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今日は午後から佐藤英道衆議院議員に同行し釧路管内をご挨拶周り。
その中で根室港の魚揚場に屋根が付いたというお話を伺いました。
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これは以前紹介した標津港のハサップ対応の魚揚場。
港には農林水産省が所管する漁港と国土交通省が所管の港湾があり、これまでは前者の漁港にのみ、この屋根つき魚揚場が整備されており、後者の港湾における漁港区と呼ばれる漁船が魚介類を荷揚げする港は対象外であったとのこと。
2014年に紋別市を訪問した際、地元関係者から港湾における屋根付き岸壁の整備への強い要望があり、佐藤英道代議士が再三にわたり港湾においても屋根付き岸壁の整備や水産物の輸出に対応した施設整備の重要性を訴えてきまして、2017年度からその整備が始まり、根室港の整備に結び付いたとの事でした。
地道な国会での質疑がこうして北海道の基幹産業でもある漁業をしっかり守ることに繋がっていることに、改めて公明党のネットワーク力に驚きました。
移動の車中はこのようなお話を聞けるので非常に勉強になりますね〜
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二つの省庁でこんな違いがあり、寒い冬の北海道にて、屋根なしは、ないですね。こういう細かい部分も国会のみ解決できる事、なんかもどかしさと違和感を感じます。行政とはなかなかわかりにくいものですね。
[ へんてこクライマー ]
2018/8/22(水) 午後 11:14
> へんてこクライマーさんこんにちは。
私も知らなかった事で驚きました。
海産物輸出でハサップは今では当たり前のことになっている状況ですので、大きな前進になりますね。
2018/8/23(木) 午前 7:17