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昨年より断続的に行ってきた市議会企画検討会議。
各会派の幹事長レベルでの会議ですが、議長からの諮問で議会における災害対応指針をまとめていました。
そしてこの度、議論がまとまり、宮田座長と共に議長へ答申をいたしたところです。
簡単に述べますと、震度5弱の地震で釧路市では市長を本部長とする「災害対策本部」が立ちあがります。
議会もこれに合わせ、議長を座長とする「災害対策会議」を立ち上げ、議会としても災害情報の収集や各議員への情報提供、逆に議員からの情報を執行部に伝えるという感じのルールを設けました。
各議員はそれぞれに地域に於いて様々な活動をされている事から、その活動を議会が縛ってしまう事の無いようにし、意思疎通をしっかり図るという取り組みです。
この後は情報のネットワーク化も含め、引き続きICT化を検討するようになります。
ペーパーレス化も含めてまだまだ議論は続きますが、一応、最初のステップは上りました。
基本的に私達公明党議員団は団長を本部長とする「公明党議員団災害対策本部」を立ち上げて、情報の収集と情報の発信を行ってきました。
その活動はこれからも変わらず行われます^^v
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昨日も伊豆7島、今日も関東で地震です。
日本はいつあるかわかりませんね。日頃の準備、最低3日は自分で
生きられる準備、これができません。
アマチュア無線局と災害協定も大切です。
[ へんてこクライマー ]
2018/3/26(月) 午後 10:23
> へんてこクライマーさんこんにちは。
災害時の議会の役割を明文化し、いざという時に備えますが、想定を超える事もあるでしょうね〜
2018/3/27(火) 午前 7:26