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今日は委員会の無い日でしたが、委員会に置いて釧路市内でサクラ守として活動されている皆さんと意見交換会を開催いたしました。
市内の桜の現状はいかに?
お話を伺って愕然としたのは、大きなめぼしい公園などの桜はほぼテングス病にやられている状況とか。
動物園、山花リフレ、赤いベレー、などなど・・・(T_T)
テングス病は伝染病のため、1本が電線すると次々に近くの桜に伝染し、そこの周辺の桜が壊滅状態となるようです。
しかも、発病までに3年かかるため、なかなか対処できないのも伝染を広げる原因となります。
ただ植えればそれでいい!というわけではなく、植えた後のお手入れをしていかないと、せっかくのサクラも台無しですね。
サクラ切るバカ、梅切らぬバカとよく言いますが、さくらもしっかり剪定して、場所に応じた大きさで管理されるのがよろしそうです。
普段何気なく見ているサクラ。
陰にそのようなご苦労があったとは。。。。ただただ感謝です。
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桜は、切り口から病気が入りやすいので
ほんと、手入れをするのは大変なようです。
素人が、切っちゃいけませんね。トホホ
ポチッ
2018/9/20(木) 午後 9:24
> suk**ukis*riptさんこんにちは。
ちゃんと学んでからですね〜
2018/9/20(木) 午後 10:53
今では木のお医者さんがめっきりと少なくなったのでは・・・
庭師とか剪定師が居なくなった現代は桜を育てるのも大変な時代ですね。
ポチ♪
2018/9/21(金) 午後 7:52
> コミさんさんこんにちは。
造園やさんにはいますよ〜
庭木も流行らなくなりましてん〜
2018/9/21(金) 午後 9:28