午後 4:39
> suk**ukis*riptさんこんにちは。
廃熱や地熱利用は盛んに行われていますね〜
もう天候に左右されない農業や漁業の時代ですね〜
2017/3/2(木) 午後 5:32