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大阪での地震のすぐあとという事もあり、参加者の防災意識がすこし高まる中で行われた釧路市連合町内会の防災研修会。
内容は図上訓練(DIG)と避難所運営ゲーム(HUG)そして炊き出しの試食。
2時間半という限られた時間でしたので、試食以外は非常に駆け足となりましたが、参加者の満足度は高かったのではないでしょうか。
①地震発生前。
携帯の防災メールが間もなく大きな地震が来ることを伝えます。
この時、あなたは何をするか?
これを30秒程度で紙に書きだします。
火を消す、ドアを開ける、車を止める、テーブルの下に入るなどなど、人それぞれで、自分が気が付かない事も中にはありました。
②次に、地震発生!震度6の地震で揺れています。
あなたは今部屋の中にいます。(設定は冬、ストーブも点いている)
さあ、何をしますか? ストーブを消す、テーブルの下に入るなどなど・・・これも人それぞれ。
中には余裕があったら、テレビを倒して壊れないように。。。とかも
③最後は揺れが収まりました。あなたは次に何をしますか?
ブレーカーを落とす、火の元の再点検、家族の安否確認、テレビやラジオなどで津波情報の確認などなど・・・
これがDIGでの訓練。なかなか良いですね〜
そして後半は避難所運営ゲームHUGを行いました。
最後に炊き出しのアルファ米で作った五目御飯とレスキューキッチンシステムで作った豚汁。
これがまたウマい!
日頃からこのような訓練をしておくと、いざという時に役立ちますね〜
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今回の大阪地震では、ブロック屏か話題ですが、出勤、帰宅のサラリーマンの長蛇の列も大きな問題です。
都内では無理ですが、震度五以上は、出勤せず自宅待機など法制化できないかと思います。もしもの時は、緊急車両の邪魔にもなります。
[ へんてこクライマー ]
2018/6/23(土) 午後 10:07
> へんてこクライマーさんこんにちは。
まず、企業側がしっかりマニュアルを作るべきですね。
恐らく避難計画とかもないでしょう。
こちらは津波の心配もあるので、非常持ち出し袋も用意している会社もありますよ。
2018/6/23(土) 午後 10:36