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なんだか日々あわただしく過ごしています。
今日は釧路地方林活議連の役員会が開催され、11月に行われる設立20周年事業へ向けての最終的な詰めを行い、その後、毎年恒例の北海道に対する要請活動を行いました。
諸般の事情で事務局長が欠席のため、元事務局長の私が司会進行などで仕切りをさせていただき、8項目にわたり北海道へ要望をさせて頂いたところです。
その中で特に林業予算に関して、当初予算では前年よりも少なく、今後の補正予算に期待が寄せられるところですが、年間を通じた森林整備予算が、補正予算に頼らなくてはならない事態は正常な状況とは言えません。
ただでさえ、担い手不足が顕著な林業、林産業。
人を確保するのは先ず年間を通した安定した雇用が必要となり、そのためには仕事が無くてはなりません。
整備が進まない森林が多く、主伐期を迎えている森林も、伐採の順序を待っている状況。
そこに来て木質バイオマスへの活用などの言わば川下の需要があるにも関わらず、川上で供給できない状態です。
また、二年前の台風で山は荒れ放題で放置されていて、このままだと国土保全の問題も大きくなるでしょう。
望みは来年度からの森林環境譲与税。
これで地方の森林整備が進めば・・・一縷の望みをつないでいます。
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製紙工場も事業を縮小とか、パルプの需要も減り
なかなか厳しい、林業でもありますね。
時代の変化に対応しなくては、生き残るのも大変な
時間の流れ、変化が非常に早い世の中ですよね。
ポチッ
2018/8/23(木) 午後 9:31
> suk**ukis*riptさんこんにちは。
パルプは輸入ですね〜
新聞離れは相当進んでいますね〜(´_`;)
2018/8/24(金) 午前 7:26